2018年03月
2018年03月24日 19:00
『日本麺料理 さくら』

この日は久しぶりの土曜出勤日。電話も鳴らず仕事も捗る・・・ハズだったが、
余りの静かさ故に睡魔に襲われて、机でこっくりこっくり船を漕ぐ状態に陥る。
取り敢えず一旦頭をリセットしようと、事務所を抜け出し昼食で気分転換する。
向った先はJSN蔦がプロデュースするということでラヲタの注目を集めたこちら。
開店間際で蔦が企画から降りるという“大どんでん返し”があったが、先人達の
評判は概ね良かったので楽しみ。訪問は土曜の12時32分。店頭で空席待ちを
する3人の最後尾に接続する。14分後に席が空いて入店となり、まずは入口
左側に設置された券売機前へと進んでいく。

メニューは醤油麺と煮干麺の2種類で、今回は後者をチョイス。それに併せて
サイドメニューの「四季の角煮飯」も購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

スープと具材との色合いもあるが寂しさとシンプルさが紙一重なビジュアルですね。
鶏と豚の動物系をベースにして、煮干主体の魚介乾物の出汁をバランス良く重ね
合わせたシンプルな一杯。だが、JSNが監修しているだけあり香味油の使い方が
上手で、煮干の風味が引立っています。具はバラ巻チャーシュー、メンマ、青ネギ。

合わせる麺はふっくらしなやかな食感の細麺でスープとの相性も上々です。

サイドメニューの四季の角煮飯は柔らか角煮に四季の野菜をあしらった一品。
この日の野菜は春らしく菜の花という組み合わせだった。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

どういう経緯で蔦が降りたかは不明だが、店頭にはしっかりとお祝いの花があった。
全体的にまだまだ粗削りで繊細さが不足してたので、蔦の看板を外したのは正解鴨。
少し落ち着いたころに今度は醤油麺を試してみよう。
住 所 東京都豊島区駒込2-14-8
定休日 不明
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

この日は久しぶりの土曜出勤日。電話も鳴らず仕事も捗る・・・ハズだったが、
余りの静かさ故に睡魔に襲われて、机でこっくりこっくり船を漕ぐ状態に陥る。
取り敢えず一旦頭をリセットしようと、事務所を抜け出し昼食で気分転換する。
向った先はJSN蔦がプロデュースするということでラヲタの注目を集めたこちら。
開店間際で蔦が企画から降りるという“大どんでん返し”があったが、先人達の
評判は概ね良かったので楽しみ。訪問は土曜の12時32分。店頭で空席待ちを
する3人の最後尾に接続する。14分後に席が空いて入店となり、まずは入口
左側に設置された券売機前へと進んでいく。

メニューは醤油麺と煮干麺の2種類で、今回は後者をチョイス。それに併せて
サイドメニューの「四季の角煮飯」も購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

スープと具材との色合いもあるが寂しさとシンプルさが紙一重なビジュアルですね。
鶏と豚の動物系をベースにして、煮干主体の魚介乾物の出汁をバランス良く重ね
合わせたシンプルな一杯。だが、JSNが監修しているだけあり香味油の使い方が
上手で、煮干の風味が引立っています。具はバラ巻チャーシュー、メンマ、青ネギ。

合わせる麺はふっくらしなやかな食感の細麺でスープとの相性も上々です。

サイドメニューの四季の角煮飯は柔らか角煮に四季の野菜をあしらった一品。
この日の野菜は春らしく菜の花という組み合わせだった。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

どういう経緯で蔦が降りたかは不明だが、店頭にはしっかりとお祝いの花があった。
全体的にまだまだ粗削りで繊細さが不足してたので、蔦の看板を外したのは正解鴨。
少し落ち着いたころに今度は醤油麺を試してみよう。
住 所 東京都豊島区駒込2-14-8
定休日 不明
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2018年03月22日 19:00
『純手打ち だるま』

3月中旬だっていうのに雪が降ったりして再び寒さが戻ってきた。こんな時は
暖かいラーメン食べて体調管理するのがやはり一番だと考えて、そそくさと
事務所を抜け出してランチに出掛ける。向かった先は名店・七彩出身者が
中野富士見町に開いた話題のこちら。訪問は木曜の11時31分。既に開店
しており、暖簾を潜って店内へ進んでいく。客席はちょうど満席だったので、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて食券購入をすることに。


麺類はトッピングの違いだけで現時点は醤油らーめん一本に絞った営業のようです。
今回は基本メニューの「醤油らーめん」と「チャーシューごはん」の食券を購入します。
直ぐに女性店員さんが食券を確認に来て、麺の量【並盛り150g、中盛り200g、大盛り
300gどれも同一価格】を聞かれたので、今回は中盛を選択する。そして壁際の待合席
で暫し待機。待つこと16分で席が空き着席、そこから7分後の累計23分で提供された。

やはりと言うべきかシンプルな見た目からも七彩っぽさが滲み出ちゃってます。
表面に鶏油が浮かぶスープは、鶏豚の動物系の旨みと煮干に昆布や鰹などの
魚介乾物の旨みを重ね合わせたあっさりとして非常にバランスの取れた一杯。
具は部位と調理方法の異なる2種類のチャーシュー、極細メンマ、青菜、ネギ
という組み合わせ。

お店自慢の麺は国産小麦使用の手打麺。注文ごとに麺帯を麺切台でカットして、
手揉みを加えてから鍋に投入されて茹で始める。固すぎず柔らかすぎず絶妙な
茹で加減で、モッチリとした食感が楽しめてスープとの絡みと相性が抜群です。

切り落としチャーシューとネギのシンプルなチャーシューごはん。少し甘めの
タレなので、途中から一味と胡椒を掛けて召し上がって下さいと案内された。
量は比較的軽めだったので麺中盛と一緒に頼むと丁度いいボリュームです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食です。

さすがは七彩出身者と納得の逸品。担々麺はもちろん限定も非常に気になる。
住 所 東京都杉並区和田 3-18-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

3月中旬だっていうのに雪が降ったりして再び寒さが戻ってきた。こんな時は
暖かいラーメン食べて体調管理するのがやはり一番だと考えて、そそくさと
事務所を抜け出してランチに出掛ける。向かった先は名店・七彩出身者が
中野富士見町に開いた話題のこちら。訪問は木曜の11時31分。既に開店
しており、暖簾を潜って店内へ進んでいく。客席はちょうど満席だったので、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて食券購入をすることに。


麺類はトッピングの違いだけで現時点は醤油らーめん一本に絞った営業のようです。
今回は基本メニューの「醤油らーめん」と「チャーシューごはん」の食券を購入します。
直ぐに女性店員さんが食券を確認に来て、麺の量【並盛り150g、中盛り200g、大盛り
300gどれも同一価格】を聞かれたので、今回は中盛を選択する。そして壁際の待合席
で暫し待機。待つこと16分で席が空き着席、そこから7分後の累計23分で提供された。

やはりと言うべきかシンプルな見た目からも七彩っぽさが滲み出ちゃってます。
表面に鶏油が浮かぶスープは、鶏豚の動物系の旨みと煮干に昆布や鰹などの
魚介乾物の旨みを重ね合わせたあっさりとして非常にバランスの取れた一杯。
具は部位と調理方法の異なる2種類のチャーシュー、極細メンマ、青菜、ネギ
という組み合わせ。

お店自慢の麺は国産小麦使用の手打麺。注文ごとに麺帯を麺切台でカットして、
手揉みを加えてから鍋に投入されて茹で始める。固すぎず柔らかすぎず絶妙な
茹で加減で、モッチリとした食感が楽しめてスープとの絡みと相性が抜群です。

切り落としチャーシューとネギのシンプルなチャーシューごはん。少し甘めの
タレなので、途中から一味と胡椒を掛けて召し上がって下さいと案内された。
量は比較的軽めだったので麺中盛と一緒に頼むと丁度いいボリュームです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食です。

さすがは七彩出身者と納得の逸品。担々麺はもちろん限定も非常に気になる。
住 所 東京都杉並区和田 3-18-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2018年03月19日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

週末の遊び疲れが出ていることもあるが、やっぱり月曜日は絶不調で嫌いだ。
イマイチ上がり切らない体調とやる気を回復するため、昼食は二郎でニンニク
をチャージして気持ちを切替を行う。訪問は月曜の11時25分。中4外7の行列が
発生しており、その最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、20分程で
店内から声が掛って入店となった。まずは入口左側の券売機をジッと眺める。

毎回のことだがラーメン「少な目」と「半分」のどちらにするかで心が揺れ動くが、
自分の胃を信じて「少な目」を選択。奥の自動販売機で黒烏龍茶を購入したら、
壁に張り付き再び待機。そこから7分経過で席が空いて着席、さらに10分した
した累計37分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味で軽く色付けをしてからヤサイの麓に箸を入れます。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、刻みニンニクを少々、そしてプルプルの
アブラという豪快な盛り付け。

定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

週末の遊び疲れが出ていることもあるが、やっぱり月曜日は絶不調で嫌いだ。
イマイチ上がり切らない体調とやる気を回復するため、昼食は二郎でニンニク
をチャージして気持ちを切替を行う。訪問は月曜の11時25分。中4外7の行列が
発生しており、その最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、20分程で
店内から声が掛って入店となった。まずは入口左側の券売機をジッと眺める。

毎回のことだがラーメン「少な目」と「半分」のどちらにするかで心が揺れ動くが、
自分の胃を信じて「少な目」を選択。奥の自動販売機で黒烏龍茶を購入したら、
壁に張り付き再び待機。そこから7分経過で席が空いて着席、さらに10分した
した累計37分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味で軽く色付けをしてからヤサイの麓に箸を入れます。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシがビシっと効いた一杯は、その見た目と同様に実にパワフルな味わいで、
即効性があり一口飲めば力が湧き上がる。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、
分厚くカットされた部位の異なるブタ、刻みニンニクを少々、そしてプルプルの
アブラという豪快な盛り付け。

合わせる麺は西台らしいヤワ目に茹でた平打ち麺で、これが意外とマッチします。
ワッシワシと豪快に啜っていき、後半苦しむも何とか固形物を平らげ完食となった。
やはり「少な目」でもキツくなってきた。「半分」や「ミニ」を頼む日も意外と近いかも。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7 やはり「少な目」でもキツくなってきた。「半分」や「ミニ」を頼む日も意外と近いかも。
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年03月17日 19:00
『CLAM & BONITO 貝節麺 raik』

方南町で迎えたランチタイム。この少し前に王道な家系ラーメンをガッツリと補給
したばかりだが、今年の話題となりそうなこちらのお店の情報も入手してたので、
大きくなったお腹を擦りつつ早速ランチにお邪魔してみます。訪問は開店初日の
12時12分。店内外には9人の待ち客の姿があったので、その最後尾に接続します。
ゆっくりと列が進んでいき、15分後に店内待ちに昇格したので、そのタイミングで
入口右側に設置された券売機で食券購入する。

券売機に貼られた案内によると当面は基本メニューである「貝節潮そば」一本に
絞った営業のようです。今回はその「貝節潮そば」に先行で訪れた先輩たちから
猛烈にプッシュされた「〆の貝節ごはん」を購入し、入口横の待合席で暫し待機。
そこから6分で席が空き着席、その7分後の並び始めから累計28分で提供された。

中々すっきりとした見た目ですね。丼の上の方に浮かぶのが貝の旨みを濃縮した
ペーストオイルなので、まずは溶かさぬように手前の方からスープを飲んでみる。
お店が得意とする鰹節や鯖節に昆布と椎茸といった乾物から生み出される上品な
出汁との相乗効果もあって蛤・あさり・ホンビノス貝の旨みが引き出されています。
動物系は不使用にも関わらず、非常にコクがあって物足りなさは感じられない。
1/3位食べ進めたところでペーストオイルを徐々に溶かしてみると、更に貝の風味が
アップして、口の中で貝の旨みがスパークする。具は鶏と豚の2種類の低温調理の
チャーシュー、青菜、紫玉ねぎ、岩海苔という組み合わせで細部にも拘りを感じる。

合わせる麺は啜り心地の良い全粒粉配合の中細麺で、スープとの相性も抜群です。

最後は「〆の貝節ご飯」。残して置いたスープを蓮華で掬って器に流し込んで完成。
これは反則じゃね。貝と節で炊いたご飯にこのスープが合わない訳が無いでしょう。
デラ絶品。貝の旨みを余すことなく味わっていき、残すことなく全てを平らげて完食。
本店同様に直ぐに人気のお店になりそうだ。他のメニューも一通り食べてみたいな。
住 所 東京都杉並区方南2-21-21
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制

方南町で迎えたランチタイム。この少し前に王道な家系ラーメンをガッツリと補給
したばかりだが、今年の話題となりそうなこちらのお店の情報も入手してたので、
大きくなったお腹を擦りつつ早速ランチにお邪魔してみます。訪問は開店初日の
12時12分。店内外には9人の待ち客の姿があったので、その最後尾に接続します。
ゆっくりと列が進んでいき、15分後に店内待ちに昇格したので、そのタイミングで
入口右側に設置された券売機で食券購入する。

券売機に貼られた案内によると当面は基本メニューである「貝節潮そば」一本に
絞った営業のようです。今回はその「貝節潮そば」に先行で訪れた先輩たちから
猛烈にプッシュされた「〆の貝節ごはん」を購入し、入口横の待合席で暫し待機。
そこから6分で席が空き着席、その7分後の並び始めから累計28分で提供された。

中々すっきりとした見た目ですね。丼の上の方に浮かぶのが貝の旨みを濃縮した
ペーストオイルなので、まずは溶かさぬように手前の方からスープを飲んでみる。
お店が得意とする鰹節や鯖節に昆布と椎茸といった乾物から生み出される上品な
出汁との相乗効果もあって蛤・あさり・ホンビノス貝の旨みが引き出されています。
動物系は不使用にも関わらず、非常にコクがあって物足りなさは感じられない。
1/3位食べ進めたところでペーストオイルを徐々に溶かしてみると、更に貝の風味が
アップして、口の中で貝の旨みがスパークする。具は鶏と豚の2種類の低温調理の
チャーシュー、青菜、紫玉ねぎ、岩海苔という組み合わせで細部にも拘りを感じる。

合わせる麺は啜り心地の良い全粒粉配合の中細麺で、スープとの相性も抜群です。

最後は「〆の貝節ご飯」。残して置いたスープを蓮華で掬って器に流し込んで完成。
これは反則じゃね。貝と節で炊いたご飯にこのスープが合わない訳が無いでしょう。
デラ絶品。貝の旨みを余すことなく味わっていき、残すことなく全てを平らげて完食。
本店同様に直ぐに人気のお店になりそうだ。他のメニューも一通り食べてみたいな。
住 所 東京都杉並区方南2-21-21
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制
2018年03月16日 19:00
『五丁目ハウス』

中野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。

この日は次を考えていたので控えめに「のり並盛」を選択。カウンター席に
腰を下ろすとすぐに食券が回収された。その際に味の好みと無料ライスの
有無を尋ねられたので、「かため・濃いめ・多め」と、やはり我慢ができずに
「ライス」もお願いしちゃいます。待つこと10分で提供されたのがこちら。

キャラメル色したスープの表面にキラリと輝く鶏油が家系らしいさを表す。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてしっかりと炊き上げることにより濃縮
された旨味を味わえる豚骨醤油スープ。濃いめ、多めなので更にパンチが
増して漢らしい一杯に仕上がっている。具は旨みが詰まったチャーシュー、
ホウレンソウ、海苔という盤石な構成。家系といったらやはり調味料での
カスタマイズで、卓上にはにんにく・豆板醤・生姜・胡麻・胡椒・唐辛子・酢・
高菜などが置かれているので、随時加えて味の変化も楽しみます。

合わせる麺はちょっと意表を突いて三河屋製の中太麺だがこれが抜群の相性。
いつものように麺→スープ→具→ご飯という一連の動作をループさせていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
本格的な家系のお店。ラーメン激戦区だが意外とこの場所は需要がありそうだ。
住 所 東京都中野区中野5-56-15 三京ビル1F
定休日 定休日はしばらくなし
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は2月末までは“五丁目煮干し”として営業していたが、そこで店長を
していた方がお店を引き継ぐ形で独立をするという情報を入手したので、早速
ランチに向かってみる。訪問は開店初日の11時25分。店頭で開店を待つ先客
3人の後ろに接続する。定刻の11時30分に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
していた方がお店を引き継ぐ形で独立をするという情報を入手したので、早速
ランチに向かってみる。訪問は開店初日の11時25分。店頭で開店を待つ先客
3人の後ろに接続する。定刻の11時30分に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。


この日は次を考えていたので控えめに「のり並盛」を選択。カウンター席に
腰を下ろすとすぐに食券が回収された。その際に味の好みと無料ライスの
有無を尋ねられたので、「かため・濃いめ・多め」と、やはり我慢ができずに
「ライス」もお願いしちゃいます。待つこと10分で提供されたのがこちら。

キャラメル色したスープの表面にキラリと輝く鶏油が家系らしいさを表す。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてしっかりと炊き上げることにより濃縮
された旨味を味わえる豚骨醤油スープ。濃いめ、多めなので更にパンチが
増して漢らしい一杯に仕上がっている。具は旨みが詰まったチャーシュー、
ホウレンソウ、海苔という盤石な構成。家系といったらやはり調味料での
カスタマイズで、卓上にはにんにく・豆板醤・生姜・胡麻・胡椒・唐辛子・酢・
高菜などが置かれているので、随時加えて味の変化も楽しみます。

合わせる麺はちょっと意表を突いて三河屋製の中太麺だがこれが抜群の相性。
いつものように麺→スープ→具→ご飯という一連の動作をループさせていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
本格的な家系のお店。ラーメン激戦区だが意外とこの場所は需要がありそうだ。
住 所 東京都中野区中野5-56-15 三京ビル1F
定休日 定休日はしばらくなし
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制










