2015年01月21日 19:00
麺家ShumenDoushi@南与野
『麺家ShumenDoushi』

浦和地区で迎えたランチタイム。ちょっと時間が空いたので、久々の新店巡り。
向かった先はマタドールなどで修業を積んだ店主さんが南与野に開いたお店。
訪問は平日の12時25分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは正油(牛ベース)、塩(鶏ベース)、つけ(鶏ベース)の3種類となっており、
今回はその中から「正油SOBA」とPOPに案内のあった「旨とろ牛スジ御飯」という
牛・牛コンビ?を購入して、外気の影響が少ないカウンター席の奥へと進んでいく。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

見た目から美味さが伝わる実にいい顔してます、表面の香味油がキラキラと
反射しているスープは、やはりフレンチの技法に則った牛と野菜から丁寧に
旨味を抽出した雑味のないビーフコンソメをベースとし、そこにラーメンらしく
カエシ(こちらは弓削多醤油かな)を合せたもので、和洋折衷が見事な一杯。
全体像は受け継ぐもののやはり修行先とは異なる味の設計図となっており、
その幾分かマイルドな仕上がりは幅広い層から支持を受けること間違いなし。
具はそぼろ、穂先メンマ、ネギ、カイワレ、海苔といった組み合わせ。

合せる麺は全粒粉が配合された三河屋製中細麺で、スープとの相性抜群。

限定5食の牛スジ御飯は時間を掛けて煮込んだ牛スジが乗ったシンプルな一品。
味が染みた牛スジは歯がいらないくらいのトロトロで、ご飯がススムアイテムです。
ただ、手間が掛るので仕方がないがもう少しボリュームがあると最高なんだけど。
あっという間に完食。好みの味だったので店内連食しそうになったがグッと堪えた。
塩、つけ、共に気になるので、これは早めに再訪して一通り試してみたいと思う。
そういえば特製には煮凝りが乗っていると聞いたので、次回は特製に決まりだな。
住 所 埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-11
定休日 月曜日(祝日関係なく)
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
-----------------------------------
柳麺 呉田-goden-

Shumen Doushiとセットで考えていた北浦和に開店予定の新店に行くと、
工事が遅れているようで開店には恐らくあと1週間は掛りそうな状況だった。
情報が入ったらまた訪れてみよう。

浦和地区で迎えたランチタイム。ちょっと時間が空いたので、久々の新店巡り。
向かった先はマタドールなどで修業を積んだ店主さんが南与野に開いたお店。
訪問は平日の12時25分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは正油(牛ベース)、塩(鶏ベース)、つけ(鶏ベース)の3種類となっており、
今回はその中から「正油SOBA」とPOPに案内のあった「旨とろ牛スジ御飯」という
牛・牛コンビ?を購入して、外気の影響が少ないカウンター席の奥へと進んでいく。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

見た目から美味さが伝わる実にいい顔してます、表面の香味油がキラキラと
反射しているスープは、やはりフレンチの技法に則った牛と野菜から丁寧に
旨味を抽出した雑味のないビーフコンソメをベースとし、そこにラーメンらしく
カエシ(こちらは弓削多醤油かな)を合せたもので、和洋折衷が見事な一杯。
全体像は受け継ぐもののやはり修行先とは異なる味の設計図となっており、
その幾分かマイルドな仕上がりは幅広い層から支持を受けること間違いなし。
具はそぼろ、穂先メンマ、ネギ、カイワレ、海苔といった組み合わせ。

合せる麺は全粒粉が配合された三河屋製中細麺で、スープとの相性抜群。

限定5食の牛スジ御飯は時間を掛けて煮込んだ牛スジが乗ったシンプルな一品。
味が染みた牛スジは歯がいらないくらいのトロトロで、ご飯がススムアイテムです。
ただ、手間が掛るので仕方がないがもう少しボリュームがあると最高なんだけど。
あっという間に完食。好みの味だったので店内連食しそうになったがグッと堪えた。
塩、つけ、共に気になるので、これは早めに再訪して一通り試してみたいと思う。
そういえば特製には煮凝りが乗っていると聞いたので、次回は特製に決まりだな。
住 所 埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-11
定休日 月曜日(祝日関係なく)
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
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柳麺 呉田-goden-

Shumen Doushiとセットで考えていた北浦和に開店予定の新店に行くと、
工事が遅れているようで開店には恐らくあと1週間は掛りそうな状況だった。
情報が入ったらまた訪れてみよう。










