2014年08月

2014年08月26日 19:00

『茶釜本店』 
茶釜本店 外観




まだまだ続くobon days in 白河のお話し。前日のアウトレットでのお付き合いが
功を奏して、この日は自由行動が許可されたので、一人山小屋から下山して、
街へラーメン食べに繰り出します。
訪問はお盆休み15日の12時30分。暖簾を潜りテレビ前のテーブルに腰を下ろす。
店内はスポーツ新聞片手にビールを飲む地元のおじさん、休み無しか休日出勤か
仕事途中のサラリーマン、そして歴史を感じさせる風格ある店内の一角に置かれた
テレビから聞こえるのは高校野球の金属バットの音というこれぞ定食屋の夏風景。
そんな雰囲気に浸っているとお店のお母さんがお水をスッと差し出してくれたので、
そのタイミングで「中華そばお願いします」と告げる。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
茶釜本店 中華そば 




なみなみと注がれたスープの中央にデフォで少量の胡椒が振りかけらている。
豚骨鶏ガラ野菜の出汁に円やかなカエシのシンプルイズベストな組み合わせ。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔という正統派スタイル。
茶釜本店 麺




そこに合わせるのは全体に不揃いの縮じれのついた手打麺で、モッチリとした
食感が楽しめ、スープの持ち上げと相性が抜群です。
箸の動きを止めることなくスルスルっと啜って行き、あっという間に完食となった。

特別では非常に心に響く一杯、白河で癒しが欲しくなったらまたお邪魔したい。

住 所  福島県白河市本町55 
定休日  火曜日
駐車場  あり 
会 計  食後精算 
  

2014年08月21日 19:00

『らーめん こうすけ』 
こうすけ 外観




この前日は少々ハードな仕事の合間にザギンの“けいすけ”でランチだったが、
この日は打って変わり埼玉にも程近い大泉学園の“こうすけ”でのんびり昼食。
訪問は平日の12時10分。引き戸を潜り店内へと進むと、やはり前日とは異なり、
待合席にいたのは小さな子連れのママ友軍団というのどかな空気が漂っていた。
その後ろに接続する前にまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて、
こうすけ 券売機




今回は「醤油らーめん」と「ちゃーしゅー丼」を購入し、暫しのウェイテイング。
15分程でカウンター席へと案内され、その6分後に提供されたのがこちら。
こうすけ 醤油らーめん




案内によりますとスープは2種類の地鶏に豚骨、そして野菜と魚介をバランスよく
配合して旨味を抽出したもののようで、その中心となるお店独自の割合で調合した
カエシを合わせて、さらに全体に奥行きを与える鶏油を加わえればこれぞ淡麗系の
お手本っといったようなコクがありながら後味すっきりな一杯に纏められている。
具は大判なバラチャーシュー、修行店の極太とは違うメンマ、ほうれん草、
刻みネギ、丼の淵に海苔が添えられた実にシンプルな組み合わせ。
こうすけ 麺




合わせる麺は全粒粉が配合された中細麺で、スープを優しく受け止めます。

こうすけ ちゃーしゅー丼




「ちゃーしゅー丼」はシンプルですがボリュームも味付けもサイドにもぴったり。

箸の動きを止めることなく食べ進めていき、瞬く間に綺麗に完食となった。

中々引出の多そうなお店なので、今後発売される限定が非常に気になる。

住 所   東京都練馬区東大泉3-2-7 ブライト大泉学園105号 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計   食券制 

2014年08月20日 19:00

『銀座 鴨そば 九代目 けいすけ』 
九代目けいすけ 外観




今日もせっせと額に汗して配送のお仕事。午前中に八丁堀付近で荷卸しする
予定だったが、のんびりしてらたお昼になっちゃったので、ここでランチタイム。
訪問は開店初日の12時30分。並びが凄かったら諦めようと思っていたのだが、
店頭で順番を待っていたのは5人程度だったので、車を停めてその列に加わる。
10分程経過したところで入店、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。
九代目けいすけ 券売機




素材と立地を考えても致しかたない事だが、ノーマルが900~と中々なプライス。
今回はお店の基本メニューと思ぼしき「芳醇鴨そば」とサイドメニューは鴨重も
非常に気になったのだが、財布と相談した結果「鴨そぼろご飯」に落ち着いた。
食券を店員さんに手渡し、案内されたカウンター席に目を向けてみると・・・
おっと、そこに“いけ麺さん”の姿を発見!隣の席に座らせてもらうことに。
ちょこっとお話ししながら待つこと9分で提供されたのがこちら。
九代目けいすけ 芳醇鴨そば




これが“けいすけ流”鴨そばです。丸鶏ではなく丸鴨を丁寧に煮込んで鴨の旨味を
最大限に抽出した清湯スープに仄かな甘みを感じられるカエシとの組み合わせ。
そのスープの表面でキラキラと反射する香味油はこちらも鶏油ではなくて鴨油の
ようで、カエシ・鴨油の両者をやや強めに効かせることによってキリリっとした
輪郭を形成しています。具は薄いピンク色した鴨チャーシュー、メンマ、ナルト、
ほうれん草と、別皿に青と白の二種類のネギが添えられる。
九代目けいすけ 麺




合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、見た目以上にモッチリとしており、
鴨の旨味が溶け出したスープとの相性も良好です。
九代目けいすけ 鴨そぼろご飯




サイドメニューの「鴨そぼろご飯」は意外とありがちな甘みが強いそぼろとは
異なって、適度な甘みとしっとり具合も上々でラーメンのお供にも最適です。
ただ、こちらもボリュームと価格を考えてしまうと少々お高めに感じたので、
トッピングの「昆布〆卵黄」がセットになると購買意欲がグッと高まりそうだ。
いつものように一気に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

鴨白湯も気になるところだが、実はそれ以上に鴨重が気になってたりして。

住 所   東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計   食券制

2014年08月19日 19:00

『美代志食堂』 

お盆days。前日に一人ラーメン遠征に出かけたお詫びという訳ではないが、
この日は嫁のご機嫌取りのために那須アウトレットへ買い物のお付き合い。
訪問前は特に欲しい物もなかったので何も買わないつもりでいたのだが、
施設内を歩きまわるうちに何故だか嫁よりも自分の手荷物が増えていく・・・
危ない危ない、適当なところで切り上げて、そろそろランチに向かいます。
美代志食堂 (9)




向かった先は那須アウトレットに行った後の我が家の定番となったこちら。
訪問はお盆休み中の13時10分。小上がりの座敷テーブル席に腰を下ろす。 
 オーダーするものは決まっていたが、メニューを眺めて一呼吸置いてから
美代志食堂 (5)




こちらのお店の定番中の定番である「焼肉定食(並)豚ばら」をお願いしました。
待つこと10分、香ばしい匂いと共に運ばれてきたのがこちら。
美代志食堂 (7)




やっぱ旨いね、豚バラから溶け出す旨味の脂とお店秘伝の特製醤油ダレが
織りなすハーモニーが胃袋をダイレクトに刺激して、食欲は全開モードに突入。
そんなメインを引きたてているのはキャベツの千切り、クリーミーなポテサラ、
そしてその両脇を固めているのは別皿に冷奴とお新香というラインナップ。
ご飯は炊き立ての艶々で、あとは味噌汁というこれぞ王道の定食スタイル。
豪快かつ軽快に食べ進めていき、あっという間にペロリと完食です。


美代志食堂 ランチメニュー




今回初めて気が付いたのだが、壁に張られていた平日限定の麺類に定食などが
付いたなんともボリューミーで満腹系なランチメニューに目が釘づけになった。

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・
美代志食堂 アップ






チャーハンやカレーにご飯・お新香・奴付...だと...?

ちょ、ちょ、ちょっと!いったいどうなってるんだ、凄く気になるじゃないか。


 

関連ランキング:定食・食堂 | 西那須野駅



2014年08月18日 19:00

『白河手打中華 彩華』 
彩華 外観




お盆days。家族を山小屋に放置して一人こっそりラーメン遠征に出かける。
訪問は13日の12時30分。一台分だけ空いていた駐車場に車を滑り込ませ、
店頭の待合席にて順番を待っていた15人程の行列最後尾に接続する。
噂に聞いていた通りのかなりの人気店で、駐車場には他府県ナンバーの
乗用車やマイクロバスが停められており、なんだか長期戦を予感させる。
10分程で店内へと案内され、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
彩華 メニュー




今回は連食ということもあり基本メニューの「中華そば」をお願いしました。
ここからが長かった、zzz...待つこと40分で登場したのがこちらです。
彩華 中華そば




やはり“とら食堂”のDNAが流れているこれぞ白河ラーメンといった出で立ち。
スープは鶏から抽出された出汁をベースとして、表面にキラキラと反射する
鶏油とカエシが合わることで、キレのいいシャープな飲み口に仕上げられる。
やはりシンプルながら引き込まれる一杯で、自然と箸の動きも早まっていく。
具はスモーキーで適度な噛みごたえのチャーシュー、ナルト、ほうれん草、
メンマ、三角に切られた海苔という定番の組み合わせ。
彩華 麺




合わせる麺はもちろん自家製の手打ち麺で、表面についた不規則な縮じれと
切り口にスープが良く絡む非常に相性のいい麺です。
連食にも関わらず箸と蓮華の動きが止まらずに、スープも飲み干し完食です。
次回は変化球の「ごまタンメンミルク風味(豆乳)」を是非ともトライしてみたい。
彩華 (3)






住 所  福島県西白河郡西郷村米字上畑137-1 
定休日  第一月曜日、毎週火曜日(定休日が祝祭日の場合翌日)
駐車場  あり 
会 計  食後精算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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