矢吹
2026年08月14日 19:00
『妙見食堂』

お盆休みは恒例の栃木入り。今回は友達が一緒だったのでBBQなどを
楽しむも、天気がイマイチだったのでそれ以外のイベントは特に無く
て飲みがメインの休日となった。そんな中、二日酔いの仲間を残して
一人でコッソリとラーメンの食べ歩きに出掛ける。最初に向かったの
は地元の味に触れようと地域密着系なこちらのお店からスタートする。
訪問はお盆期間中の水曜の11時13分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
壁側のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。


やはり店名にも“食堂”という文字を掲げているだけあり看板商品?で
ある生姜焼き定食にモーレツに惹かれたが、そこは“拉”な人間という
ことでグッと堪えて今回は少し変化球的な味噌タンメンをお願いする。

壁に貼られた案内に“一日数量限定もっちり太麺あります”なんていう
文字が。そんな案内を見たら頼まない理由は無いwってことで太麺に
変更してもらう。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

やはり長年営業を続けてきた食堂らしい落ち着きのあるルックスです。
鶏と豚の動物系を主体としたスープに、口当たり円やかな味噌で一つ
に纏めた一杯。アッサリとした後味ながらも味噌のコクがしっかりと
感じられ、飲みすぎ食べすぎでお疲れモードの胃にも沁みわたる非常
に素朴な味わいで、まるで味噌汁のように毎日飲んでも飽きない一杯。
具はこの地域らしい表面が薄いピンクに色づいたチャーシュー、白菜
・モヤシ・ネギの野菜という食べ応えのある組み合わせ。

案内通りにモッチリとしてコシのある自家製の手打麺は存在感のある
もので、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
派手さはないけど惹きの強いお店で近所にあったら間違いなく嬉しい
一軒。次回は麺を封印して定食いっちゃおっかな?
住 所 福島県西白河郡矢吹町善郷内5
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-213

お盆休みは恒例の栃木入り。今回は友達が一緒だったのでBBQなどを
楽しむも、天気がイマイチだったのでそれ以外のイベントは特に無く
て飲みがメインの休日となった。そんな中、二日酔いの仲間を残して
一人でコッソリとラーメンの食べ歩きに出掛ける。最初に向かったの
は地元の味に触れようと地域密着系なこちらのお店からスタートする。
訪問はお盆期間中の水曜の11時13分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
壁側のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。


やはり店名にも“食堂”という文字を掲げているだけあり看板商品?で
ある生姜焼き定食にモーレツに惹かれたが、そこは“拉”な人間という
ことでグッと堪えて今回は少し変化球的な味噌タンメンをお願いする。

壁に貼られた案内に“一日数量限定もっちり太麺あります”なんていう
文字が。そんな案内を見たら頼まない理由は無いwってことで太麺に
変更してもらう。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

やはり長年営業を続けてきた食堂らしい落ち着きのあるルックスです。
鶏と豚の動物系を主体としたスープに、口当たり円やかな味噌で一つ
に纏めた一杯。アッサリとした後味ながらも味噌のコクがしっかりと
感じられ、飲みすぎ食べすぎでお疲れモードの胃にも沁みわたる非常
に素朴な味わいで、まるで味噌汁のように毎日飲んでも飽きない一杯。
具はこの地域らしい表面が薄いピンクに色づいたチャーシュー、白菜
・モヤシ・ネギの野菜という食べ応えのある組み合わせ。

案内通りにモッチリとしてコシのある自家製の手打麺は存在感のある
もので、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
派手さはないけど惹きの強いお店で近所にあったら間違いなく嬉しい
一軒。次回は麺を封印して定食いっちゃおっかな?
住 所 福島県西白河郡矢吹町善郷内5
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-213
2020年09月23日 19:00
『麺屋 左吉』

週末麺活動 in 福島。この少し前に白河系な一杯を堪能したばかりだが、
せっかくの遠征なのでもう一軒だけチェックしていたお店にも寄り道し
ていきます。向かった先は矢吹町にあるこちらのお店。訪問は連休初日
となる土曜日の11時43分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。

結構豊富なラインナップ。「からしラーメン」に惹かれたが、初回って
ことで基本商品である「ラーメン」を選択します。そのまま案内された
カウンター席に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。

うん、実に落ち着いた顔してます。てっきり白河系と思っていたが異なる
ようだ。スープは豚骨と鶏ガラを丁寧に炊くことによって旨みを抽出した
ふくよかな味わいの一杯。この地域では比較的醤油が立ったキリっとした
タイプが多いがやはりマイルドな仕上がり。と言っても塩気が弱いという
訳ではなくていい塩梅のチューニング。具は部位の異なるチャーシューが
2枚、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔という賑やかな構成。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる存在感のある中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だと
いうのに箸と蓮華が止まらずに綺麗に完食となった。
ワンタンも人気があるのようなので次回は「からしラーメン 大辛」に
トッピングしたものに挑戦してみよう!
住 所 福島県西白河郡矢吹町八幡町139-7
定休日 月曜夜の部(月曜日が祝日の場合、火曜日は午前中のみ営業)
駐車場 あり
会 計 食券制

週末麺活動 in 福島。この少し前に白河系な一杯を堪能したばかりだが、
せっかくの遠征なのでもう一軒だけチェックしていたお店にも寄り道し
ていきます。向かった先は矢吹町にあるこちらのお店。訪問は連休初日
となる土曜日の11時43分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。

結構豊富なラインナップ。「からしラーメン」に惹かれたが、初回って
ことで基本商品である「ラーメン」を選択します。そのまま案内された
カウンター席に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。

うん、実に落ち着いた顔してます。てっきり白河系と思っていたが異なる
ようだ。スープは豚骨と鶏ガラを丁寧に炊くことによって旨みを抽出した
ふくよかな味わいの一杯。この地域では比較的醤油が立ったキリっとした
タイプが多いがやはりマイルドな仕上がり。と言っても塩気が弱いという
訳ではなくていい塩梅のチューニング。具は部位の異なるチャーシューが
2枚、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔という賑やかな構成。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる存在感のある中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だと
いうのに箸と蓮華が止まらずに綺麗に完食となった。
ワンタンも人気があるのようなので次回は「からしラーメン 大辛」に
トッピングしたものに挑戦してみよう!
住 所 福島県西白河郡矢吹町八幡町139-7
定休日 月曜夜の部(月曜日が祝日の場合、火曜日は午前中のみ営業)
駐車場 あり
会 計 食券制
2014年10月16日 19:00
『つむら家』

秋のラーメン巡りin福島。白河で不思議な一杯を味わった後は、少しだけ足を
延ばして、以前から気になっていたこちらのお店にお邪魔してみることにした。
一軒目から移動し到着は13時。店内満席だったので店頭の待合席で待機する。
5分程経過したところで席が空いて入店となり、カウンター端の席へと進みます。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って、暫しのシンキングタイムに突入。

基本の中華そばにすべきが悩んだが、今回は敢えて変化球の「トマトラーメン」を
お願いすることにした。
調理は一杯づつ丁寧に行っているようで、入店から25分後に提供されたのがこちら。

ムムム、想像してたのはもっとイタリア~ノな一杯と思いきや、意外とシンプルね。
スープは中華そばと同一のものがベースとなっているのかな?全体に仄かな酸味
を与えるトマトと、特有のほろ苦さと清涼感を混じるセロリが加わることで、どことなく
ミネストローネにも似た和と洋が織り交じった食べやすい一杯に仕上げられている。
具はトマト、セロリ、そぼろ、チャーシューという組み合わせ。

合せる麺はこの地方らしい縮じれの付いた手打ち麺で、ふっくら柔らかな麺が
あっさりとしたスープと優しく絡み合います。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
おそらくこの一杯の基本形となっている中華そばが非常に気になるので、
次回は「ワンタンチャーシューメン」を頼んで比較してみたいと思う。
住 所 福島県西白河郡矢吹町曙町78
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

秋のラーメン巡りin福島。白河で不思議な一杯を味わった後は、少しだけ足を
延ばして、以前から気になっていたこちらのお店にお邪魔してみることにした。
一軒目から移動し到着は13時。店内満席だったので店頭の待合席で待機する。
5分程経過したところで席が空いて入店となり、カウンター端の席へと進みます。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って、暫しのシンキングタイムに突入。

基本の中華そばにすべきが悩んだが、今回は敢えて変化球の「トマトラーメン」を
お願いすることにした。
調理は一杯づつ丁寧に行っているようで、入店から25分後に提供されたのがこちら。

ムムム、想像してたのはもっとイタリア~ノな一杯と思いきや、意外とシンプルね。
スープは中華そばと同一のものがベースとなっているのかな?全体に仄かな酸味
を与えるトマトと、特有のほろ苦さと清涼感を混じるセロリが加わることで、どことなく
ミネストローネにも似た和と洋が織り交じった食べやすい一杯に仕上げられている。
具はトマト、セロリ、そぼろ、チャーシューという組み合わせ。

合せる麺はこの地方らしい縮じれの付いた手打ち麺で、ふっくら柔らかな麺が
あっさりとしたスープと優しく絡み合います。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
おそらくこの一杯の基本形となっている中華そばが非常に気になるので、
次回は「ワンタンチャーシューメン」を頼んで比較してみたいと思う。
住 所 福島県西白河郡矢吹町曙町78
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算










