やたべ出身
2024年08月17日 19:00
『白河手打中華 ときわ』

お盆休み麺活動 in 黒磯。この少し前に北関東を代表する一杯を堪能
したばかりだが、久々の黒磯なのでもう一軒だけ連食していくことに。
向かった先は「手打中華やたべ」出身者が開いたこちらにお邪魔する。
それにしてもこのエリアは焔(火風鼎)と緑川(とら食堂)に続いて
今回のこちらと白河を代表する名店関連&出身なお店が揃った激戦区
だな。訪問は山の日の振替休日の12時ジャスト。先客一組が待合席で
待機していたので店頭に置かれた受付表に名前を書いて暫し待機。
7分経過したところで声が掛かって入店となり、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


やはり白河ラーメンといえばチャーシューがオススメだが連食という
ことで今回は大人しく基本の「中華そば」を購入してカウンター席に
腰を下ろす。ワンテンポ置いた5分後にやたべ系ではお馴染みの商品
がオートマチックで登場。


令和の新店とは思えない老け顔ベテランな雰囲気が漂います。表面に
しっかりと鶏油が層を成すスープは丸鶏と鶏ガラに少量の豚骨を合わ
せた動物系が主体の一杯で、キレの良さと円やかさが同居したカエシ
とのバランスも良くて後味すっきりな一杯に仕上がっています。具は
適度な弾力のモモとロースのチャーシュー、ホウレン草、刻みねぎ、
ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製手打麺で表面についた
不揃いの縮れにスープがしっかりと絡む相性抜群の麺。スルスルっと
啜っていき、連食だったにも関わらず鶏ガラも綺麗に平らげ完食です。
次回はフラッグシップメニューである「チャーシューワンタンメン」
を頼んでみよう。

住 所 栃木県那須塩原市上厚崎394 リフレビル 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、その他不定休あり
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-154

お盆休み麺活動 in 黒磯。この少し前に北関東を代表する一杯を堪能
したばかりだが、久々の黒磯なのでもう一軒だけ連食していくことに。
向かった先は「手打中華やたべ」出身者が開いたこちらにお邪魔する。
それにしてもこのエリアは焔(火風鼎)と緑川(とら食堂)に続いて
今回のこちらと白河を代表する名店関連&出身なお店が揃った激戦区
だな。訪問は山の日の振替休日の12時ジャスト。先客一組が待合席で
待機していたので店頭に置かれた受付表に名前を書いて暫し待機。
7分経過したところで声が掛かって入店となり、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。


やはり白河ラーメンといえばチャーシューがオススメだが連食という
ことで今回は大人しく基本の「中華そば」を購入してカウンター席に
腰を下ろす。ワンテンポ置いた5分後にやたべ系ではお馴染みの商品
がオートマチックで登場。

出汁を取るときに使用した鶏ガラにネギを乗せてカエシを掛けた一品。
ラーメンを待つ間に胃を温めるには最適だがやはりビールが飲みたく
なる悪魔のささやき的な危険な奴w。チビチビとしゃぶりつきながら
着席から20分後の並び始めから累計27分で提供されたのがこちら。
ラーメンを待つ間に胃を温めるには最適だがやはりビールが飲みたく
なる悪魔のささやき的な危険な奴w。チビチビとしゃぶりつきながら
着席から20分後の並び始めから累計27分で提供されたのがこちら。

令和の新店とは思えない
しっかりと鶏油が層を成すスープは丸鶏と鶏ガラに少量の豚骨を合わ
せた動物系が主体の一杯で、キレの良さと円やかさが同居したカエシ
とのバランスも良くて後味すっきりな一杯に仕上がっています。具は
適度な弾力のモモとロースのチャーシュー、ホウレン草、刻みねぎ、
ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製手打麺で表面についた
不揃いの縮れにスープがしっかりと絡む相性抜群の麺。スルスルっと
啜っていき、連食だったにも関わらず鶏ガラも綺麗に平らげ完食です。
次回はフラッグシップメニューである「チャーシューワンタンメン」
を頼んでみよう。

住 所 栃木県那須塩原市上厚崎394 リフレビル 1F
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、その他不定休あり
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-154
2023年08月01日 19:00
『白河手打ち中華 アサガキタ』

週末恒例の銭湯巡りから湯上りの一杯を求めてチャリで移動した先は、
半月ほど前にお邪魔しているがサービスの一品とビールを飲みたくて
こちらのお店に再訪してみた。訪問は土曜の10時58分。店頭には開店
を待つ12人の行列が発生していた。先頭集団に“拉”仲間のhi-snowさん、
そして自分の3人後にはしらけんさんの姿があった。通常ならば後ろに
下がり情報交換するが喉がカラッカラだったのでビールを優先した💦。
ゆっくりと列が進んでいき、29分後に声が掛かって入店となり、案内
されたカウンター席の角に腰を下ろす。


入店前から注文は決めていたので「ご注文は...」の声に被せるように
「手打ち中華とビールの中瓶を!」と告げて会計を済ませる。

すぐにキンキンに冷えたグラスとビールの登場。湯上りとチャリ移動
で砂漠のように渇いた喉にビールが染み込む。そのお供に大活躍する
のがサービスの鶏ガラ。ホロホロの身をしゃぶりながら飲むビールが
最高!でメチャ整うわ。もう一本頼むもうかなって思ったタイミング
でメインの登場です。(着席の8分後の並び始めから累計37分後)

シンプルイズベストな落ち着いた顔立ち。表面に鶏油が浮かぶスープ
は丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツを加えた動物系主体の一杯。
そこにキレが良さと円やかさが同居したカエシを合わせた正統派白河
ラーメンです。具は独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、
香ばしくてしっとりとしたチャーシュー、ナルト、海苔という構成。

合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
さすがは“やたべ一門”のクオリティー。阿佐ヶ谷地区で朝風呂する時
のいいセットが出来た。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 火曜、隔週水曜日(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算
2023-174

週末恒例の銭湯巡りから湯上りの一杯を求めてチャリで移動した先は、
半月ほど前にお邪魔しているがサービスの一品とビールを飲みたくて
こちらのお店に再訪してみた。訪問は土曜の10時58分。店頭には開店
を待つ12人の行列が発生していた。先頭集団に“拉”仲間のhi-snowさん、
そして自分の3人後にはしらけんさんの姿があった。通常ならば後ろに
下がり情報交換するが喉がカラッカラだったのでビールを優先した💦。
ゆっくりと列が進んでいき、29分後に声が掛かって入店となり、案内
されたカウンター席の角に腰を下ろす。


入店前から注文は決めていたので「ご注文は...」の声に被せるように
「手打ち中華とビールの中瓶を!」と告げて会計を済ませる。

すぐにキンキンに冷えたグラスとビールの登場。湯上りとチャリ移動
で砂漠のように渇いた喉にビールが染み込む。そのお供に大活躍する
のがサービスの鶏ガラ。ホロホロの身をしゃぶりながら飲むビールが
最高!でメチャ整うわ。もう一本頼むもうかなって思ったタイミング
でメインの登場です。(着席の8分後の並び始めから累計37分後)

シンプルイズベストな落ち着いた顔立ち。表面に鶏油が浮かぶスープ
は丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツを加えた動物系主体の一杯。
そこにキレが良さと円やかさが同居したカエシを合わせた正統派白河
ラーメンです。具は独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、
香ばしくてしっとりとしたチャーシュー、ナルト、海苔という構成。

合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
さすがは“やたべ一門”のクオリティー。阿佐ヶ谷地区で朝風呂する時
のいいセットが出来た。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 火曜、隔週水曜日(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算
2023-174
2023年07月16日 19:00
『白河手打ち中華 アサガキタ』

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は白河ラーメンの名門である「やたべ」
にて経験を積まれた方のお店にお邪魔する。訪問は開店二日目となる
木曜の10時48分で一番乗り。巨漢が入口を覗き込んでプレッシャー
になったかは不明ですが有難いことに5分前倒しで開店となり、案内
されたカウンター席の一番奥に腰を下ろす。卓上に置かれたメニュー
表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む...


って言うのは嘘で今回は事前情報からメニューの一部を絞っての営業
というのを知っていたので、基本商品の「手打ち中華」をお願いして、
事前に会計を済ませる。

少しすると出身店と同様にお通し代わりとなる“鶏ガラ”が提供された。
数量限定なので早めに行くのが正解。ホロホロの身をしゃぶっている
とやっぱりビールが飲みたくなる。いい具合にエンジンに火が点いた
ところでメインの一杯の登場(着席の6分後)。

思わず笑みがこぼれるナイスな表情。表面にキラリと鶏油が反射する
スープは丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツからなる動物系主体
の一杯。そこにキレが良くてふくよかな口当たりのカエシを合わせた
正統派白河ラーメンな仕上がり。具は独特な形状にカットしたメンマ、
青菜、刻み葱、海苔、しっとりとしたモモと肩ロースに白河ラーメン
の特徴の一つである“かぶり”という組み合わせ。なお、スープの構成
は修業店と同じ方向性だが、こちらのお店は無化調でチャーシューも
東京に合うようにアレンジが加えているとのこと。

合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
やっぱり白河ラーメンは良いねぇ。次回は鶏ガラを突きながらビール
を飲んで手打ち中華チャーシュー入りを味わうために電車で行こう!
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 未定(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算
2023-160

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は白河ラーメンの名門である「やたべ」
にて経験を積まれた方のお店にお邪魔する。訪問は開店二日目となる
木曜の10時48分で一番乗り。巨漢が入口を覗き込んでプレッシャー
になったかは不明ですが有難いことに5分前倒しで開店となり、案内
されたカウンター席の一番奥に腰を下ろす。卓上に置かれたメニュー
表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む...


って言うのは嘘で今回は事前情報からメニューの一部を絞っての営業
というのを知っていたので、基本商品の「手打ち中華」をお願いして、
事前に会計を済ませる。

少しすると出身店と同様にお通し代わりとなる“鶏ガラ”が提供された。
数量限定なので早めに行くのが正解。ホロホロの身をしゃぶっている
とやっぱりビールが飲みたくなる。いい具合にエンジンに火が点いた
ところでメインの一杯の登場(着席の6分後)。

思わず笑みがこぼれるナイスな表情。表面にキラリと鶏油が反射する
スープは丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツからなる動物系主体
の一杯。そこにキレが良くてふくよかな口当たりのカエシを合わせた
正統派白河ラーメンな仕上がり。具は独特な形状にカットしたメンマ、
青菜、刻み葱、海苔、しっとりとしたモモと肩ロースに白河ラーメン
の特徴の一つである“かぶり”という組み合わせ。なお、スープの構成
は修業店と同じ方向性だが、こちらのお店は無化調でチャーシューも
東京に合うようにアレンジが加えているとのこと。

合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
やっぱり白河ラーメンは良いねぇ。次回は鶏ガラを突きながらビール
を飲んで手打ち中華チャーシュー入りを味わうために電車で行こう!
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 未定(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算
2023-160
2020年11月25日 19:00
『手打中華 かしま』

週末麺活動 in 白河。この少し前に新たなスタートを切ったお店で一杯完食
したばかりだが、久しぶりの白河ってことでもう一軒だけ気になる新店にも
寄り道していきます。向かった先は今年の2月に開店した“手打中華 やたべ”
出身のコチラのお店。訪問は三連休中日となる日曜の12時25分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、レジ横に置かれた受付表に名前を記入して暫し待機。
さほど待つことなく名前が呼ばれてカウンター席に案内され、まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


白河では人気のワンタン麺にも惹かれたが、連食ってことで今回は基本
商品の「手打中華」を選択する。こちらのお店も出身店と同様にお願い
すれば“鶏ガラ”を出してもらえるのでビールのツマミや待っている間に
前菜代わり?として食べることも可能です。待つこと13分で提供された
のがこちら。

ほう、最近のお店とは思えない位に実に素朴な見た目だが、裏を返せば
これぞ正統派な白河ラーメンといった出で立ち。表面にキラリと鶏油が
反射するスープは豚骨鶏ガラの旨みが溶け出た出汁に円やかな口当たり
のカエシを合わせたシンプルイズベストな組合わせ。具はチャーシュー、
メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔という正統派スタイル。

合わせる麺は手打ちに拘ったという自慢の自家製麺。ふっくら滑らかな
食感が楽しめ、表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
次回はこの日も注文が殺到していた「チャーシュー麺」を頼んでみよう。
住 所 福島県白河市桜町139
定休日 金曜日、第三木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 白河。この少し前に新たなスタートを切ったお店で一杯完食
したばかりだが、久しぶりの白河ってことでもう一軒だけ気になる新店にも
寄り道していきます。向かった先は今年の2月に開店した“手打中華 やたべ”
出身のコチラのお店。訪問は三連休中日となる日曜の12時25分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、レジ横に置かれた受付表に名前を記入して暫し待機。
さほど待つことなく名前が呼ばれてカウンター席に案内され、まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


白河では人気のワンタン麺にも惹かれたが、連食ってことで今回は基本
商品の「手打中華」を選択する。こちらのお店も出身店と同様にお願い
すれば“鶏ガラ”を出してもらえるのでビールのツマミや待っている間に
前菜代わり?として食べることも可能です。待つこと13分で提供された
のがこちら。

ほう、最近のお店とは思えない位に実に素朴な見た目だが、裏を返せば
これぞ正統派な白河ラーメンといった出で立ち。表面にキラリと鶏油が
反射するスープは豚骨鶏ガラの旨みが溶け出た出汁に円やかな口当たり
のカエシを合わせたシンプルイズベストな組合わせ。具はチャーシュー、
メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔という正統派スタイル。

合わせる麺は手打ちに拘ったという自慢の自家製麺。ふっくら滑らかな
食感が楽しめ、表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
次回はこの日も注文が殺到していた「チャーシュー麺」を頼んでみよう。
住 所 福島県白河市桜町139
定休日 金曜日、第三木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










