阿佐ヶ谷

2024年03月15日 19:00

『らーめん 大慶 阿佐ヶ谷店』  
大慶 外観
気温はそれほど低くはないものの北風の影響で体感温度が低く感じる
絶好のラーメン日和。こんな日はやはり味噌でしょ!ってことで久々
に阿佐ヶ谷の大慶に車を走らせる。訪問は水曜の11時29分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
大慶 券売機
大慶 メニュー2
大慶 メニュー1
タッチパネルの切替式なので店頭のメニュー表も一応載せておきます。
当初の予定通り味噌の中から「辛みそらーめん」を選択する。そして
ハラヘリだったので「大盛」の食券も併せて購入してカウンター席に
腰を下ろす。平日ランチタイムはセルフサービスのライスをよそって
待つこと7分で提供されたのがこちら。
大慶 辛みそらーめん
まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙づつチャーシューの上
にセットして準備完了。表面に背油が浮かんだスープは力強い豚骨の
旨味に煮干と鯖節といった魚介の旨味が重なり合ったスープで中華鍋
で野菜を炒めるのと同時に注ぐので熱々なのがナイスですね。そして
背油の持つ存在感もあってか昭和世代にはツボな蓮華の動きが止まら
ぬ一杯です。辛さはそれほどではないが白味噌のコクと甘みをさらに
引き出すいい働きをしてくれます。具は大判で柔らかなチャーシュー、
モヤシ、刻みネギという組み合わせ。
大慶 麺
合わせる麺は三河屋製麺所のモッチリとした食感が楽しめる中太麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

熱々スープで体の中からポッカポカ。今度はタンメンで野菜チャージ
しに行こう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北4-4-8 
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算  
2024-046


 

2023年08月01日 19:00

『白河手打ち中華 アサガキタ』 
アサガキタ 外観2
週末恒例の銭湯巡りから湯上りの一杯を求めてチャリで移動した先は、
半月ほど前にお邪魔しているがサービスの一品とビールを飲みたくて
こちらのお店に再訪してみた。訪問は土曜の10時58分。店頭には開店
を待つ12人の行列が発生していた。先頭集団に“拉”仲間のhi-snowさん、
そして自分の3人後にはしらけんさんの姿があった。通常ならば後ろに
下がり情報交換するが喉がカラッカラだったのでビールを優先した💦。
ゆっくりと列が進んでいき、29分後に声が掛かって入店となり、案内
されたカウンター席の角に腰を下ろす。
アサガキタ2 メニュー表
アサガキタ2 メニュー裏
入店前から注文は決めていたので「ご注文は...」の声に被せるように
「手打ち中華とビールの中瓶を!」と告げて会計を済ませる。
アサガキタ 鶏ガラ2
すぐにキンキンに冷えたグラスとビールの登場。湯上りとチャリ移動
で砂漠のように渇いた喉にビールが染み込む。そのお供に大活躍する
のがサービスの鶏ガラ。ホロホロの身をしゃぶりながら飲むビールが
最高!でメチャ整うわ。もう一本頼むもうかなって思ったタイミング
でメインの登場です。(着席の8分後の並び始めから累計37分後)
アサガキタ 中華そば2
シンプルイズベストな落ち着いた顔立ち。表面に鶏油が浮かぶスープ
は丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツを加えた動物系主体の一杯。
そこにキレが良さと円やかさが同居したカエシを合わせた正統派白河
ラーメンです。具は独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、
香ばしくてしっとりとしたチャーシュー、ナルト、海苔という構成。
アサガキタ 麺2
合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。

さすがは“やたべ一門”のクオリティー。阿佐ヶ谷地区で朝風呂する時
のいいセットが出来た。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1 
定休日 火曜、隔週水曜日(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算 
2023-174

2023年07月16日 19:00

『白河手打ち中華 アサガキタ』 
アサガキタ 外観
阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は白河ラーメンの名門である「やたべ」
にて経験を積まれた方のお店にお邪魔する。訪問は開店二日目となる
木曜の10時48分で一番乗り。巨漢が入口を覗き込んでプレッシャー
になったかは不明ですが有難いことに5分前倒しで開店となり、案内
されたカウンター席の一番奥に腰を下ろす。卓上に置かれたメニュー
表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む...
アサガキタ メニュー
アサガキタ 案内
って言うのは嘘で今回は事前情報からメニューの一部を絞っての営業
というのを知っていたので、基本商品の「手打ち中華」をお願いして、
事前に会計を済ませる。
アサガキタ お通し
少しすると出身店と同様にお通し代わりとなる“鶏ガラ”が提供された。
数量限定なので早めに行くのが正解。ホロホロの身をしゃぶっている
とやっぱりビールが飲みたくなる。いい具合にエンジンに火が点いた
ところでメインの一杯の登場(着席の6分後)。
アサガキタ 中華そば
思わず笑みがこぼれるナイスな表情。表面にキラリと鶏油が反射する
スープは丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツからなる動物系主体
の一杯。そこにキレが良くてふくよかな口当たりのカエシを合わせた
正統派白河ラーメンな仕上がり。具は独特な形状にカットしたメンマ、
青菜、刻み葱、海苔、しっとりとしたモモと肩ロースに白河ラーメン
の特徴の一つである“かぶり”という組み合わせ。なお、スープの構成
は修業店と同じ方向性だが、こちらのお店は無化調でチャーシューも
東京に合うようにアレンジが加えているとのこと。
アサガキタ 麺
合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。

やっぱり白河ラーメンは良いねぇ。次回は鶏ガラを突きながらビール
を飲んで手打ち中華チャーシュー入りを味わうために電車で行こう!

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1 
定休日 未定(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算 
2023-160

2023年05月15日 19:00

『めん処 くろ助』
くろ助 外観
阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この少し前に新高円寺で担々麺を完食
したばかりだが、午後の予定まで空き時間が少しあったので道中にある
コチラのお店に寄り道して連食していきます。訪問は木曜の12時32分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
くろ助 券売機
基本となるのは醤油と塩の2種類。そして店舗が飲み屋街の中に移転
したということで新たに“しじみスープ”がメニューに加わったようだ。
ということで今回は「塩ラーメン」と「二日酔い対策!しじみスープ
に変更」の食券を購入する。ちょうど満席だったので食券を手渡して
暫し待機となる。6分経過したところで席が空いて着席、その4分後の
累計10分で提供されたのがこちら。
くろ助 塩ラーメンシジミ
シュっとして整った顔立ち。基本のラーメンは動物系と煮干らしいが
こちらは煮干をシジミに置き換えたようだ。しじみの旨み成分である
コハク酸が溶け出した淡い白色をしたスープは塩タレとのバランスが
秀逸でやはり塩にしたことでストレートにしじみの旨味が伝わります。
そして表面に浮かぶ香味油が良い仕事をしており洋風な表情を見せる。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、
カイワレ、海苔という組み合わせ。
くろ助 麺
合わせる麺は菅野製麺のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
くろ助 ドリンクメニュー
せっかくなので次回はガッツリと飲んだ後に食べてみよう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷南3-34-15
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 
2023-107

2021年10月17日 19:00

『らーめん 大慶』  
大慶 外観
阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム...には少し遅い時間帯だったが、近くの
ギャラリーで開催していた個展に行く前に久々にコチラのお店でランチ
することに。訪問は土曜の13時34分。店内満席+店頭で8人が順番待ち
をしていたのでその最後尾に接続します。週末ということでテーブル席
待ちの家族連れが重なってゆっくりと列が進んでいき14分後に入口右側
の券売機に辿り着いた。
大慶 券売機
今回はお店一番人気という「みそらーめん」と「トッピングこんぶ」の
食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。なお、麺の硬さ
や味の濃さと油の量の調整が可能なので今回は「脂多め」でお願いする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
大慶 みそらーめん
まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙づつチャーシューの上に
セットして準備完了。表面に背油が浮かんだスープは力強い豚骨の旨味
に煮干しと鯖節といった魚介の旨味が重なり合ったスープに仄かな甘み
も感じられる白味噌が見事に調和した一杯。やはり背油の持つ存在感も
あってか昭和世代にはツボな蓮華の動きが止まらない。具は大判で柔ら
かなチャーシュー、モヤシ、刻みネギ、そして食感と味がアクセントと
なるトッピングこんぶという組み合わせ。
大慶 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープと抜群の相性を誇る
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

令和時代も色褪せない一杯。寒くなったら「辛みそらーめん」を食べに
行きたい。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北4-4-8 
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 


 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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