神田

2020年03月14日 19:00

『天天有 神田店』 
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週末麺活動。世間を騒がす一件で外出するのもやはり躊躇われる状態だが、
家に籠っていても何もやることがなくて(家事を手伝え!)暇だったので、
人出の少ないオフィス街の更に早い時間帯を狙って新店巡りを行うことに。
まず最初に向かったのは京都ではなくて鹿児島にある有名店が東京に出店
したこちらにお邪魔します。訪問は土曜の開店時間を少し回った10時32分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
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今回のお目当ての商品は基本の「ラーメン」ですが、週末ランチってことで
「瓶ビール」も忘れず注文。
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卓上に置かれた大根のお漬ものと鹿児島名物の豚味噌をツマミにビールを
飲みながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
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おぉ、これが噂の奴ね。2年前に鹿児島旅行した時にもリストアップしたが、
時間が無くて行けなかったんだよね。お店の解説によりますとスープに使用
されるのはしっかりと下処理を施した豚頭で、そこに昆布や鯖節に落花生を
加えて炊き上げたクリーミーで円やかな口当たりの一杯。具はチャーシュー、
細もやし、青ネギというシンプルな組み合わせ。
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合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

東京で現地の味を楽しめるのは嬉しいね。だが、やはり本店でも食べたいな。

住 所 東京都千代田区内神田2-2-5 光正ビル 1F 
定休日 日曜・祝日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 

2020-52


2019年11月07日 19:00

『麺屋 他力』 
麺屋他力 外観
神田で迎えたランチタイム...ってこの少し前に羊のウメェ一杯を堪能した
ばかりだが、少し時間があったので近くの新店にも寄り道していくことに。
訪問は開店三日目となる水曜の12時15分。やはり昼時間ということもあり
店頭には5人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。ゆっくりと
列が進んでいき、15分後に壁際の2人掛けのテーブル席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む。
麺屋他力 メニュー1
麺屋他力 メニュー2
麺屋他力 メニュー3
麺屋他力 メニュー4
赤丸白丸ってあの有名豚骨チェーン店みたいだね。おススメを聞いたら
赤丸ってことで今回は素直に従ってみた。卓上に置かれた高菜をツマミ
ながら待つこと6分の並び始めから累計21分で提供されたのがこちら。
麺屋他力 濃厚地鶏中華そば赤丸
ほほう、事前情報が無ければ豚骨って言われても違和感ない見た目ですね。
案内によりますとスープは名古屋コーチンをベースに数種類の部位を2日間
かけて煮込んで旨みを抽出した濃厚な鶏白湯のようです。そこに厳選された
醤油と煮干などで作ったカエシを合わせて、最後にマー油を注ぎ込めば完成
となる。鶏白湯らしいクリーミーな口当たりのスープに仄かな苦みのマー油
がマッチする。女性スタッフの話だと少し辛いという事だったが辛さは感じ
られなかった?あっ!もしかして最初に高菜食べてしまったからかwww。
具は豚と鶏の2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、ゴマという組み合わせ。
麺屋他力 麺
合わせる麺は三河屋製の細麺でスープとの絡みも良好です。やはりランチ
の時間が少ないビジネス街なので素早い提供という事も考慮した選択かな。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずサクッと完食となった。

軽く飲める仕様みたいなので飲みとセットで利用するのも良さそうだ。

住 所 東京都千代田区鍛冶町2-9-4 ラカンダビル1F 
定休日 不明 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 

2016年09月29日 19:00

『郭 政良 味仙 東京神田店』 
味仙 外観






神田で迎えたランチタイム。この少し前に函館的な一杯を食べたばかりだが、
まだお腹に余裕があったので連食します。向かった先は“名古屋飯”の中でも
人気のメニューを掲げ、このたび満を持して東京進出を果たしたこちらのお店。
訪問は水曜の13時5分。開店初日はテレビの撮影やら、結構な行列だったりと
話題になりましたが、大分落ち着いたようで店頭の待ち客は2人と空いていた。
(それでも退店時には10人位が並んでいたので、タイミングが良かったようだ)
さほど待つことなく店内へ誘導され、まずは入口右側の券売機をジッと眺める。
味仙 券売機






残念ながら激辛のイタリアンは提供していないので、今回は基本メニューである
「台湾ラーメン」を購入し、ご飯を欲しい気持ちをグッと抑えてカウンター席に進む。
そして並び始めから累計10分後、「よく混ぜてお召し上がり下さい」という案内と
共に提供されたのがこちら。
味仙 台湾ラーメン






お、ウマそう!だが事前情報で知ってたので驚かないが随分とチャイチーな丼だな。
調理は丼にカエシを張ってから麺を投入して、そこにスープを加えて具を盛り付ける
ので、この時点ではまだ完成ではなく、案内に従って天地返しの要領で撹拌します。
詳しい事は割愛しますが元々は台湾の担仔麺をベースに独自の進化を遂げた商品。
ベースとなるのはあっさりとした鶏ガラの清湯ですが、そこにお店秘伝の台湾ミンチや
唐辛子にニラが加われば旨さの掛け算でシンプルながらスタミナ満点な一杯の完成。
もちろん辛さはあるがスープ自体がサラリとしているので爽やかな辛さが楽しめます。
味仙 麺






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、スープとの相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
次回は塩ダレの中にバターが入っているという台湾ラーメン(塩)を試してみよう。

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キャンペーン中なのか食後に入口で味仙の台湾ラーメン・鍋スープをもらったよ。
味仙 鍋スープ (1)味仙 鍋スープ (2)






涼しくなるこれからの時期にぴったり・・・と思いきや、賞味期限は結構短いのね。
鍋には少し早い気もするが折角なので無駄にしないよう週末に食べてみるかな。

住 所 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21 
定休日 日曜日・祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制 


2016年09月28日 19:00

『麺屋 のろし 縁 函館』 
麺屋のろし縁 外観






神田で迎えたランチタイム。函館に本店を構える「麺屋 狼煙」が東京進出の
第一歩となった秋葉原店に続き、今度は神田駅側に新たな味のコンセプトを
打ち出したお店を開いたと聞きつけたので、早速様子を見に出かけてみる。
訪問は開店3日目の12時50分。店内はちょうど満席だったが、店員さんから
事前に食券購入するよう促されたので、まずは入口左側の券売機前に進む。
麺屋のろし縁 券売機






今回は看板商品である「帆立潮らあめん」を購入し、店頭の待合席で暫し待機。
ほとんど待たずに入店となり、オーダー済みということもあり4分後の提供でした。
麺屋のろし縁 帆立潮らあめん






函館ラーメンらしく澄んだスープ。豚鶏の動物系出汁に昆布のグルタミン酸や
ホタテのコハク酸といった魚介乾物から溶け出した魚介出汁を重ね合わせて、
その両者を円やかな塩タレによって纏め上げたさっぱりとした飲み口の一杯。
具はホタテ、チャーシュー、メンマ、わけねぎ、そして函館ラーメンで忘れては
いけないアイテムのお麩が浮かぶ。
麺屋のろし縁 麺






合わせる麺は浅草開化楼製のモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺だが、
あっさり目のスープなので個人的にはもう少し細麺の方が合いそうな気がした。
とは言えいつものように軽快に啜っていき、気付けば綺麗に完食となった。
麺屋のろし縁 営業時間






やはり立地の良さもあって価格に反映してしまい少々お高めな設定なので、
ランチタイムだけでも半ライス無料か麺大盛のサービスが欲しいところだ。

住 所 東京都千代田区神田鍛冶町2-10-4 
定休日 日曜日・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2013年12月20日 19:00

『中華そば 時翁』 
時翁 外観




久々に神田でランチタイムを迎える。向かった先はめんや・そらの並びに
11月19日に開店して、中々評判の良いこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
時翁 券売機




お店の基本メニューと思われる「中華そば」と、その横にある「特製」のボタンを
ポチポチっと押して、辛うじて一席だけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
時翁 特製中華そば




一瞬、塩ラーメンを頼んだかと錯覚してしまう位に淡い色合いしたスープは、
雑味のない鶏と豚の動物系に昆布や鰹節などの魚介乾物系の出汁を上手く
合わせたもので、体にスッと馴染んでいくのが感じられる上品な飲み口の一杯。
具はチャーシュー、メンマ、白と青の2種類のネギ、玉葱、海苔、味玉が乗る。
時翁 麺




合せる麺は三河屋製麺のストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

煮干も気になるが、次回はこの界隈では珍しい「台湾ラーメン」を試してみたい。

住 所  東京都千代田区鍛冶町1-7-1 五番館第2ビル1F 
定休日  不明 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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