純手打ちだるま
2018年03月22日 19:00
『純手打ち だるま』

3月中旬だっていうのに雪が降ったりして再び寒さが戻ってきた。こんな時は
暖かいラーメン食べて体調管理するのがやはり一番だと考えて、そそくさと
事務所を抜け出してランチに出掛ける。向かった先は名店・七彩出身者が
中野富士見町に開いた話題のこちら。訪問は木曜の11時31分。既に開店
しており、暖簾を潜って店内へ進んでいく。客席はちょうど満席だったので、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて食券購入をすることに。


麺類はトッピングの違いだけで現時点は醤油らーめん一本に絞った営業のようです。
今回は基本メニューの「醤油らーめん」と「チャーシューごはん」の食券を購入します。
直ぐに女性店員さんが食券を確認に来て、麺の量【並盛り150g、中盛り200g、大盛り
300gどれも同一価格】を聞かれたので、今回は中盛を選択する。そして壁際の待合席
で暫し待機。待つこと16分で席が空き着席、そこから7分後の累計23分で提供された。

やはりと言うべきかシンプルな見た目からも七彩っぽさが滲み出ちゃってます。
表面に鶏油が浮かぶスープは、鶏豚の動物系の旨みと煮干に昆布や鰹などの
魚介乾物の旨みを重ね合わせたあっさりとして非常にバランスの取れた一杯。
具は部位と調理方法の異なる2種類のチャーシュー、極細メンマ、青菜、ネギ
という組み合わせ。

お店自慢の麺は国産小麦使用の手打麺。注文ごとに麺帯を麺切台でカットして、
手揉みを加えてから鍋に投入されて茹で始める。固すぎず柔らかすぎず絶妙な
茹で加減で、モッチリとした食感が楽しめてスープとの絡みと相性が抜群です。

切り落としチャーシューとネギのシンプルなチャーシューごはん。少し甘めの
タレなので、途中から一味と胡椒を掛けて召し上がって下さいと案内された。
量は比較的軽めだったので麺中盛と一緒に頼むと丁度いいボリュームです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食です。

さすがは七彩出身者と納得の逸品。担々麺はもちろん限定も非常に気になる。
住 所 東京都杉並区和田 3-18-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

3月中旬だっていうのに雪が降ったりして再び寒さが戻ってきた。こんな時は
暖かいラーメン食べて体調管理するのがやはり一番だと考えて、そそくさと
事務所を抜け出してランチに出掛ける。向かった先は名店・七彩出身者が
中野富士見町に開いた話題のこちら。訪問は木曜の11時31分。既に開店
しており、暖簾を潜って店内へ進んでいく。客席はちょうど満席だったので、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて食券購入をすることに。


麺類はトッピングの違いだけで現時点は醤油らーめん一本に絞った営業のようです。
今回は基本メニューの「醤油らーめん」と「チャーシューごはん」の食券を購入します。
直ぐに女性店員さんが食券を確認に来て、麺の量【並盛り150g、中盛り200g、大盛り
300gどれも同一価格】を聞かれたので、今回は中盛を選択する。そして壁際の待合席
で暫し待機。待つこと16分で席が空き着席、そこから7分後の累計23分で提供された。

やはりと言うべきかシンプルな見た目からも七彩っぽさが滲み出ちゃってます。
表面に鶏油が浮かぶスープは、鶏豚の動物系の旨みと煮干に昆布や鰹などの
魚介乾物の旨みを重ね合わせたあっさりとして非常にバランスの取れた一杯。
具は部位と調理方法の異なる2種類のチャーシュー、極細メンマ、青菜、ネギ
という組み合わせ。

お店自慢の麺は国産小麦使用の手打麺。注文ごとに麺帯を麺切台でカットして、
手揉みを加えてから鍋に投入されて茹で始める。固すぎず柔らかすぎず絶妙な
茹で加減で、モッチリとした食感が楽しめてスープとの絡みと相性が抜群です。

切り落としチャーシューとネギのシンプルなチャーシューごはん。少し甘めの
タレなので、途中から一味と胡椒を掛けて召し上がって下さいと案内された。
量は比較的軽めだったので麺中盛と一緒に頼むと丁度いいボリュームです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食です。

さすがは七彩出身者と納得の逸品。担々麺はもちろん限定も非常に気になる。
住 所 東京都杉並区和田 3-18-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制










