2026年09月26日 19:00
『ラーメン二郎 三田本店』
旅行の疲れが出たのか嫁さんが風邪でダウン。安全を期して距離を取るのと同時に栄養補給をしておこうと、家を飛び出して久々に本店詣ですることに。訪問は土曜日の9時59分。店頭から伸びる行列は角を曲がったあたりの20人オーバーだったが想定内の人数かな。ゆっくりと列が進んでいき、25分経過したところで自販機に到達したタイミングで一旦店内へと進み、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。なかなか来れないので「ぶたラーメン」にするか悩んだが、次の予定を考慮して基本商品である「ラーメン」を購入したら再び店頭で待機。このロットは大きさの確認は入らずに声が掛かって入店となった。カニ歩きで店内を進んで指定されたカウンター席に腰を下ろす。おっと今日は山田総帥はいないようでちょい残念。プラ券をカウンターに置いたタイミングで「麺半分!」と伝える。着席から9分、並び始めてから累計49分後に「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので「ニンニク少しのヤサイアブラで」という回答の後に登場したのがこちら。
全ての二郎はここから始まった。今では北海道から沖縄まで暖簾分けされた店が広がり、店によって味わいは若干異なるものの、そのスタイルの基礎となっているのがここ三田本店だ。まずはヤサイの麓を開墾して麺を持ち上げるスペースを確保する。スープは豚の旨味が溶け出した微乳化タイプで、カネシは少し抑えめのマイルドな仕上がり。カラメにしても良かったかも知れないが、ブランチにはこれくらいがベスト。具はモヤシとキャベツからなるヤサイの山、柔らかなブタ、二郎には欠かせないニンニク、そしてプルプルのアブラという組み合わせ。
合わせる麺は少しヤワ目に茹でられた平打麺で濃厚なスープをガシっと受け止める。ワッシワシと食べ進めていき、あっという間に麺が消え去りスープを飲みたい気持ちをグッと抑えてフィニッシュ。
やっぱり本店の一杯はプライスレス。今後は定期的にお邪魔してみたい。
やっぱり本店の一杯はプライスレス。今後は定期的にお邪魔してみたい。
住 所 東京都港区三田2-16-4
駐車場 コインパーキング 12分400円~
会 計 食券制
2026-255
2026年09月25日 19:00
『ラーメン二郎 千住大橋店』
さすがに連休明けってことで少々バタバタしていたけど嬉しいことにもう花金なので動きも軽やか。午前の仕事も楽々こなして午後の仕事に向けて千住大橋で栄養補給。訪問は金曜日の11時55分。店頭には順番待ちをする先客8人の姿があったがこちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶスタイルなので一旦店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。千住大橋店は比較的大人し目な盛りなので今回も「小豚」と「生たまご」を購入して行列最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、29分後に入れ替わりで店内に進み、カウンター席に腰を下ろす。着席から18分経過したところで「ニンニク入れますか」の声が掛かった。午後に打ち合わせが控えていたので...っていってもリモートだが、今回は控え目に「ヤサイ、アブラ、ラーユで」という返答の後に提供されたのがこちら。
盛り付け方もボリュームも個人的には理想的かな。まずはスープをひと口啜ると、キリッとした醤油の風味が前に出た味わいで、後から豚の旨味がしっかり追いかけてくる。そこへアブラのコクが加わることで、シンプルながらもグッと引き込まれる仕上がり。具はシャキッとしたヤサイに、味の染みたブタ、そしてたっぷりのアブラとラーユ。モヤシ特有の味気なさをラーユがビシっと引き締めてくれて、これがまたいい仕事してくれる。
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製平打ち麺で千住大橋らしい醤油が先行するスープをしっかりと受け止める。いつものようにブタは生卵に潜らせて“すき焼き風”で楽しむ。しっかりと味の染みたブタと生卵との組み合わせはやはり鉄板だな。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。
豚増しがないのが残念なところだが、さすがに大豚は無理なので次回も「小豚」を頼もう。
住 所 東京都足立区千住橋戸町10-8
定休日 木曜、土曜、日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2026-254
2026年09月24日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』
シルバーウィークは麺抜き生活だったので中5日ぶりのラーメン。さて、どこに行こう?休み中は辛いものを結構食べていたので、やはり非辛なものを...なんて考えながらも、気が付けば激辛の殿堂・中本に来ちゃったりしてw。訪問は木曜日の13時ジャスト。階段上の待機スペースで順番待ちをする先客4人の後に接続する。さほど待つことなく声が掛かって店内へと案内され、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
限定の「爆々麺」なんて未知なメニューも気になるがリハビリってことで今回は大人しく「冷し醤油タンメン」をチョイス。とはいえやはり辛いものも食べたいので「プチスープ冷し味噌」と「ライス」も購入する。ポイント加算してもらうのと同時にクーポン画面 を見せて「ウーロン茶」のサービスを受ける。着席から21分後の並び 始めから累計26分で提供されたのがこちら。
激辛だけがフォーカスされがちだが元々は町中華な店だったので、この一杯にはその流れを感じられる。ラーメン丼になみなみと注がれたつけ汁は豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に野菜から溶け出た甘みと仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに塩気を効かせることによってキリっと引き締まった飲み口の一杯に仕上がっている。具はシャキシャキっとした食感のある豚肉とニンニクスライス入りの野菜炒めで、ライスのおかずとしても楽しむこともできます。
もちろん冷し醤油タンメン単体でも十分に楽しめるけれど、やっぱり辛さも欲しくなる。そんな時に重宝するのがプチスープ。味噌と唐辛子がビシっと効いたスープは破壊力抜群で爽快な辛さが舌を貫き汗が噴き出します。こちらも最初はつけ汁として活用して、途中からはご飯にぶっ掛けて“おじや風”にして味わいます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。次回はこちらもご無沙汰の、やっぱり非辛な「スタミナラーメン」と「定食」を頼もう。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-253
2026-253
2026年09月23日 19:00
『土佐清水らぁ麺 赤塚店』

初日ということでメニューを絞っての営業のようだ。今回は基本商品である「土佐清水ラーメン」と「ライス」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
この翌日からシルバーウィークが始まるってことで気持ちもうわの空な金曜日。休み前なので仕事も少々立て込んでいたが、その合間にこの日に開店する新店の様子を確認しようと店の前を通過すると、すでに10時に開店した様子。ならば仕事を一旦中断して先にランチしていくことに。訪問は開店初日となる金曜日の10時58分。引き戸を抜けて店内へと進み、店舗中央に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
うん、現代的で整った顔立ちをしている。表面に香味油がキラリと反射するスープは、鶏がらのベースに昆布や鰹節といった魚介を合わせたもので、すっきりとした飲み口ながらも奥行きのある味わいに仕上がっている。具は鶏と豚のレアチャーシュー、紫玉ねぎ、穂先メンマ、カイワレ、ネギという組み合わせ。しっとり柔らかなチャーシューに、紫玉ねぎのシャキッとした食感とカイワレの爽やかな辛味がいいアクセントになっている。
卓上には多彩な調味料が置かれているので味変には困らない...てか悩んじゃうw。中でもかつお節は追い鰹することで魚介の風味がグッと増すのでマストなアイテム。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食です。
今後は製麺所の強みを活かした一杯も登場するはず?だから、これからの展開にも期待したい。
住 所 東京都板橋区赤塚5丁目28-1定休日 未定(水曜日予定?)
駐車場 コインパーキング 30分330円~
会 計 食券制
2026-252
2026年09月22日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』
週末からシルバーウィークなのに暇だ。だけど仕事がない時ってサボってる感が強くて出掛けづらいのでランチは比較的近場にあるこちらで済ませることに。訪問は木曜日の11時10分。店内外で順番待ちをする先客10人程の行列に接続する。さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機にて食券購入となった。時間的にそれほどハラヘリでは無かったので半分にするか悩んだが、ついつい「ラーメン少なめ」のボタンを押してた。そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入して、そのまま席に案内されたので自販機で黒烏龍茶を購入してからカウンター席に腰を下ろす。今回はカウンターにプラ券を置いて、その上に100円を乗せて「炙りを!」と告げて追加注文する。着席から10分、並び始めから累計23分後に「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、西台店のローカルルールに従って順番にコール。
今回は控えめにヤサイは自粛して「ニンニク少しのアブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。
通常の茶色がかったスープも嫌いじゃないけど、ほのかに赤みを帯びたスープは見るからに食欲をそそり気分も上がる。まずはヤサイを切り崩してスープを味わうと、豚の濃厚な旨みに数種類の唐辛子をブレンドしたSKが違和感なく溶け込み、クセになる味わいを演出。今回はSK半分ということもあって、辛さよりも旨みが前面に立つ絶妙なバランスで食欲をさらに掻き立てる。具材はモヤシとキャベツのヤサイに、分厚くカットされたブタ、刻みニンニク、そしてたっぷりのアブラという、まさに二郎の真骨頂な組み合わせ。
合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
もちろん別皿の生卵にブタをくぐらせて“すき焼き風”にして味わったり、麺を投入して“釜玉風”として楽しむのもグーです。
そしてヤサイの下から顔を覗かせているのはトゥルトゥルなトントロ。っていうか、ほぼアブラみたいな仕上がりなので好みは分かれそうだが、炙りを加えることで香ばしさがプラスされ、ジャンクさもさらにUP。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
そしてヤサイの下から顔を覗かせているのはトゥルトゥルなトントロ。っていうか、ほぼアブラみたいな仕上がりなので好みは分かれそうだが、炙りを加えることで香ばしさがプラスされ、ジャンクさもさらにUP。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 会 計 食券制
2026-251







































