ラーメン屋ジョン
2024年11月24日 19:00
『JAPANESE RAMEN マンちゃん 住吉店』

住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は武蔵境にある人気店“ラーメン屋ジョン”の
知人?のベトナム人の方が開いたお店にお邪魔する。訪問は金曜日の
13時30分。店舗外左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

開店3日目ということでメニューをラーメンと昆布水つけ麺の2本とも
醤油に絞っての営業のようだ。ということで今回は基本商品と思しき
「醤油ラーメン」に「スタミナ丼」を併せて購入する。そのまま店内
に進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供された
のがこちら。

ラーメン屋ジョンにてどれ位の修業をしたのか不明なので正直言うと
懐疑的だったが見た目はバッチリだね。カウンターに貼られた案内に
よりますとはかた地鶏や豚の腕肉から抽出した動物系に国産に拘った
煮干しや鯖節に昆布などの魚介乾物の旨味を重ねたスープを4種類の
醤油などを組み合わせたカエシで纏めた一杯。若干の粗削りな部分を
感じるが3日目と考えると文句のつけようがない。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシュー、刻み葱、三つ葉、ナルト、開店サービス
の海苔2枚という組み合わせ。

合わせる麺は心の味食品のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。

スタミナ丼はご飯の上に特製タレを掛けた切り落としチャーシューに
卵黄とネギを乗せたもの。丼中央で存在感を放つオレンジ色の憎い奴
は“マキシマムこいたまご”で見た目と同様に濃い味でナイスですね~。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に
完食となった。
ジョンが開店した時も思ったが日本の食材だけではなくてベトナムの
食材などを使った限定が販売されると幅が広がって面白そうだけどな。
住 所 東京都江東区扇橋2-12-5
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 12分100円~
会 計 食券制
2024-243

住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は武蔵境にある人気店“ラーメン屋ジョン”の
知人?のベトナム人の方が開いたお店にお邪魔する。訪問は金曜日の
13時30分。店舗外左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

開店3日目ということでメニューをラーメンと昆布水つけ麺の2本とも
醤油に絞っての営業のようだ。ということで今回は基本商品と思しき
「醤油ラーメン」に「スタミナ丼」を併せて購入する。そのまま店内
に進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供された
のがこちら。

ラーメン屋ジョンにてどれ位の修業をしたのか不明なので正直言うと
懐疑的だったが見た目はバッチリだね。カウンターに貼られた案内に
よりますとはかた地鶏や豚の腕肉から抽出した動物系に国産に拘った
煮干しや鯖節に昆布などの魚介乾物の旨味を重ねたスープを4種類の
醤油などを組み合わせたカエシで纏めた一杯。若干の粗削りな部分を
感じるが3日目と考えると文句のつけようがない。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシュー、刻み葱、三つ葉、ナルト、開店サービス
の海苔2枚という組み合わせ。

合わせる麺は心の味食品のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。

スタミナ丼はご飯の上に特製タレを掛けた切り落としチャーシューに
卵黄とネギを乗せたもの。丼中央で存在感を放つオレンジ色の憎い奴
は“マキシマムこいたまご”で見た目と同様に濃い味でナイスですね~。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に
完食となった。
ジョンが開店した時も思ったが日本の食材だけではなくてベトナムの
食材などを使った限定が販売されると幅が広がって面白そうだけどな。
住 所 東京都江東区扇橋2-12-5
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 12分100円~
会 計 食券制
2024-243
2017年11月10日 19:00
『ラーメン屋 ジョン』

武蔵関で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”グループの代表である
本田祐樹氏の下で長年にわたり修業を重ねて、この日晴れて自身のお店を
開店させたベトナム出身のジョンさんのお店にお邪魔します。それにしても
ラーメンも日本の国民食という枠を既に超えて国際色が豊かになってきたね。
訪問は開店初日の12時36分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

初日ということでメニューを“塩”と“煮干”の2本とトッピングに絞った営業。
少し悩んだものの今回は上段の「特製塩ラーメンジョン」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。待ち時間に何気なくツイッターを見てみると、
お!しらけんさんが向かってるじゃないの・・・って思ってた瞬間にご来店。
ナイスなタイミングでシェアすることが出来た。丁寧な調理、待つこと9分で
登場したのがこちら。

やはり淡麗系の代表格である“ほん田”出身ということで非常に透明度が高い。
豚と魚貝乾物から溶け出したあっさりとした清湯スープ、カドのない円やかな
口当たりの塩タレ、そして味のアクセントとなる香味油とのコンビネーションが
絶妙で、体にジンワリと染み込む浸透率の高い一杯です。具は部位と調理法の
異なる豚と鶏のチャーシュー、小松菜、トロ~り味玉、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群です。

味見させてもらった煮干ラーメンジョン。こちらも塩と同様に綺麗な見た目。
煮干の全てを出し切る濃厚タイプではなくて、時間を掛けてじっくり丁寧に
旨みを抽出した煮干スープ。やはりこちらも香味油が良い具合にマッチする。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
安定感抜群の淡麗系ラーメン。今後販売される醤油も気になるところだが、
折角なのでベトナムテイストを取り入れた限定なんかあると更に面白い鴨。
住 所 東京都練馬区関町北4-1-7
定休日 未確認
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制

武蔵関で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”グループの代表である
本田祐樹氏の下で長年にわたり修業を重ねて、この日晴れて自身のお店を
開店させたベトナム出身のジョンさんのお店にお邪魔します。それにしても
ラーメンも日本の国民食という枠を既に超えて国際色が豊かになってきたね。
訪問は開店初日の12時36分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

初日ということでメニューを“塩”と“煮干”の2本とトッピングに絞った営業。
少し悩んだものの今回は上段の「特製塩ラーメンジョン」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。待ち時間に何気なくツイッターを見てみると、
お!しらけんさんが向かってるじゃないの・・・って思ってた瞬間にご来店。
ナイスなタイミングでシェアすることが出来た。丁寧な調理、待つこと9分で
登場したのがこちら。

やはり淡麗系の代表格である“ほん田”出身ということで非常に透明度が高い。
豚と魚貝乾物から溶け出したあっさりとした清湯スープ、カドのない円やかな
口当たりの塩タレ、そして味のアクセントとなる香味油とのコンビネーションが
絶妙で、体にジンワリと染み込む浸透率の高い一杯です。具は部位と調理法の
異なる豚と鶏のチャーシュー、小松菜、トロ~り味玉、海苔という現代的な構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群です。

味見させてもらった煮干ラーメンジョン。こちらも塩と同様に綺麗な見た目。
煮干の全てを出し切る濃厚タイプではなくて、時間を掛けてじっくり丁寧に
旨みを抽出した煮干スープ。やはりこちらも香味油が良い具合にマッチする。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
安定感抜群の淡麗系ラーメン。今後販売される醤油も気になるところだが、
折角なのでベトナムテイストを取り入れた限定なんかあると更に面白い鴨。
住 所 東京都練馬区関町北4-1-7
定休日 未確認
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制










