2016年09月29日 19:00

郭 政良 味仙 東京神田店@神田

『郭 政良 味仙 東京神田店』 
味仙 外観






神田で迎えたランチタイム。この少し前に函館的な一杯を食べたばかりだが、
まだお腹に余裕があったので連食します。向かった先は“名古屋飯”の中でも
人気のメニューを掲げ、このたび満を持して東京進出を果たしたこちらのお店。
訪問は水曜の13時5分。開店初日はテレビの撮影やら、結構な行列だったりと
話題になりましたが、大分落ち着いたようで店頭の待ち客は2人と空いていた。
(それでも退店時には10人位が並んでいたので、タイミングが良かったようだ)
さほど待つことなく店内へ誘導され、まずは入口右側の券売機をジッと眺める。
味仙 券売機






残念ながら激辛のイタリアンは提供していないので、今回は基本メニューである
「台湾ラーメン」を購入し、ご飯を欲しい気持ちをグッと抑えてカウンター席に進む。
そして並び始めから累計10分後、「よく混ぜてお召し上がり下さい」という案内と
共に提供されたのがこちら。
味仙 台湾ラーメン






お、ウマそう!だが事前情報で知ってたので驚かないが随分とチャイチーな丼だな。
調理は丼にカエシを張ってから麺を投入して、そこにスープを加えて具を盛り付ける
ので、この時点ではまだ完成ではなく、案内に従って天地返しの要領で撹拌します。
詳しい事は割愛しますが元々は台湾の担仔麺をベースに独自の進化を遂げた商品。
ベースとなるのはあっさりとした鶏ガラの清湯ですが、そこにお店秘伝の台湾ミンチや
唐辛子にニラが加われば旨さの掛け算でシンプルながらスタミナ満点な一杯の完成。
もちろん辛さはあるがスープ自体がサラリとしているので爽やかな辛さが楽しめます。
味仙 麺






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、スープとの相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
次回は塩ダレの中にバターが入っているという台湾ラーメン(塩)を試してみよう。

----------------------------------

キャンペーン中なのか食後に入口で味仙の台湾ラーメン・鍋スープをもらったよ。
味仙 鍋スープ (1)味仙 鍋スープ (2)






涼しくなるこれからの時期にぴったり・・・と思いきや、賞味期限は結構短いのね。
鍋には少し早い気もするが折角なので無駄にしないよう週末に食べてみるかな。

住 所 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21 
定休日 日曜日・祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制 


トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ