学習院下

2025年03月12日 19:00

『味噌らーめん屋 ちょりん』
ちょりん (5)
週末麺活動 in 学習院下。この少し前にG系の汁なしを完食したばかり
だが、折角の休日なのでもう一軒だけ気になる新店で連食することに。
移動した先は「味噌っ子 ふっく」出身のこちらで。訪問は開店初日と
なる日曜の12時30分。店頭から明治通り方向に伸びて曲がった先まで
続く行列は約35人と大盛況で一瞬怯む。出直そうかと思ったが一軒目
で腹も膨れていたので長期戦も覚悟で最後尾に接続する。やはり初日
ということで列の進みもスローなペース。脇道から新目白通り沿いに
辿り着いたところで店員さんから声が掛かり事前に食券購入するよう
案内されたので一旦入店して入口左側に設置された券売機を眺める。
ちょりん (7)
ちょりん (6)
この日はメニューを絞っての営業で「味噌らーめん屋の台湾まぜそば」
と「スタミナ」は未販売でした。今回は基本商品の「味噌らーめん」と
並びで渇いた喉を潤すために「ビール 赤星 中瓶」を購入して、その
タイミングで食券を手渡し再び待機。2時間17分後にようやく入店と
なり、テーブル席に腰を下ろす。
ちょりん (3)
間髪入れずに冷え冷えのビールの登場。寒かったけれども五臓六腑に
染みわたる。サービスの味が染みたチャーシューもナイスでビールが
即蒸発してしまった。もう一本追加しちゃう?って思う前にメインの
登場。ちなみにタイムは着席から6分後の並び始めから累計2時間23分
というマラソン並でした💦
ちょりん (2)
寒い中で並んだというスパイスも効いているってこともあるけど絶対
温かくなる奴だね。出身店のDNAを色濃く感じる一杯は豚骨鶏ガラの
力強い動物系に野菜由来?のトロミのある濃厚な一杯。そんなスープ
にも負けないのが味の中心を担うのが白味噌で適度な甘みにより食欲
が更に掻き立てられる。具は挽肉入りのシャキシャキモヤシ、メンマ、
柔らかチャーシュー、ネギという組み合わせ。
ちょりん (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる三河屋製麺の中太麺で
濃厚なスープを正面からしっかりと受け止める相性のいいコンビです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は名前からして魅力的な「すたみな」という未知なるメニューを
頼んでみよう。
ちょりん (4)
住 所 東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-057

2023年03月02日 19:00

『ハレとケ』 
ハレとケ 外観
学習院下で迎えたランチタイム。この日もお互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせ。向かった先は武蔵村山市
で間借りながらも話題のお店だった「空の青とひまわり畑」が名前
も新たに新規出店したコチラにお邪魔する。訪問は水曜の12時57分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む
ハレとケ 券売機
メニューはラー麺、醤油ラー麺、担々麺の3種類に麺は2種類から選択。
打ち合わせの結果、今回は醤油でストレート麺をチョイス。セルフの
水と箸に蓮華を手にしてカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で
提供されたのがこちら。
ハレとケ 醤油ラー麺
おっ!今風だけどよさげな顔してますよ。案内によりますとスープに
使用されているのは京都地鶏丹波黒どりを始めとして銘柄鶏と国産豚
の動物系に飛魚煮干や鰹に鯖節などの魚介乾物の旨味を重ね合わせた
こだわりを詰め込んだ一杯です。具は部位と調理法の異なる2種類の
豚チャーシューとしっとり鶏チャーシュー、食感のいいメンマ、ネギ、
そして味変にメチャクチャナイスなきのこペーストという組み合わせ。
ハレとケ ストレート麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
ハレとケ ラー麺
こちらしらけんさんチョイスのラー麺・手揉み麺です。ベーススープは
同一だがかなり印象が異なり甲乙つけがたい旨さ。具の構成もほぼ一緒
だが味変アイテム?が鶏のほぐし身にチェンジ。こちらは香辛料の風味
がフワっと広がるナイスなアイテム。
ハレとケ 手揉み麺
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの手揉み麺でこちらもスープと
のマッチングが良いです。スルスルっと軽快に啜っていき、二人して
綺麗に完食となった。

ラー麺の出来はさることながら味変アイテムにもちょっとした個性を
感じられるお店。もう一つの担々麺も食べてみたいな。

住 所 東京都豊島区高田3-21-11 
定休日 不定休(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2023-45

2017年04月28日 19:00

『らあめん 中川家』 
中川家 外観
高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に熊本流?鶏白湯な一杯を堪能
したばかりだが、宿題店にリストアップしておいた新店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の12時25分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
中川家 メニュー
商品名が表す通りで満来・ほりうち系のお店なので“ちゃーざる”か“納豆ざる”
を選ぶのがセオリーだが、連食中だったので大人しく「ざるらあめん」に決定。
なお、麺の量は大盛無料(並250g、大盛350g茹で前)の案内を受けましたが、
こちらも欲張らずに並盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。
中川家 ざるらあめん
出身店とされる“ほりうち”同様に何ともクラシカルな面持ちです。鶏と豚の
動物系が主体でその脇を魚介が支えるという非常に安定感のある仕上がり。
仄かな酸味とカエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてざるらしく麺の上に刻み海苔が乗る。
中川家 麺
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中太平打ち麺でつけ汁と上々な相性。
連食だったにも関わらず、ツルツルっと軽快に啜っていきスープ割りも楽しみ
完食となった。
中川家 限定
今度はお腹を空かせて一日限定5食の「らぁめん新宿盛り」にトライしてみたい。

住 所 東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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