2023年07月16日 19:00
白河手打ち中華 アサガキタ@阿佐ヶ谷
『白河手打ち中華 アサガキタ』

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は白河ラーメンの名門である「やたべ」
にて経験を積まれた方のお店にお邪魔する。訪問は開店二日目となる
木曜の10時48分で一番乗り。巨漢が入口を覗き込んでプレッシャー
になったかは不明ですが有難いことに5分前倒しで開店となり、案内
されたカウンター席の一番奥に腰を下ろす。卓上に置かれたメニュー
表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む...


って言うのは嘘で今回は事前情報からメニューの一部を絞っての営業
というのを知っていたので、基本商品の「手打ち中華」をお願いして、
事前に会計を済ませる。

少しすると出身店と同様にお通し代わりとなる“鶏ガラ”が提供された。
数量限定なので早めに行くのが正解。ホロホロの身をしゃぶっている
とやっぱりビールが飲みたくなる。いい具合にエンジンに火が点いた
ところでメインの一杯の登場(着席の6分後)。

思わず笑みがこぼれるナイスな表情。表面にキラリと鶏油が反射する
スープは丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツからなる動物系主体
の一杯。そこにキレが良くてふくよかな口当たりのカエシを合わせた
正統派白河ラーメンな仕上がり。具は独特な形状にカットしたメンマ、
青菜、刻み葱、海苔、しっとりとしたモモと肩ロースに白河ラーメン
の特徴の一つである“かぶり”という組み合わせ。なお、スープの構成
は修業店と同じ方向性だが、こちらのお店は無化調でチャーシューも
東京に合うようにアレンジが加えているとのこと。

合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
やっぱり白河ラーメンは良いねぇ。次回は鶏ガラを突きながらビール
を飲んで手打ち中華チャーシュー入りを味わうために電車で行こう!
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 未定(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算
2023-160

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は白河ラーメンの名門である「やたべ」
にて経験を積まれた方のお店にお邪魔する。訪問は開店二日目となる
木曜の10時48分で一番乗り。巨漢が入口を覗き込んでプレッシャー
になったかは不明ですが有難いことに5分前倒しで開店となり、案内
されたカウンター席の一番奥に腰を下ろす。卓上に置かれたメニュー
表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む...


って言うのは嘘で今回は事前情報からメニューの一部を絞っての営業
というのを知っていたので、基本商品の「手打ち中華」をお願いして、
事前に会計を済ませる。

少しすると出身店と同様にお通し代わりとなる“鶏ガラ”が提供された。
数量限定なので早めに行くのが正解。ホロホロの身をしゃぶっている
とやっぱりビールが飲みたくなる。いい具合にエンジンに火が点いた
ところでメインの一杯の登場(着席の6分後)。

思わず笑みがこぼれるナイスな表情。表面にキラリと鶏油が反射する
スープは丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツからなる動物系主体
の一杯。そこにキレが良くてふくよかな口当たりのカエシを合わせた
正統派白河ラーメンな仕上がり。具は独特な形状にカットしたメンマ、
青菜、刻み葱、海苔、しっとりとしたモモと肩ロースに白河ラーメン
の特徴の一つである“かぶり”という組み合わせ。なお、スープの構成
は修業店と同じ方向性だが、こちらのお店は無化調でチャーシューも
東京に合うようにアレンジが加えているとのこと。

合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
やっぱり白河ラーメンは良いねぇ。次回は鶏ガラを突きながらビール
を飲んで手打ち中華チャーシュー入りを味わうために電車で行こう!
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 未定(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算
2023-160










