2017年10月
2017年10月26日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

西台で迎えたランチタイム。ここ数日は不安定な気候が続いて体調を崩し
やすい状況になっていたので、二郎でガッツリ食べて風邪対策を行います。
訪問は火曜の12時36分。行列はラッキーなことに店内4・店外1と結構早そう。
さほど待つことなく店内待ちに昇格となり、まずは入口左側の券売機に進む。

いつもようにピッタリの小銭を用意しておき、半身を乗り出してカウンター席と
壁の間の狭いスペースに置かれた券売機で「ラーメン 少な目」を購入します。
そのまま店主の指示に従って壁際で背後霊となり暫し待機。15分程で着席、
そしてそこから10分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」という
問い掛けに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちら。

おろ、今日のは下ブレみたいで随分と色が薄いね。いつものブタのエキスが
ガツンと溶け出したワイルドな一杯ではなく、カネシも控えめの油膜が多め。
チャーシューは端の部分は良かったものの全体的に神豚には程遠い仕上がり。
その他の具のヤサイとニンニクにアブラは通常通り。

合わせる麺は西台らしいヤワデロ気味な平打ち麺だが、こちらもやはり茹ですぎ。
ちょっと苦戦したが何とか固形物を食べ終えて完食となった。
西台店でこんなの初めてだよ。まあそれが二郎らしいって言えばそうなんだけど。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・金・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

西台で迎えたランチタイム。ここ数日は不安定な気候が続いて体調を崩し
やすい状況になっていたので、二郎でガッツリ食べて風邪対策を行います。
訪問は火曜の12時36分。行列はラッキーなことに店内4・店外1と結構早そう。
さほど待つことなく店内待ちに昇格となり、まずは入口左側の券売機に進む。

いつもようにピッタリの小銭を用意しておき、半身を乗り出してカウンター席と
壁の間の狭いスペースに置かれた券売機で「ラーメン 少な目」を購入します。
そのまま店主の指示に従って壁際で背後霊となり暫し待機。15分程で着席、
そしてそこから10分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」という
問い掛けに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちら。

おろ、今日のは下ブレみたいで随分と色が薄いね。いつものブタのエキスが
ガツンと溶け出したワイルドな一杯ではなく、カネシも控えめの油膜が多め。
チャーシューは端の部分は良かったものの全体的に神豚には程遠い仕上がり。
その他の具のヤサイとニンニクにアブラは通常通り。

合わせる麺は西台らしいヤワデロ気味な平打ち麺だが、こちらもやはり茹ですぎ。
ちょっと苦戦したが何とか固形物を食べ終えて完食となった。
西台店でこんなの初めてだよ。まあそれが二郎らしいって言えばそうなんだけど。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・金・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年10月25日 19:00
『麺屋 やまき』

仕事の関係でしばらくは城東地区強化期間となりそな予感。なのでこの機会に
気になっていた宿題店を廻ることに。この日のランチは7月の始めに開店した
こちらのお店。訪問は台風一過で久しぶりの晴天となった月曜の12時56分。
まずは店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


平日限定のランチセットも用意されていたが、今回はお店の看板商品である
「特製・唐辛麺」の食券を購入して、奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。


な、なんじゃこりゃー!どデカイ唐揚げが丼を覆い尽くしているじゃないか。
麺を引きずり出そうにも重い唐揚げが邪魔をして天地返しも出来ません。
取り敢えず唐揚げの一部をライスの上に避難させてようやく食べられる。
スープは鶏をしっかりと炊き上げることで旨みとコラーゲンを抽出した
濃厚な鶏白湯。そこにお店独自でブレンドした唐辛子の心地よい辛みが
合わさった一杯。やはりクリーミーな鶏白湯なので辛味を包み込むので
2辛でも噎せることなく食べられる。具は注文を受けてから揚げられる
食べ応え満点の鶏もも唐揚げ1枚、モヤシと玉ねぎの野菜、温泉玉子
という組み合わせ。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まった弾力のある平打ち麺で、ワイルドな
具に負けず劣らずな個性でスープとの相性も抜群です。ワッシワシと豪快に
啜っていき、かなりのボリュームで苦戦したが、無事に完食に漕ぎつけた。
コスパも最高。次回は「特製唐辛麺」に「ライス」を付けて、麺は少しだけ
気を使って「低糖質麺」にしてみようかな。←それってまったく意味なし。
住 所 東京都江戸川区平井5-14-7 中川ビル1F
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

仕事の関係でしばらくは城東地区強化期間となりそな予感。なのでこの機会に
気になっていた宿題店を廻ることに。この日のランチは7月の始めに開店した
こちらのお店。訪問は台風一過で久しぶりの晴天となった月曜の12時56分。
まずは店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


平日限定のランチセットも用意されていたが、今回はお店の看板商品である
「特製・唐辛麺」の食券を購入して、奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。

食券を手渡すと「麺の量(並盛200g、中盛300g同額)はどうしましょう?」と
尋ねられたので、並盛を選択する。そして「辛さはどうしましょう?」と続けて
尋ねられたので、様子見で2倍辛でお願いした。なお、ランチタイムはライスが
サービスなので、そちらも併せてお願いした。待っている間に店内を観察して
みると、こちらのお店も先週末にお邪魔した南砂町のお店と同様にしっかりと
掃除されており、やはり気持ちよく食事が出来そうだ。などと一人でボーっと
考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
みると、こちらのお店も先週末にお邪魔した南砂町のお店と同様にしっかりと
掃除されており、やはり気持ちよく食事が出来そうだ。などと一人でボーっと
考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

な、なんじゃこりゃー!どデカイ唐揚げが丼を覆い尽くしているじゃないか。
麺を引きずり出そうにも重い唐揚げが邪魔をして天地返しも出来ません。
取り敢えず唐揚げの一部をライスの上に避難させてようやく食べられる。
スープは鶏をしっかりと炊き上げることで旨みとコラーゲンを抽出した
濃厚な鶏白湯。そこにお店独自でブレンドした唐辛子の心地よい辛みが
合わさった一杯。やはりクリーミーな鶏白湯なので辛味を包み込むので
2辛でも噎せることなく食べられる。具は注文を受けてから揚げられる
食べ応え満点の鶏もも唐揚げ1枚、モヤシと玉ねぎの野菜、温泉玉子
という組み合わせ。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まった弾力のある平打ち麺で、ワイルドな
具に負けず劣らずな個性でスープとの相性も抜群です。ワッシワシと豪快に
啜っていき、かなりのボリュームで苦戦したが、無事に完食に漕ぎつけた。
コスパも最高。次回は「特製唐辛麺」に「ライス」を付けて、麺は少しだけ
気を使って「低糖質麺」にしてみようかな。←それってまったく意味なし。
住 所 東京都江戸川区平井5-14-7 中川ビル1F
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2017年10月24日 19:00
『麺処 夏海』

超大型台風接近中の日曜日。そんな悪天候にも関わらず低気圧の影響なのか
家でジッとしていられずに家を飛び出す。向った先は昼飲みニストが集う赤羽。
普段だったら軽く一杯引っかけてからラーメンという流れだが、こちらのお店の
前を通ると空いていたので、酒飲みは後回しにしてまずはラーメン補給します。
訪問は日曜の11時32分。まずは店頭に設置された券売機をジッと眺める。

久しぶりなので定番の“豊穣清湯”を食べようと思っていたが、本日限定の文字が
飛び込んできたので、ついつい釣られてその「清湯煮干ソバ」のボタンをポチリ。
そのまま待つことなく案内されたカウンター席に腰を下ろして、待つこと25分で
提供されたのがこちら。

丼から立ち込める香ばしい匂いが食欲を掻き立てます。ベースとなるのは
お店が得意とする白口や片口にアジと平子そして真昆布からなる煮干清湯。
そこに焼いた伊勢海老の頭を入れることで香ばしさがプラスされてスープに
魚介の旨みがより一層増している。具はしっとり柔らかレアチャーシュー、
あおさ、紫玉ねぎ、小松菜という組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のよいストレートの中細麺でスープと相性抜群です。

サイドメニューの塩ブタ丼は塩タレに胡麻油というシンプルな味付だがウマシ!
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。

やはり安定の“ほん田”グループ。月一恒例となっている限定もやはり気になる。
住 所 東京都北区赤羽1-18-4
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

超大型台風接近中の日曜日。そんな悪天候にも関わらず低気圧の影響なのか
家でジッとしていられずに家を飛び出す。向った先は昼飲みニストが集う赤羽。
普段だったら軽く一杯引っかけてからラーメンという流れだが、こちらのお店の
前を通ると空いていたので、酒飲みは後回しにしてまずはラーメン補給します。
訪問は日曜の11時32分。まずは店頭に設置された券売機をジッと眺める。

久しぶりなので定番の“豊穣清湯”を食べようと思っていたが、本日限定の文字が
飛び込んできたので、ついつい釣られてその「清湯煮干ソバ」のボタンをポチリ。
そのまま待つことなく案内されたカウンター席に腰を下ろして、待つこと25分で
提供されたのがこちら。

丼から立ち込める香ばしい匂いが食欲を掻き立てます。ベースとなるのは
お店が得意とする白口や片口にアジと平子そして真昆布からなる煮干清湯。
そこに焼いた伊勢海老の頭を入れることで香ばしさがプラスされてスープに
魚介の旨みがより一層増している。具はしっとり柔らかレアチャーシュー、
あおさ、紫玉ねぎ、小松菜という組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のよいストレートの中細麺でスープと相性抜群です。

サイドメニューの塩ブタ丼は塩タレに胡麻油というシンプルな味付だがウマシ!
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。

やはり安定の“ほん田”グループ。月一恒例となっている限定もやはり気になる。
住 所 東京都北区赤羽1-18-4
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年10月23日 19:00
『風らいぼう』

久しぶりに城東地区でのお仕事。打ち合わせの時間まで少し余裕があったので、
まずは南砂町にあるこちらのお店で腹ごしらえしていく。訪問は金曜の13時16分。
扉を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む・・・

までもないシンプルなメニュー構成。今回はこちらのお店の看板商品である
「スパ辛ラーメン」と、あると高確率で頼んでしまう「パクチー」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。

そろそろ慣れてきて掃除や整理などが疎かになる時期だが、厨房はピカピカに
保たれており、調理も非常に丁寧でこりゃ期待が持てるな。などと考えながら
待つこと15分で提供されたのがこちら。

Oh、なかなかそそるビジュアルじゃないですか。J系出身者らしくじっくりと
豚骨を炊き上げることにより生み出される仄かな甘みも感じる濃厚な一杯。
スパ(スパイス)辛ラーメンを謳うだけあって香辛料とスパイスの使い方が
絶妙で、二郎系とカラシビ系が見事に融合したハイブリッドなラーメンです。
具はモヤシ、トロトロチャーシュー、スパイスと相性抜群のパクチーが乗る。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打ち麺で濃厚なスープを
しっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

しまった!卓上には味変アイテムが沢山あったのに夢中で食べて使うの忘れた。
次回は生たまごで“すき焼き風”と、調味料を駆使して更なるスパ辛を楽しみたい。
住 所 東京都江東区北砂4-21-2
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

久しぶりに城東地区でのお仕事。打ち合わせの時間まで少し余裕があったので、
まずは南砂町にあるこちらのお店で腹ごしらえしていく。訪問は金曜の13時16分。
扉を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む・・・

までもないシンプルなメニュー構成。今回はこちらのお店の看板商品である
「スパ辛ラーメン」と、あると高確率で頼んでしまう「パクチー」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。

食券を手渡すと辛みの好みを尋ねられたので、【辛み普通 2辛】をお願いする。
待っている間に店内をきょろきょろ観察してみると、開店して半年近く経過して、そろそろ慣れてきて掃除や整理などが疎かになる時期だが、厨房はピカピカに
保たれており、調理も非常に丁寧でこりゃ期待が持てるな。などと考えながら
待つこと15分で提供されたのがこちら。

Oh、なかなかそそるビジュアルじゃないですか。J系出身者らしくじっくりと
豚骨を炊き上げることにより生み出される仄かな甘みも感じる濃厚な一杯。
スパ(スパイス)辛ラーメンを謳うだけあって香辛料とスパイスの使い方が
絶妙で、二郎系とカラシビ系が見事に融合したハイブリッドなラーメンです。
具はモヤシ、トロトロチャーシュー、スパイスと相性抜群のパクチーが乗る。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打ち麺で濃厚なスープを
しっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

しまった!卓上には味変アイテムが沢山あったのに夢中で食べて使うの忘れた。
次回は生たまごで“すき焼き風”と、調味料を駆使して更なるスパ辛を楽しみたい。
住 所 東京都江東区北砂4-21-2
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年10月21日 19:10
『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その6』

週末台湾小旅行。いよいよこの日が最終日・・・って週末を利用した2泊3日の
実質のフリータイムは1日だけの強行軍ですが。帰りの便は台北発が13:05で
観光を敢行するには時間が無かったので、ホテルでゆっくりしてから家路に就く。
そしてこの日の朝食は鉄ヲタ(違いますよ)だったらマストな駅弁に決定!

台北駅構内には何件かのお店があったが、ここが一番人気があるみたいです。

並びにある系列店は沢山の種類の弁当があるようだったが、準備中だったので
こちらのお店にお邪魔する。弁当は2種類。今回は八角排骨便富をお願いする。

高鐵の台北駅ー桃園駅の自由席の料金はNT$155(575円)とかなり安いね。
その間の所要時間は20分程度なのでゆっくり弁当を広げてる時間はなさそう。

なので待合席でお食事タイム。ご飯の上にキャベツと人参を敷いた上に高菜と
メインの排骨に唐揚げに見えるのが魚のフライとしっかり固ゆでの味玉が乗る。
出来立てだったので甘辛に味付された大盤の排骨は温かくて堪らなくウマイ。
それにしてもこの旅行で蛋を何個食べたろう。
お腹が膨らんたいいタイミングで構内アナウンスが流れて電車が到着した
ようだ。待合席にいた人がホームに降りていくので続いていく。

ホームで待っているとオレンジ色のサイドラインの700T型新幹線が入線してきた。

やはり日本の技術は世界一!!!シートやテーブルなどは日本と同じだね。
もち、乗り心地も抜群の快適なスピードであっという間に桃園駅に到着かな。
その後はMRTに乗り換えて飛行機で成田に着いたら無事に旅行も終了。
それにしても食事も人間も台湾はサイコーだった。また遊びにくるぜ!!!
などと思いながら旅を振り返っていたら、車掌さんが検札にやってきた。

チケットを見せると何事もなかったように立ち去るも、一歩進んで戻ってきた。
なになに、なんか問題でも?
・
・
・
・
・
・
・
・
「お客さん、この電車は桃園は通過で止まりませんよ」って
ちょ、マジっすかーーー!

台中駅らしいっす。
うん、ここに来ることは想定外だよ。

速攻折り返しの電車に乗るも、どう足掻いても予約の飛行機間に合いません。
新幹線の中で予約を入れ直し席があったので何とか帰れるようになったが、
結局は更に追加料金を払うはめに。
くっそー、最後の最後でヘタ打った。
新幹線こわい。
/// 结束 ///

週末台湾小旅行。いよいよこの日が最終日・・・って週末を利用した2泊3日の
実質のフリータイムは1日だけの強行軍ですが。帰りの便は台北発が13:05で
観光を敢行するには時間が無かったので、ホテルでゆっくりしてから家路に就く。
そしてこの日の朝食は鉄ヲタ(違いますよ)だったらマストな駅弁に決定!

台北駅構内には何件かのお店があったが、ここが一番人気があるみたいです。

並びにある系列店は沢山の種類の弁当があるようだったが、準備中だったので
こちらのお店にお邪魔する。弁当は2種類。今回は八角排骨便富をお願いする。
初日の空港からの移動は桃園空港MRTを利用したが、折角の台湾なので
帰りは台湾版新幹線の台湾高速鉄道に乗車することに。

高鐵の台北駅ー桃園駅の自由席の料金はNT$155(575円)とかなり安いね。
その間の所要時間は20分程度なのでゆっくり弁当を広げてる時間はなさそう。

なので待合席でお食事タイム。ご飯の上にキャベツと人参を敷いた上に高菜と
メインの排骨に唐揚げに見えるのが魚のフライとしっかり固ゆでの味玉が乗る。
出来立てだったので甘辛に味付された大盤の排骨は温かくて堪らなくウマイ。
それにしてもこの旅行で蛋を何個食べたろう。
お腹が膨らんたいいタイミングで構内アナウンスが流れて電車が到着した
ようだ。待合席にいた人がホームに降りていくので続いていく。

ホームで待っているとオレンジ色のサイドラインの700T型新幹線が入線してきた。

やはり日本の技術は世界一!!!シートやテーブルなどは日本と同じだね。
もち、乗り心地も抜群の快適なスピードであっという間に桃園駅に到着かな。
その後はMRTに乗り換えて飛行機で成田に着いたら無事に旅行も終了。
それにしても食事も人間も台湾はサイコーだった。また遊びにくるぜ!!!
などと思いながら旅を振り返っていたら、車掌さんが検札にやってきた。

チケットを見せると何事もなかったように立ち去るも、一歩進んで戻ってきた。
なになに、なんか問題でも?
・
・
・
・
・
・
・
・
「お客さん、この電車は桃園は通過で止まりませんよ」って
ちょ、マジっすかーーー!

台中駅らしいっす。
うん、ここに来ることは想定外だよ。

速攻折り返しの電車に乗るも、どう足掻いても予約の飛行機間に合いません。
新幹線の中で予約を入れ直し席があったので何とか帰れるようになったが、
結局は更に追加料金を払うはめに。
くっそー、最後の最後でヘタ打った。
新幹線こわい。
/// 结束 ///










