らーめん大慶

2021年10月17日 19:00

『らーめん 大慶』  
大慶 外観
阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム...には少し遅い時間帯だったが、近くの
ギャラリーで開催していた個展に行く前に久々にコチラのお店でランチ
することに。訪問は土曜の13時34分。店内満席+店頭で8人が順番待ち
をしていたのでその最後尾に接続します。週末ということでテーブル席
待ちの家族連れが重なってゆっくりと列が進んでいき14分後に入口右側
の券売機に辿り着いた。
大慶 券売機
今回はお店一番人気という「みそらーめん」と「トッピングこんぶ」の
食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。なお、麺の硬さ
や味の濃さと油の量の調整が可能なので今回は「脂多め」でお願いする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
大慶 みそらーめん
まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙づつチャーシューの上に
セットして準備完了。表面に背油が浮かんだスープは力強い豚骨の旨味
に煮干しと鯖節といった魚介の旨味が重なり合ったスープに仄かな甘み
も感じられる白味噌が見事に調和した一杯。やはり背油の持つ存在感も
あってか昭和世代にはツボな蓮華の動きが止まらない。具は大判で柔ら
かなチャーシュー、モヤシ、刻みネギ、そして食感と味がアクセントと
なるトッピングこんぶという組み合わせ。
大慶 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープと抜群の相性を誇る
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

令和時代も色褪せない一杯。寒くなったら「辛みそらーめん」を食べに
行きたい。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北4-4-8 
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 


 

2016年02月27日 19:00

『らーめん 大慶』  
らーめん大慶 外観






前夜は同業者との飲み会。笑み浮かべて和気藹々と楽しげに酒を酌み交わすも、
やはり狸と狐の化かし合いで互いの腹を探り合ながら情報収集のアンテナを張る。
いつもより緊張しつつ深酒した影響でやはり今日は頭痛が主体のハードな宿酔。
そんな状態で会社にいると周囲の士気が低下するので自主的?に事務所を脱出。
向った先は2月中旬に移転したばかりのこちらのお店で訪問は土曜の11時53分。
らーめん大慶 メニュー






ラッキーなことに一つだけカウンター席が空いていたのでスッとそこに滑り込む。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
宿酔の影響かお腹がペコペコだったので、今回は基本の「ちゃーしゅーめん」と
「小ライス」をお願いする。なお、【麺】【味】【脂】は調整可能だがノーマルを選択。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
らーめん大慶 ちゃーしゅーめん






表面に細かな背油が浮かぶスープはかつて隆盛を極めた“東京豚骨”らーめんです。
豚骨の旨みが溶け出したスープは決して濃すぎず、だけど薄すぎない快適なコクが
楽しめるもので、円やかなカエシと背油の甘みが上手く融合した食べやすい一杯。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギと実にシンプルな構成。
らーめん大慶 麺






合わせる麺はふっくらなめらかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めてくれる。
チャーシューをご飯のおかずで豪快に食らっていき、麺・飯の両方とも綺麗に完食。

お店一番人気の「味噌」は調理の都度“糖度計”を覗き込んで味の確認をしていた。
う~ん、気になる!次回は「みそらーめん」に「こんぶ」??を乗せてみようかな。

住 所  東京都杉並区阿佐谷北4-4-8 
定休日  水曜日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 

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『らーめん いろはや 』 
らーめん いろはや






そういえば大慶の旧店舗には新しいラーメン店が入るみたいです。

誤った情報を掲載してしまい誠に申し訳ありません。
正式な場所は旧大慶ではなくてラーメン冠華の跡地でした。

住 所  東京都杉並区下井草1-23-8 阿佐谷北6-13-1
開店日  平成28年4月4日
 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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