2026年ラーメンリニュアル
2026年09月03日 19:00
『豚星。~乳化~』
週末麺活動 in 旗の台。この日の一軒目にお邪魔するのは“豚風。”から店名も新たに再始動したこちらのお店へ。訪問は土曜日の10時50分。店頭で開店待ちをする先客7人の後ろに接続する。嬉しいことに準備が整ったようで7分前に開店となり、順番に店内へと進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
次の予定を考えていたので麺量だけ気にしてたら、豚の枚数まで気が回らずに「ミニラーメン豚1枚」を購入してしまった💦。ドンマイ俺っと言い聞かせてセルフの蓮華を手にして指定された8番席に腰を下ろす。着席から12分、並び始めてから累計19分後に「8番の方、ニンニク入れますか?」の声が掛かった。
次の予定もあるし、今日は電車で移動しなければいけないので、ニンニクとヤサイは自粛して「アブラで」という返答して提供されたのがこちら。
うん、良い顔してるね。スープは豚骨と豚肉に背脂から旨味を引き出した豚骨醤油。店名に乳化を掲げているのでド乳化なスープを予想していたものの、やはり時間帯が早いこともあってか微乳化な仕上がり。ただし、表面には背脂と液状の油がしっかりと浮かんでいたので時間とともに乳化していくのだろう。キレのいいカエシなのですっきりとした後味...とまでは言わないもののクドさはない。具はシャキッと感を残したモヤシとキャベツのヤサイ、豚一枚という組み合わせ。
脂身がプルンととろけるバラチャーシューは絶品で、やはり2枚は欲しかったな。
合わせる麺はモッチリとした食感の自家製中太麺で濃厚なスープをしっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。
やはりミニラーメンだと2杯で一杯分なので今回だけじゃ未食扱いかな?ってことで次回は「小ラーメン豚2枚」をしっかりと乳化が進んだ時間帯を狙って食べに行きたい。
住 所 東京都品川区旗の台3-12-2 マドレーヌビル B1F
定休日 火曜日駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-231
2026年02月20日 19:00
『横浜家系らーめん 輝道家 さんぱち』

戸田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...ではなく輝道家@野方での指導を受けてリニュアル&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時22分。暖簾を
潜り店内を覗き込むと店内満席+待合席で4人が順番待ちをしていた。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今回は基本商品である「ラーメン」に「のり5枚」と「ライス」を購入
する。すぐに食券が回収され、そのタイミングでお好みを尋ねられた。

まだ体調が100パーじゃないので今回は大人しく「全部普通で!」と
告げる。10分後に席の準備が整ったようでセルフの水を片手に指定
されたカウンター席の端に腰を下ろす。そこから5分経過の並び始め
から累計16分で提供されたのがこちら。

普通でもしっかりと濃ゆい顔してます。まずは卓上に置かれた豆板醤
とニンニクを一匙づつ掬ってチャーシューの上にセットして準備完了。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊くことにより骨の髄
まで余すことなく旨みを絞り出した濃厚な豚骨醤油。具は柔らかくて
スモーキーなチャーシュー、ほうれん草、そして丼の縁に海苔という
家系定番の組み合わせ。

合わせる麺は“新宿だるま製麺”のモチモチっとした食感が楽しめる
中太麺で濃厚なスープをガッシリと正面から受け止めます。

そして家系にはマストなごはんには卓上に置かれた“ニンニク醤油漬け”
をオンしてマヨネーズを回し掛ければ立派な一品の完成w。シンプル
だがラーメンとのシナジー効果で箸の動きが止まらぬ危険な奴に進化。
いつものように麺→スープ→ほうれん草 or 海苔→ライスという一連の
動きをループさせていき、ライスを一回お替りして今回はここで終了。
次回は万全の体制で挑んでライスをさらにモリモリ食べちゃうかな。
住 所 埼玉県戸田市上戸田3-26-1
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2026-042

戸田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...ではなく輝道家@野方での指導を受けてリニュアル&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時22分。暖簾を
潜り店内を覗き込むと店内満席+待合席で4人が順番待ちをしていた。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今回は基本商品である「ラーメン」に「のり5枚」と「ライス」を購入
する。すぐに食券が回収され、そのタイミングでお好みを尋ねられた。

まだ体調が100パーじゃないので今回は大人しく「全部普通で!」と
告げる。10分後に席の準備が整ったようでセルフの水を片手に指定
されたカウンター席の端に腰を下ろす。そこから5分経過の並び始め
から累計16分で提供されたのがこちら。

普通でもしっかりと濃ゆい顔してます。まずは卓上に置かれた豆板醤
とニンニクを一匙づつ掬ってチャーシューの上にセットして準備完了。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊くことにより骨の髄
まで余すことなく旨みを絞り出した濃厚な豚骨醤油。具は柔らかくて
スモーキーなチャーシュー、ほうれん草、そして丼の縁に海苔という
家系定番の組み合わせ。

合わせる麺は“新宿だるま製麺”のモチモチっとした食感が楽しめる
中太麺で濃厚なスープをガッシリと正面から受け止めます。

そして家系にはマストなごはんには卓上に置かれた“ニンニク醤油漬け”
をオンしてマヨネーズを回し掛ければ立派な一品の完成w。シンプル
だがラーメンとのシナジー効果で箸の動きが止まらぬ危険な奴に進化。
いつものように麺→スープ→ほうれん草 or 海苔→ライスという一連の
動きをループさせていき、ライスを一回お替りして今回はここで終了。
次回は万全の体制で挑んでライスをさらにモリモリ食べちゃうかな。
住 所 埼玉県戸田市上戸田3-26-1
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2026-042

















