ひばりヶ丘

2026年10月02日 19:00

『特製もりそば・らーめん サニー』 
サニー (4)
ここ数日なんだか東池袋大勝軒な気分。新座市エリアでの仕事だったのでさすがに東池袋まで戻っていたら昼が終わっちゃうので考えて思い出したのがこちら。訪問は月曜日の12時4分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
サニー (3)
今回はちょっと奮発して「もりチャーシュー」をお願いする。久々だけど相変わらず客席はもちろん厨房も隅々まで清掃が行き届いており気持ちが良いな。などと考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
サニー (2)
シンプルな見た目ながらも惹かれるものがある。そんなつけ汁は豚骨鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に煮干しといった魚介を合わせたもの。つけ麺の神様・山岸一雄さんの一番弟子として、黎明期のレシピを忠実に受け継いでいるようで、現在の東池袋本店とも異なる甘辛酸のどれかが飛び出すことなく一つに纏まっており、マイルドで上品な仕上がり。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、茹で玉子半分、海苔にナルトが乗る。
サニー (1)
合せる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のセルフのスープ割も楽しみ、あっという間に完食です。

大勝軒を名乗らずに「サニー」の名前で35年以上。もしかすると大勝軒は知らなくてもサニーは知っているという地元民もいるんじゃないかと思うほど、地域に根付いたお店です。

住 所 東京都西東京市ひばりが丘北3-2-4 
定休日 水曜日、第3火曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算 
2026-257

2021年12月27日 19:00

『麺や 谷口』 
麺や谷口 外観
年末恒例のカレンダー配りもようやく終了したので所沢エリアでの仕事
の後に少し足を延ばしてひばりヶ丘に開店した評判のいいコチラのお店
にお邪魔してみた。訪問は月曜の12時39分。まずは店舗外右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺や谷口 券売機
メニューは醤油、塩、そして昆布水つけ麺というトレンドを抑えた構成。
今回は基本商品となる「醤油らーめん」を購入して店内へと進んでいく。
入口で検温&手指消毒を済ませたら食券を店員さんに手渡して案内された
壁側のカウンター席に腰を下ろす。待つこと17分で提供されたのがこちら。
麺や谷口 醤油らーめん
シュっとした現代的な顔つきしてます。火加減に気を付けながら丁寧に
炊くことによって鶏の旨味を引き出したスープに鶏油と円やかなカエシ
を組み合わせたニュースタンダードな淡麗系。具は鶏豚の部位と調理法
の異なる3種類のチャーシュー、メンマ、青菜、ネギというバランスの
取れた盛り付け。
麺や谷口 麺
合わせる麺は村上朝日のしなやかなで啜り心地のいい中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜ってきいき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

この日は未販売の鶏白湯の他にも限定ボタンがあったので今後の展開も
気になる。

///// 年末年始の営業のご案内 /////
麺や谷口 年末年始
年末年始の営業案内が貼ってあったので載せておきます。

住 所 東京都西東京市ひばりヶ丘北3-3-22 エトワールビル 1F 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制

2011年05月12日 18:00

『らーめん サニー』 
らーめん サニー  外観




ガッツリ系のラーメンを目指してひばりヶ丘へと車を走らせる。
駅近くの駐車場に車を止めて黄色い看板のお店へと歩きだすと
電話が掛かってきて、急に打ち合わせの予定が入ってしまった。
さすがに会議室にニンニクの匂いを漂わせる訳にはいかないので、
急遽予定変更してこちらに訪問することに。

到着は12時20分、店内は地元の方と思われるお客さんで賑わっており、
ほぼ満席の状態であったが、幸いなことにカウンターに少しの空席があり、
直ぐに席へと案内された。
入店後も行列こそ出来なかったが、絶えることなくお客さんが訪れてきて、
その客層の幅広さから地元に根付いた人気のお店だという事が判ります。
食べるものは決まっていたが、まずは卓上におかれたメニューを眺め、
らーめん サニー メニュー (1)




一呼吸おいてから「もりそばお願いします」と告げる。
提供は8分後、
らーめん サニー もりそば




げんこつ、鶏ガラ、豚足に鰹節などの魚介をプラスしたスープは、
東池袋系だが甘・辛・酸のどれかが飛び出すことなく一つに纏まっており、
まさにつけ麺の基本とも言える非常にシンプルで飽きのこない味わいです。
具はチャーシュー、メンマ、茹で玉子半分、海苔にナルトが乗る。
合せる麺は自家製のモチッとした中太麺で、やや柔らかめな茹で加減は
やはりこのスープに良く合い箸が進み、気付けば330gの麺をあっという間に
平らげていた。

現代風のつけ麺もいいが、やはり元祖に近い定番の“もりそば”も好きです。

住 所  東京都西東京市ひばりが丘北3-2-4 
定休日  水曜日、第3火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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