2011年02月24日 18:00
メルシー@早稲田
『メルシー』

ラーメンの新店巡りは好きですがどうしても味が偏りがちになる時があります。
なので定期的に定番なラーメンを食べることによってリセットをしています。
昭和感漂うノスタルジックな外観の扉を開き、ちょっと薄暗い店内へと進む。
すると店の奥からおばちゃんの「相席でおねがいしま~す」と声が掛かる。
その声に導かれるようにしてレジ前にある一番奥の席まで進み、
着席と同時に「もやしそば」と「ポークライス」をお願いします。
壁際に置かれたラジオから流れるAM放送を聞きながら待つこと5分、

まずは紙ナプキンで包まれたスプーンと共にポークライスの登場です。
こちらは昭和洋食の代名詞ともいえる“チキンライス”の豚肉版で、
具はシンプルに豚肉と玉ねぎ、彩りとしてちょこんと乗せられた
グリーンピースとなんとも泣かせる一品です。
オムライスではないので玉子で包んで無い分、ケチャップの味付けが
前面に出て濃い味に感じますが、物凄くスプーンが進みます。

続いてもやしそばの登場です。
これぞまさに“昔ながらの中華そば”というルックスの一杯は
鶏ガラと煮干がメインの出汁を醤油タレがピシっと一つに纏め上げます。
具はメンマ、少量のコーン、スライス玉子にドカ盛ではなく程良い量の
シャキっとしたモヤシが乗せられる。
合せる中細麺のモチフワっとした食感がキレの良いスープに非常に合い、
箸と蓮華が止まらず、気付けば一気に完食していた。
気持ちのリセットもそうだが同時に癒されたような気がする。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算

ラーメンの新店巡りは好きですがどうしても味が偏りがちになる時があります。
なので定期的に定番なラーメンを食べることによってリセットをしています。
昭和感漂うノスタルジックな外観の扉を開き、ちょっと薄暗い店内へと進む。
すると店の奥からおばちゃんの「相席でおねがいしま~す」と声が掛かる。
その声に導かれるようにしてレジ前にある一番奥の席まで進み、
着席と同時に「もやしそば」と「ポークライス」をお願いします。
壁際に置かれたラジオから流れるAM放送を聞きながら待つこと5分、

まずは紙ナプキンで包まれたスプーンと共にポークライスの登場です。
こちらは昭和洋食の代名詞ともいえる“チキンライス”の豚肉版で、
具はシンプルに豚肉と玉ねぎ、彩りとしてちょこんと乗せられた
グリーンピースとなんとも泣かせる一品です。
オムライスではないので玉子で包んで無い分、ケチャップの味付けが
前面に出て濃い味に感じますが、物凄くスプーンが進みます。

続いてもやしそばの登場です。
これぞまさに“昔ながらの中華そば”というルックスの一杯は
鶏ガラと煮干がメインの出汁を醤油タレがピシっと一つに纏め上げます。
具はメンマ、少量のコーン、スライス玉子にドカ盛ではなく程良い量の
シャキっとしたモヤシが乗せられる。
合せる中細麺のモチフワっとした食感がキレの良いスープに非常に合い、
箸と蓮華が止まらず、気付けば一気に完食していた。
気持ちのリセットもそうだが同時に癒されたような気がする。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算










