2014年08月28日 19:05

自家製麺 MENSHO TOKYO@後楽園

『自家製麺 MENSHO TOKYO』 
MENSHO 外観




小石川周辺で迎えたランチタイム。昼食は唯一無二の斬新な一杯を創ることで
有名な【麺や庄の】が、新たに後楽園側に開いたこちらのお店にお邪魔してみる。
訪問は8月8日13時10分。暖簾を潜って入口右側に設置された券売機を眺めます。
MENSHO 券売機




一番上段を“つけめん”が占めていたし、この日も暑かったので少々悩んだが、
今回は「相盛りラーメン」と「胡椒めし」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
MENSHO 相盛りラーメン




丼からフワっと立ち込める湯気からもしっかりとラム特有の香りが漂ってきます。
案内によると・・・スープはラムのゲンコツを軸に様々な部分の骨と一緒に2日間
煮込み、味付けもシンプルに塩だけ・・・とあり、豚と羊のコラーゲンが溶け出した
ザブトンではなくラムトンの濃厚でクリーミーな一杯で、個人的にはもう少し羊を
強めても良さそうに思えたが、この方が羊に対するハードルが下がるのでしょう。
具は豚とラムのレアチャーシュー、みつば、穂先メンマ、ライムという組み合わせ。
卓上には甘酢のスプレーやほうじ茶、胡椒と味変アイテムが用意されていたが、
羊といったらやはりバルサミコ酢があったらもっと面白かったりして。
MENSHO 麺




合わせる麺は自家製の中細麺で、見た目とは少し異なりモッチリとした食感が
楽しめて、濃厚なスープをしっかりと受け止めます。
MENSHO 胡椒めし




サイドメニューの「胡椒めし」は出汁と胡椒を炊き込んだもののようだが、
スープに入れることを考慮していると思うが、もう少し艶々感が欲しいな。
とはいえいつものように箸の動きが止まらずに、スープも飲み干し完食です。

つけ麺、ラム煮干し、ラム油そば・・・どれも味わってみたいラインナップだが、
券売機にあった「研究の一杯」は一体どんな一杯なのかが非常に気になる。

住 所  東京都文京区春日1-15-9 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング60分300円、その他多数
会 計  食券制  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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