2026年10月15日 19:00

『一品香 小山』 
一品香 (1)
週末麺活動 in 小山。ランチは全国的にも名の知れた人気店「YOKOKURA STOREHOUSE」で楽しみ、その後はお決まりの日帰り入浴施設でひとっ風呂。サッパリしたところで夕飯に向かったのが、小山を代表する人気店のこちら。訪問は土曜日の16時16分。三連休初日ということで混雑を予想して早めに到着したが、一番乗りだった。通常は食券を購入してから並ぶスタイルだが、さすがにまだ入口の扉は閉まっていたので店頭の待合席にて待機。開店16分前に入口が開いて食券を購入するように案内された。
一品香 (6)
やはり「チャーシューメン」がお店のイチオシでお得なメニューなんだけど、今回は大人しく「ラーメン」と「餃子2コ」に忘れちゃいけない「ビール」を購入して、再び待合席で待機。ほぼ定刻に開店となり、案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。
一品香 (5)
まずは湯上りのビールで一人お疲れちゃーん。今日も湯ったりと風呂とサウナを満喫したのでビールが旨い!名物のチャーシューとメンマのおつまみも最高。危うく一気に飲み干しそうになるもビールで腹が膨れるのを回避するためペースを落としてスペースを確保しておく。着席から6分後に本日の主役の登場。
一品香 (4)
非常にシンプルな見た目ながらもそれぞれの存在感が半端ない。スープは鶏ガラ・ゲンコツに野菜を合わせた清湯スープ。クリアで透明感がありながらも、動物系のコクと旨味がしっかり感じられ、円やかな口当たりのカエシが全体をまとめている。具は豚の旨味を閉じ込めた適度な噛みごたえのあるチャーシュー、こちらも心地よい食感のメンマ、そしてネギという組み合わせ。
一品香 (3)
合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる自家製太麺でスープとの相性も抜群です。
一品香 (2)
こちらもお店自慢の逸品。箸で持ち上げるのも大変なビッグサイズで食べ応えアリ!モチモチの皮で包んだ餡はニンニク不使用で、野菜たっぷりなので意外と重さを感じない。スルスルッと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげて完食です。

今回の食べ歩きは繊細と豪快の2本立て。やっぱりこういうのがプチ遠征の醍醐味だよな。

住 所 栃木県小山市城東1-9-29 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制
2026-270


2026年10月14日 19:00

『YOKOKURA STOREHOUSE』
YOKOKURA STOREHOUSE
シルバーウィークが終わってそれほど経たないのに、嬉しいことに三連休。ということで恒例の栃木入り...には変わらないが、訳アリで今回は日帰りで小山へプチ遠征。向かった先は小山のみならず全国レベルの有名店であるコチラへ恥ずかしながら初潜入。訪問は土曜日の11時24分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された受付機を操作する。良く判らないが発券された番号は27番でご案内中の受付番号は6番にも関わらず、待ち組数は10組?となっていた。LINEで呼び出ししてもらえるようなので、車で暫し待機。回転はあまりよくないようで約1時間で呼び出された後に入口横の券売機で食券購入する。
YOKOKURA STOREHOUSE (4)
YOKOKURA STOREHOUSE (5)
基本の「醤油そば」にするか、昆布水つけ麺にするか、はたまた連食するかメチャクチャ悩んだが、今回はお店の代名詞でもある「昆布水つけめん塩(並)ちょい肉増し」とサイドメニューの限定B「鶏そぼろのミニ丼」を購入する。てっきりすぐに席に案内されると思っていたら、ここから再び店内の待合席で待機のようだ。途中、食券が回収され、それと引き換えに番号が書かれたサイコロを渡された。そこから26分経過したところでカウンター席に案内される。着席から9分経過の並びはじめてから累計94分後に番号が呼ばれてカウンター端の受取り口で引き取ったのがこちら。
YOKOKURA STOREHOUSE (2)
あぁ、思わず声が漏れてしまう位に見目麗しい盛り付け。まずは食べ方指南に従って麺を手繰ってそのまま何もつけずにパクリ...っと言いたいところだが、あまりに綺麗に麺線を整えているので麺がほぐれなかったのはご愛敬w。プレーンの麺の後は卓上に置かれた藻塩で小麦の風味を楽しむ。続いてつけ汁の出番。肉増しにしたのでまずは麺を付けるスペースを確保する。表面に鶏油が浮かんだつけ汁は鶏の旨味がしっかりと溶け出した雑味のない鶏清湯をベースに数種類の醤油をブレンドしたカエシを合わせたキレのいい味わいの逸品。具は部位と調理法の異なるたっぷりチャーシュー、メンマ、穂紫蘇、ライムという組み合わせ。
YOKOKURA STOREHOUSE (1)
合わせる麺は中細麺ながらもしっかりとしたコシが楽しめるもので昆布水の効果もあって喉越しも非常に滑らかでつけ汁との相性も抜群です。
YOKOKURA STOREHOUSE (3)
案内ではちょっとパサパサしているとあったが、真逆でトロトロで飲めるそぼろです。これも麺のお供には最適な一品です。ノンストップで食べ進めていき、最後は残った昆布水でスープ割も楽しみ、あっという間に完食です。

やはり最高峰の昆布水つけめんというのも納得のクオリティー。全てにおいて完璧な一杯だが、イジワルを言うと個人的にはもう少し遊びがあっても面白いかと思ったりして💦。

住 所 栃木県小山市横倉596-76
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-269

2026年10月13日 19:00

『麺屋 辛・鬼ノ下』
鬼ノ下 (5)
ホーム&アウェイって訳じゃないけど、前日は自分のテリトリー内だったのに対し、この日は“しらけんさん”のお膝元のとうきょうスカイツリーで待ち合わせをして新店巡りを行う。向かった先は「麺屋木ノ下」の支店だった「大衆食堂 木ノ下ゆきこ」から店名もメニューも一新してリニューアルしたこちらにお邪魔する。訪問は金曜日の12時8分。扉を抜けて店内へと進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
鬼ノ下 (4)
店名からも推察されるように辛い麺類が主役のようだ。今回は基本商品である「辛・鬼ノ下ラーメン」をお願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。
鬼ノ下 (3)
ふふふ、見た目は随分と素朴でおとなしめですよ。さらりとしたスープは豚や鶏のガラは使わず、リニューアル前の食堂時代からの看板商品である角煮を作る際に出る豚の出汁に昆布を合わせ、特製辣油を加えたもの。激辛ではなく、心地よい辛みで食欲をかき立てるタイプです。具は味付き挽肉、ニラ、ナルトとシンプルな組み合わせ。
鬼ノ下 (1)
合わせる麺は滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みも良好です。
鬼ノ下 (2)
こちらはしらけんさんチョイスの「醤油ラーメン 木ノスタ」。スープのベースは同じながら、ほのかな甘みも感じられる一杯。商品名からも分かるように、ノスタルジックな雰囲気を漂わせる仕上がりで、辛い麺が苦手な人にもおすすめできそうな懐の広い一杯です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

次回は3本柱の一つである「麻辣麺」に「煮豚」を添えてみよう。

住 所 東京都墨田区業平1-12-4 河原塚ビル 1F
定休日 木曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2026-268

2026年10月12日 19:00

『三匠』
三匠 (5)
池袋で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と待ち合わせをして気になる新店巡りを行う。向かった先は夜は居酒屋としても営業する二毛作なコチラで。訪問は木曜日の11時56分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。先ずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
三匠 (4)
厳正なる審議の結果、今回は「鴨つけそば」をお願いすることに。待つこと10分で提供されたのがこちら。
三匠 (2)
おっ、そこはかとなく鴨せいろにも感じさせる和な雰囲気が漂います。表面には蓋の役割も兼ねたたっぷりの鴨油が層を成しているのでつけ汁は熱々です。鴨をじっくりと炊き上げたつけ汁は、鴨ならではの濃密な旨味とふくよかなコクが感じられる仕上がり。醤油の立ち方と仄かに広がる柚子の風味も良くて一口ごとに引き込まれていく。具は鴨と鉄板の相性のトロトロに煮込まれたネギ、しっとり柔らか鴨ロース、メンマという組み合わせ。
三匠 (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺でつけ汁との相性も抜群です。
三匠 (3)
こちらしらけんさんチョイスの鴨醤油ラーメン。麺は細麺と中太麺から選べたので前者を選択。つけそばがメリハリの効いたタイプだったが、こちらは鴨の旨味をしっかりと感じられつつ、バランスの良いジンワリと染み入る一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って完食です。
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最近の新店では考えられないお値打ちプライス。夜は刺身と日本酒も楽しめるようなので、今度は飲みとセットで利用してみっかな。

住 所 東京都豊島区池袋2-53-11 cocospace 1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-267

2026年10月11日 19:00

『麺や 河野』 
河野 (7)
秋晴れの絶好のラーメン日和。時間もあったのでどこかでゆっくり食べよう...なんて油断していたら急な仕事が入ってバタバタ。こりゃ昼飯ヌッキかな?なんて覚悟をしていたが、移動の道中にあるこちらのお店を思い出したので急遽寄り道。訪問は水曜日の12時32分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
河野 (6)
河野 (5)
河野 (4)
どの商品も気になるけれど、ちょっと頭が回っていなかったので基本商品である「醤油ら~めん」をチョイス。そこに併せて「チャーシュー飯」も購入する。こちらのお店では麺の中盛・大盛が無料で、背脂も無料で追加できるので、大盛のチップと背脂無料トッピング券を取って食券と共にカウンターに置く。待つこと9分で提供されたのがこちら。
河野 (2)
やはり背脂が加わることで表情がグッと引き締まる…っていうのは言い過ぎだが、間違いなく気分が上がります。スープは丸鶏・鶏ガラ・豚骨の動物系に煮干しや鰹節、昆布といった魚介出汁を合わせ、カドの取れたカエシでまとめたもの。動物系の厚みに魚介の風味が重なり、背脂の甘みも加わってまろやかな味わい。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青ネギ、ナルト、海苔という組み合わせ。
河野 (1)
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えた自家製多加水麺。しっかりと茹で上げることによってモッチリとした食感が生まれて、麺の表面にしっかりとスープが乗ってくる。
河野 (3)
軽い甘みを感じられるタレが掛かった「チャーシュー飯」はラーメンのお供にも最適なボリューム。スルスルと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回は時間に余裕があるときに訪れてメニューをしっかりと吟味して新たな味に出会いたい。

住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13 
定休日 火曜日、月曜日夜の部
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2026-266

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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