武蔵関
2024年10月06日 19:00

週末麺活動 in 武蔵関。この少し前に山陰の旨味が詰まった一杯を堪能
したばかりだが、最近新店巡りが疎かになっていたので近隣エリアで
連食していくことに。向かった先は新しい形の独立 or 暖簾分け?制度
を導入した洞くつ家の新店にお邪魔する。訪問は土曜日の12時25分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...

っと言っても家系なので定番のメニュー構成。今回は基本商品である
「ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。すぐにお好みを
尋ねられたが、

今回は「全部ふつうで!」と告げる。待つこと6分で提供されたのが
こちら。

卓上には味変用の調味料が各種用意されているが“おろしニンニク”と
“豆板醤”は申告制なので冷蔵庫から出してもらい一匙づつ、定位置に
セットして準備完了。表面に鶏油が浮かんだスープは豚骨鶏ガラから
旨味を抽出したクリーミーな豚骨醤油。全て普通でお願いしたことも
あるが最近は濃厚タイプが主流なので幾分かマイルドなチューニング。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という王道の組み合わせ。

合わせる麺は家系御用達・酒井製麺の中太麺でスープとの相性も鉄板。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず綺麗に完食
となった。
次回はハラヘリで訪れて「ほうれん草多め、のり多め、ごはん」で
ガッツリ食べよう。
住 所 東京都練馬区関町北2-27-13 樋田ビル 1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-196
2017年11月10日 19:00

武蔵関で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”グループの代表である
本田祐樹氏の下で長年にわたり修業を重ねて、この日晴れて自身のお店を
開店させたベトナム出身のジョンさんのお店にお邪魔します。それにしても
ラーメンも日本の国民食という枠を既に超えて国際色が豊かになってきたね。
訪問は開店初日の12時36分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

初日ということでメニューを“塩”と“煮干”の2本とトッピングに絞った営業。
少し悩んだものの今回は上段の「特製塩ラーメンジョン」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。待ち時間に何気なくツイッターを見てみると、
お!しらけんさんが向かってるじゃないの・・・って思ってた瞬間にご来店。
ナイスなタイミングでシェアすることが出来た。丁寧な調理、待つこと9分で
登場したのがこちら。

やはり淡麗系の代表格である“ほん田”出身ということで非常に透明度が高い。
豚と魚貝乾物から溶け出したあっさりとした清湯スープ、カドのない円やかな
口当たりの塩タレ、そして味のアクセントとなる香味油とのコンビネーションが
絶妙で、体にジンワリと染み込む浸透率の高い一杯です。具は部位と調理法の
異なる豚と鶏のチャーシュー、小松菜、トロ~り味玉、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群です。

味見させてもらった煮干ラーメンジョン。こちらも塩と同様に綺麗な見た目。
煮干の全てを出し切る濃厚タイプではなくて、時間を掛けてじっくり丁寧に
旨みを抽出した煮干スープ。やはりこちらも香味油が良い具合にマッチする。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
安定感抜群の淡麗系ラーメン。今後販売される醤油も気になるところだが、
折角なのでベトナムテイストを取り入れた限定なんかあると更に面白い鴨。
住 所 東京都練馬区関町北4-1-7
定休日 未確認
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2011年08月31日 19:00

武蔵野うどんが食べたくなったので久々にお邪魔してみることに。
食べるものは決まっているのだが、取り敢えずメニューに目を落とし、


一呼吸置いてから「霙糧汁もり・大盛り」をお願いする。
提供は15分後。


武蔵野うどんらしくモッチリとして強いコシを持ったうどんは、小麦の風味が
豊かで、瑞々しく、その艶やかな見た目も更に食欲を刺激する。
ゴマが浮かぶつけ汁は節を効かせた出汁にキリッとした醤油を合せ、
甘味は控え目で、そこに溶けだした豚肉の油分がコクをプラスします。
つけ汁には、小松菜、豚肉、ネギ、ごぼうが沈み、そこに針生姜を浮かべる。
シンプルながら飽きのこない味わいで、気付けば一気に完食していた。
うどんの美味さを再認識した一杯で、やはり定期的に訪れたいと思う
お店の一つです。
住 所 東京都練馬区石神井台8-22-1-105
定休日 月曜日、第一火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年05月30日 18:00

先日訪問した際に入手した500円引き券の有効期限は6月末までと
まだ余裕もあり、落ち着いた頃に向う予定であったが、仕事で近くを
通ったので、使えるうちに使っておきます。
到着は12時40分、店員さんから番号札とメニューを受け取り、
店内外に出来た10人程の行列最後尾のベンチに腰を下ろす。
少しすると店員さんが注文を取りに来たので、

今回は「アジフライ定食」をラーメンの背油とネギ多めでお願いしました。
回転も早く、5分程で席へと案内されると、事前にオーダーが厨房には
通っているために着席の2分後には配膳とやはり手際がいいです。

鶏ガラベースに京都風醤油を組み合わせた澄んだスープの表面には
細かな背油が浮かぶが見た目ほどのギトギト感はなく、すっきりとした後味。
前回食べた葱ラーメンほどではないが無料で増量してもらえるネギも中々の
盛りっぷりでシャクシャクっとした食感によって清涼感が追加される。
合せる麺はストレートの細麺で一味を効かせた甘塩っぱいスープとの絡みも
良いが固めで頼むのを忘れてた。

揚げたてで熱々のアジフライとご飯のセット。
サクサクの衣にはソースと醤油のどちらにも合う。
全体的に特別さは感じられないものの東京の既存のラーメンチェーンとは
一味違う味付けによって今後は何処まで勢力を拡大できるかが気になります。
住 所 東京都練馬区石神井台7-23-10
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年05月20日 18:00
『ラーメン来来亭 石神井店』 
テレビ番組などでも取り上げられるカリスマ社長が率いる近畿地方切っての
ラーメングループが5月20日、満を持していよいよ東京進出を果たしました。
到着は12時、店頭のベンチに座る7~8人の待ち客の最後尾に腰を下ろす。
混雑時は事前に注文を受付るようで、今回は手渡されたメニューの中から、
「チャーハンセット」のラーメンを30食限定の「葱ラーメン」に変更してもらう。
10分ほどで店内へ進み着席、提供はその7分後でした。
スープの殆んどが見えないほど堆く盛り付けられた九条葱に目を奪われる。
細かい背油と一味が浮かぶ鶏ガラベースのスープは、カエシに使用する
醤油の塩気がやや強く感じる甘塩っぱい仕上がりとなっております。
具はメンマ、薄くスライスされたチャーシュー、シャキッとした九条葱が乗る。
合せる麺はストレートの細麺だがちょっと茹で過ぎに感じたので、
個人的にはもう少し硬茹でのほうがこのスープには良さそうだが。
麺に葱を絡み付けながら食べ進めるが、麺より葱の量が多いようで
後半は麺替わりに葱を食べるという葱好きには堪らない一杯といえます。
シンプルなチャーハンだがこちらも醤油をしっかりと効かせたもので、
ストレートな美味さだが、食後は暫く喉が渇きっぱなしであった。
情熱は抜けないようだが、店員さんの元気はちょっと絞った方が落ち着いて
食べれるような気もするが、とにかく今後の東京展開にも注目なお店です。
なお、会計の際にくじを引いたら500円割引券を入手したので、
少し落ち着いた頃に再訪してみよう。
住 所 東京都練馬区石神井台7-23-10
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算










