OnO

2025年09月16日 19:00

『自家製麺めがね』
自家製麺めがね (1)
三連休は恒例の栃木入り。いつものように滞在中の食料調達を兼ねて
ちょいと麺活を挟み込む。まず最初に向かった先は東京の数々の名店
にて経験を重ねた方が開いたこちらからスタート。訪問は三連休初日
となる土曜の11時1分。ちょうど開店したタイミングのようで先客が
食券を購入していたのでそれに続いて店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機で食券購入する。
自家製麺めがね (5)
メニューは醤油と塩の二本立て。お店の基本商品は「醤油」っぽいが
今回は「塩」を選択。客席は10席で9番目だったので滑り込みセーフ。
無駄の無い動きで調理が進んでいき、待つこと19分で提供されたのが
こちら。
自家製麺めがね (3)
シンプルながらも存在感のある表情です。案内によりますとスープに
使用されているのは“あさりを主軸に白口煮干し、真昆布の出汁に優
しい塩味の岩塩など数種類の塩と白醤油を合わせた”とある。絶妙な
塩味と香味油のアシストが主役となる貝の旨味を最大限に引き出す。
具はレアチャーシュー、メンマ、ドライトマト、三つ葉という構成。
上から目線になりそうなのであまり使いたくないフレーズだが味は
元よりお店の造りや器に店主の名字を模したロゴマークに至るまで
全てに於いてセンスがいい。
自家製麺めがね (2)
合わせる麺は店内の製麺室で打たれる自家製麺。茹でる前にしっかり
手もみを加えることによってモッチリ感がUPした平打ち麺はスープと
抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも綺麗に飲み干し完食となった。

次回は鶏ベースに細麺と幅広麺が入った「醤油」を頼んでみよう。
自家製麺めがね (4)
“皆様の「お眼鏡にかなう一杯を」提供し続けられますように。”という
案内が置かれていたが大村崑もビックリな“おいしいとメガネが落ちる
んですよ”を思い浮かべたりw。東京で出店したとしてもトップクラス
な完成度なので間違いなく2025年の郡山に於けるラーメンシーンでも
台風の目となりそうなお店かな。
自家製麺めがね (6)
住 所 福島県郡山市堤下町12-7 ホテルシーアンドアイ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-226  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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