ラーメン・福島県

2026年05月07日 19:00

『手打中華そば もり』
もり (4)
GW麺巡り in 白坂。棚倉町にて“やたべ系”な一杯を堪能した後は再び
白坂へ戻ります。それにしても大型連休とはいえ白河のラーメン店は
どこも行列が出来ていて活気があるなぁ。訪問は...というか受付した
のは土曜日の10時7分。待合席に置かれた受付表を見ると38組131人
(子供は除く)の名前があったので一瞬悩むも名前を記入して一旦
離脱。12時50分頃に戻ったが、まだまだ順番が先だったので近くを
散策。順番が近づいてきたら店内の待合席で待機する。14時に声が
掛かって入店となり、入口右側に設置された券売機で食券購入。
もり (3)
待ち時間はやはり最高のスパイスってこともあるがお店のおススメと
いう案内に惹かれて今回は「ワンタン麺」を購入して、カウンター席
に腰を下ろす。着席から6分後の14時7分に提供されたのがこちら。
もり (2)
色濃く感じる“とら食堂”のDNA。表面に鶏油がキラリと光るスープは
銘柄鶏のガラと丸鶏を中心に豚骨を合わせてじっくり丁寧に炊くこと
により旨味を引き出したもの。そこに白河ラーメンらしいキレのいい
カエシで纏めたメリハリの効いた王道な一杯で一口目からグイグイと
引き込まれていく。具は適度な噛み応えもあるモモとカブリの2種類
のチャーシュー、ほうれんそう、トゥルンとした喉越しのワンタン、
ナルト、ネギ、そして海苔という組み合わせ。
もり (1)
合わせる麺はツルシコな食感の自家製中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうにも関わらず、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

大行列というのも納得の高品質。次回も先に記帳して、連食の二軒目
として回るルートで考えてみよう。

住 所 福島県白河市白坂三輪台243-3
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-111


2026年05月06日 19:00

『中華 美味しんぼ』
美味しんぼ (7)
黄金週間は久々に栃木入り。今回は家族サービスが優先だったが一日
だけ許可が出たので買い物ついでに白河エリアの気になるラーメン店
に出掛ける...っが!一軒目に予定していたお店は130人超えの大盛況
でビビる。GWとはいえ凄いな。記帳制だったので取り敢えず名前を
記入して2軒目に予定していたお店から先に回ります。向かった先は
“ムタヒロ”や“アサガキタ”などで経験を重ねた方が地元に戻り実家の
店を引き継いだコチラにお邪魔する。訪問は土曜の10時42分。店頭
に置かれた受付表を見ると13組47人待ちとコチラも人気のようだ。
※ちなみにこの日は連休初日ということもあってか11時50分の段階
で売り切れという看板に変わったので予定を変更して正解だった💦
時間がありそうなので名前を書いたら近くの棚倉城跡をぶらり散策。
開店から1時間後の12時に声が掛かって入店となり、セルフの水を
片手に小上がりの座敷に腰を下ろす。卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
美味しんぼ (5)
美味しんぼ (4)
通常は基本商品を頼むことが多いが予想以上の待ちでハラヘリだった
ので「特製ラーメン」をお願いする。待つこと8分で提供されたのが
こちら。
美味しんぼ (3)
素朴だけどいい顔しています。スープは丸鶏と鶏ガラを中心に丁寧に
炊くことによって生み出される清湯スープ。そこに円やかな口当たり
のカエシで纏めた一杯。やはりアサガキタ出身ということで“やたべ”
の孫弟子になるがその遺伝子を感じられるマイルドでじんわりと旨味
が体に染み入る一杯。具は香ばしさを纏ったいモモとカブリの2種類
のチャーシュー、メンマ、青菜、ナルト、味玉半分、海苔という構成。
美味しんぼ (2)
合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で全体
に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。丼から目を
離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。

ある意味で白河ラーメンの逆輸入?次回は先代譲りの餃子も頼みたい。
美味しんぼ (6)
美味しんぼ (1)
住 所 福島県東白川郡棚倉町棚倉城跡50-1
定休日 火曜日、その他不定休あり(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-110


2025年09月17日 19:00

『餃子とタンメンの店 大三元』 
大三元 (1)
三連休麺活動 in 郡山。この少し前に新進気鋭な塩ラーメンを完食した
ばかりだが、せっかくの郡山なのでもう一軒だけ連食していくことに。
向かった先は郡山のローカルに絶大な人気を誇るコチラにお邪魔する。
訪問は三連休初日となる土曜の11時37分。扉を抜けて店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
大三元 (4)
必要も無さそうなラインナップ。まぁ、悩むとすれば餃子の有無だが、
連食中ってことで今回は基本商品である「タンメン」のみを購入して、
案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。麺類は一種類だけという
ことでノンストップで調理されているので提供は早く、着席の6分後
に配膳されたのがこちら。
大三元 (3)
頭にTheを付けたくなる王道のタンメン。先ずは卓上に置かれた特製
辣油を一回し掛けて実食。豚骨鶏ガラからなるスープは見た目と同様
に雑味のないクリアな一杯。味の決め手となる塩は“ミネラル豊富”や
“丸みのある”というカテゴリーとは異なるビっとナトリウムを感じる
タイプ。だが、そのストレートな塩味がお店が一番こだわるキャベツ
の甘みを十二分に引き出している。具は炒める時間を短くすることで
シャキシャキ感を楽しめる野菜、コリコリっとしたキクラゲ、少量の
豚肉というシンプルな構成。
大三元 (2)
合わせる麺はモッチリ滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
結構なボリュームにも関わらず、やはりヘルシーな野菜とキレのいい
スープってことで箸が進み、連食だったがペロッと完食となった。

実は餃子の方がオススメらしいので次回は餃子もセットで頼まねば!

住 所 福島県郡山市菜根3-12-12 
定休日 年末年始 
駐車場 あり 
会 計 食後清算
2025-227

2025年09月16日 19:00

『自家製麺めがね』
自家製麺めがね (1)
三連休は恒例の栃木入り。いつものように滞在中の食料調達を兼ねて
ちょいと麺活を挟み込む。まず最初に向かった先は東京の数々の名店
にて経験を重ねた方が開いたこちらからスタート。訪問は三連休初日
となる土曜の11時1分。ちょうど開店したタイミングのようで先客が
食券を購入していたのでそれに続いて店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機で食券購入する。
自家製麺めがね (5)
メニューは醤油と塩の二本立て。お店の基本商品は「醤油」っぽいが
今回は「塩」を選択。客席は10席で9番目だったので滑り込みセーフ。
無駄の無い動きで調理が進んでいき、待つこと19分で提供されたのが
こちら。
自家製麺めがね (3)
シンプルながらも存在感のある表情です。案内によりますとスープに
使用されているのは“あさりを主軸に白口煮干し、真昆布の出汁に優
しい塩味の岩塩など数種類の塩と白醤油を合わせた”とある。絶妙な
塩味と香味油のアシストが主役となる貝の旨味を最大限に引き出す。
具はレアチャーシュー、メンマ、ドライトマト、三つ葉という構成。
上から目線になりそうなのであまり使いたくないフレーズだが味は
元よりお店の造りや器に店主の名字を模したロゴマークに至るまで
全てに於いてセンスがいい。
自家製麺めがね (2)
合わせる麺は店内の製麺室で打たれる自家製麺。茹でる前にしっかり
手もみを加えることによってモッチリ感がUPした平打ち麺はスープと
抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも綺麗に飲み干し完食となった。

次回は鶏ベースに細麺と幅広麺が入った「醤油」を頼んでみよう。
自家製麺めがね (4)
“皆様の「お眼鏡にかなう一杯を」提供し続けられますように。”という
案内が置かれていたが大村崑もビックリな“おいしいとメガネが落ちる
んですよ”を思い浮かべたりw。東京で出店したとしてもトップクラス
な完成度なので間違いなく2025年の郡山に於けるラーメンシーンでも
台風の目となりそうなお店かな。
自家製麺めがね (6)
住 所 福島県郡山市堤下町12-7 ホテルシーアンドアイ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-226  

2025年08月18日 19:00

『もつ煮込・ラーメン 伊藤商店』
伊藤商店 (8)
お盆休み麺活動 in 郡山。いつものように日帰り温泉で軽く湯通しして
腹ごなしを終えたら買物に向かう前にもう一軒だけ気になっていた店
に寄り道していきます。向かった先はもつ煮込とラーメンの二枚看板
な店として人気のこちらで。訪問はお盆休みも後半に突入した木曜の
11時3分。扉を抜けて店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰
を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
伊藤商店 (5)
伊藤商店 (6)-1
やはりフラッグシップメニューである「特製もつ煮込みらーめん」に
惹かれるが今回は別々に味わえる「ラーメンミニもつ煮込丼セット」
をお願いする。開店間もない時間帯ということもあり待つこと17分で
提供されたのがこちら。
伊藤商店 (3)
おぉ、もつ煮込みの相方ということでちょいワルなタイプと予想して
いたが凛とした顔つきしてますね。それもその筈で黄金色したスープ
は豚骨鶏ガラなどの動物系は不使用で“煮干し・いりこ・干貝柱焼・
しいたけ”からなる和出汁の上質な旨味を味わえます。表面に浮かぶ
ネギの香味油がいいアクセントになっており、スープに奥行を与えて
います。具は提供直前にスライスされる大判のチャーシュー、ネギと
カイワレ、穂先メンマ、という組み合わせ。
伊藤商店 (1)
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる縮れの付いた平打麺
でスープとの相性も上々です。
伊藤商店 (2)
伊藤商店 (4)
セットのミニもつ煮込丼。しっかりと下処理されたモツはクセは皆無
というのはモチロンだがモツにありがちな噛み切れないほどの硬さは
無くてトロっとした食感がナイス。丼の縁に添えられた2種類のみそ
がさらにモツの旨味を引き立てる。湯上りってこともあるが滅茶苦茶
ビールが飲みたくなったので車で行った時には頼んじゃダメな逸品w。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回はラーメンだけ店内飲食して「モツ煮込み」は持ち帰りしよう。

住 所 福島県郡山市静町2-1
定休日 火曜日、その他不定休あり(詳細はお店のinstagramで)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-202

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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