2014年08月20日 19:00
銀座 鴨そば 九代目 けいすけ@東銀座
『銀座 鴨そば 九代目 けいすけ』

今日もせっせと額に汗して配送のお仕事。午前中に八丁堀付近で荷卸しする
予定だったが、のんびりしてらたお昼になっちゃったので、ここでランチタイム。
訪問は開店初日の12時30分。並びが凄かったら諦めようと思っていたのだが、
店頭で順番を待っていたのは5人程度だったので、車を停めてその列に加わる。
10分程経過したところで入店、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

素材と立地を考えても致しかたない事だが、ノーマルが900~と中々なプライス。
今回はお店の基本メニューと思ぼしき「芳醇鴨そば」とサイドメニューは鴨重も
非常に気になったのだが、財布と相談した結果「鴨そぼろご飯」に落ち着いた。
食券を店員さんに手渡し、案内されたカウンター席に目を向けてみると・・・
おっと、そこに“いけ麺さん”の姿を発見!隣の席に座らせてもらうことに。
ちょこっとお話ししながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

これが“けいすけ流”鴨そばです。丸鶏ではなく丸鴨を丁寧に煮込んで鴨の旨味を
最大限に抽出した清湯スープに仄かな甘みを感じられるカエシとの組み合わせ。
そのスープの表面でキラキラと反射する香味油はこちらも鶏油ではなくて鴨油の
ようで、カエシ・鴨油の両者をやや強めに効かせることによってキリリっとした
輪郭を形成しています。具は薄いピンク色した鴨チャーシュー、メンマ、ナルト、
ほうれん草と、別皿に青と白の二種類のネギが添えられる。

合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、見た目以上にモッチリとしており、
鴨の旨味が溶け出したスープとの相性も良好です。

サイドメニューの「鴨そぼろご飯」は意外とありがちな甘みが強いそぼろとは
異なって、適度な甘みとしっとり具合も上々でラーメンのお供にも最適です。
ただ、こちらもボリュームと価格を考えてしまうと少々お高めに感じたので、
トッピングの「昆布〆卵黄」がセットになると購買意欲がグッと高まりそうだ。
いつものように一気に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
鴨白湯も気になるところだが、実はそれ以上に鴨重が気になってたりして。
住 所 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

今日もせっせと額に汗して配送のお仕事。午前中に八丁堀付近で荷卸しする
予定だったが、のんびりしてらたお昼になっちゃったので、ここでランチタイム。
訪問は開店初日の12時30分。並びが凄かったら諦めようと思っていたのだが、
店頭で順番を待っていたのは5人程度だったので、車を停めてその列に加わる。
10分程経過したところで入店、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

素材と立地を考えても致しかたない事だが、ノーマルが900~と中々なプライス。
今回はお店の基本メニューと思ぼしき「芳醇鴨そば」とサイドメニューは鴨重も
非常に気になったのだが、財布と相談した結果「鴨そぼろご飯」に落ち着いた。
食券を店員さんに手渡し、案内されたカウンター席に目を向けてみると・・・
おっと、そこに“いけ麺さん”の姿を発見!隣の席に座らせてもらうことに。
ちょこっとお話ししながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

これが“けいすけ流”鴨そばです。丸鶏ではなく丸鴨を丁寧に煮込んで鴨の旨味を
最大限に抽出した清湯スープに仄かな甘みを感じられるカエシとの組み合わせ。
そのスープの表面でキラキラと反射する香味油はこちらも鶏油ではなくて鴨油の
ようで、カエシ・鴨油の両者をやや強めに効かせることによってキリリっとした
輪郭を形成しています。具は薄いピンク色した鴨チャーシュー、メンマ、ナルト、
ほうれん草と、別皿に青と白の二種類のネギが添えられる。

合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、見た目以上にモッチリとしており、
鴨の旨味が溶け出したスープとの相性も良好です。

サイドメニューの「鴨そぼろご飯」は意外とありがちな甘みが強いそぼろとは
異なって、適度な甘みとしっとり具合も上々でラーメンのお供にも最適です。
ただ、こちらもボリュームと価格を考えてしまうと少々お高めに感じたので、
トッピングの「昆布〆卵黄」がセットになると購買意欲がグッと高まりそうだ。
いつものように一気に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
鴨白湯も気になるところだが、実はそれ以上に鴨重が気になってたりして。
住 所 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










