2026年10月20日 19:00

『麺屋 めんめん』 
麺屋めんめん (6)
東中野で迎えたランチタイム...には少し早い時間帯だったが、午後に控えた打ち合わせに備えてフライングでランチ。向かった先は“ぽっぽっ屋”出身の店主が開いたコチラのお店で。訪問は木曜日の11時1分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺屋めんめん (4)
ぽっぽっ屋出身らしく「みそ」や「しお」もありますね。そちらも気になるところだが、今回は基本商品である「らーめん」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収され、そのタイミングで無料トッピングのコールを尋ねられた。
麺屋めんめん (3)
午後の予定を考慮してニンニクは自粛して「野菜、玉ねぎ、背脂多め」をお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。
麺屋めんめん (2)
標高も高めで出身店を彷彿とさせるビジュアルです。スープは豚骨の旨味を引き出した微乳化タイプで、こちらも出身店同様にカエシはビシっと効いているが液状油などの効果もあり、甘みのある一杯に仕上がっている。系譜でいうと堀切系になるので生粋のジロリアンには評価が分かれそうだが、個人的には過去に江古田にあった「どっと屋」に通っていた時期もあるので嫌いじゃない。具は適度な噛み応えのチャーシュー、モヤシ、玉ねぎ、そしてキクラゲという組み合わせ。
麺屋めんめん (1)
合わせる麺は浅草開化楼の強めの縮れが付いた中太麺で、ゴワゴワとしたワイルドな食感がスープとよく合う。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

意外とペロリだったので、次回は「しおらーめん」の「大盛」を頼んじゃおっかな。
麺屋めんめん (5)
住 所 東京都中野区東中野4-4-8
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-275

2026年10月19日 19:00

『ラーメンショップ 志木中宗岡店』
ラーメンショップ (1)
志木で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は西多摩エリアを中心に展開するラーショグループの「YAMANAKA」から独立開業したこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日の12時3分。ラッキーなことに店頭に一台分しかない駐車場が空いていたので車を滑り込ませて即入店。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
ラーメンショップ (6)
ラーメンショップ (5)
YAMANAKA系らしく驚きのロープライス。今回は人気No.1と書かれた「ねぎラーメン 並」と「ねぎチャーシュー丼 半」をお願いして、そのタイミングで会計を済ませる。なお、開店記念なのかは不明だが、この日は「あじたま無料」だったので、併せてお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ラーメンショップ (4)
新店ながらもやはりラーショってことで既にベテラン風な見た目w。まずは卓上に置かれたニンニクと豆板醤を一匙ずつチャーシューの上にセットしてスタンバイ完了。お好みは告げなかったのでデフォの状態なので背脂は無いようだ。スープは豚骨から引き出した旨味と適度な塩味のカエシと化調のアシストが融合した一杯。他のラーショと比較すると塩味と化調も抑えめの円やかな仕上がり。具はラーショではマストアイテムな味付きネギ、チャーシュー、海苔、そして忘れちゃいけないわかめ、そしてサービスの味玉という組み合わせ。
ラーメンショップ (3)
合わせる麺はシコシコっとした食感の縮れのついた中細麺でスープとの絡みも良好です。
ラーメンショップ (2)
こちらサイドの「ネギチャーシュー丼 半」...って間違えたんじゃないかと思う位のボリューム。やはりシャキシャキのネギは米とよく合う。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。

圧倒的コストパフォーマンス。このエリアで腹が減ったらまたお邪魔しよう。

住 所 埼玉県志木市中宗岡3-11-13
定休日 月曜日(祝日の場合は翌営業日)
駐車場 店舗前一台分
会 計 注文時精算
2026-274

2026年10月18日 19:00

『オールドラーメンショップ 逆流』
逆流 (6)
トラブルって程じゃないけど、あと一分早く動いていれば巻き込まれなかったのに...ってことが続く、歯車がかみ合わない火曜日。午前の仕事も調整せざるを得ない状況だったので、移動の途中にあるこちらのお店で早めにランチを済ませることに。訪問は火曜日の11時17分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
逆流 (5)
逆流 (4)
この日の限定は久々に「ネギラーショ」だったので迷わず選択。本来ならばサイドの「ネギめし」も頼んでネギまみれにしたいところだが、今回は控えめに「ランチB 肉めし」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。
逆流 (3)
やはり主役となるネギが丼の中央で存在感を示しています。ベースとなるのはお店自慢の煮干しの仄かなビターさと旨味を引き出したスープに背脂のコクを重ねたもの。そこにネギに和えてある胡麻油&化調とニンニクの風味が混ざり合うことで発生する相乗効果でジャンクでパンチのある一杯へと進化する。具は適度な辛みがナイスなアクセントになるネギ、チャーシュー、海苔、メンマという組み合わせ。
逆流 (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとの相性が抜群です。
逆流 (2)
表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあってお得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回の発売時はこれの「ネギラーショ つけめんVer.」の「ネギ増し」を頼んでみたい。

住 所 東京都北区西が丘3-1-3 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制 
2026-273

2026年10月17日 19:00

『麺や 二年堂』
二年堂 (5)
スポーツの日だけど、やっぱり食欲の秋。ということで、荻窪の新店で食べた後は、もう一軒気になるお店で連食していきます。一応、スポーツの秋ってことで移動は徒歩でw。向かった先は、普段は「りんどう」という居酒屋として営業しているが、平日の昼のみラーメン店になる二毛作営業のこちら。通常は土日祝が休みだが、この日は特別営業とのこと。訪問は月曜日の12時5分。店頭で順番待ちをする10人の最後尾に接続する。店頭に置かれた看板にも書かれていたが、基本的に一人で営業しているため時間が掛かるとのこと(この日はホール担当の奥さんがいた)。その言葉通り、ゆっくりとしたペースで列が進み、約1時間後にようやく声が掛かって入店となった。セルフの水とおしぼりを手にして案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
二年堂 (4)
やはり行列は最高のスパイスってことで喉がカラッカラだったので「生ビール」とおつまみの「鴨ロース」をお願いする。そしてメインは葱チャーシュー麺を頼みたかったが売り切れだったので「中華そば 塩」をチョイス。オーダーの8分後にビールとおつまみの登場。今日も元気だビールが旨い!
二年堂 (3)
うん、これ間違いなく旨いの確定な奴。低温調理された鴨肉は鮮やかなロゼ色。言わずもがなしっとり柔らかな食感で噛めば溢れる肉の旨味。ビールとも合うけどやっぱり赤ワインだったかな。などと考えていたところで主役の中華そばの登場。注文から提供までは13分だったので予想よりも早かった。おそらく店内連食する人も多かったので、それが回転がゆっくりな理由の一つかもしれない。
二年堂 (2)
うん、実に善き見た目哉。お店の案内によると「丸鶏豚牛どれも骨は使わないお肉の出汁で、そこに鯛の出汁と煮干しの出汁を良いバランスで合わせたスープ」とのこと。確かに多重奏な動物系の旨味がしっかりと感じられる一方、魚介の風味は若干抑え込まれている気もしたり。とはいえ、味の要となる塩ダレとのバランスが秀逸で、スープを飲むレンゲの動きが止まらない。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、白髪ネギという組み合わせ。
二年堂 (1)
合わせる麺は菅野製麺所のしなやかな啜り心地の中細麺でスープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

営業時間など、かなりハードルの高いお店だが、他のメニューも一通り試してみたい。
二年堂 (7)
二年堂 (6)
住 所 東京都杉並区西荻北3-9-13
定休日 火曜日、土曜日、日曜日、祝日(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2026-272


2026年10月16日 19:00

『中華そば 玲瓏』
玲瓏 (4)
三連休最終日。特にすることが無かったので、ちょっくら気になる新店を廻ってみることに。まず一軒目に向かった先は芦花公園の人気店「成城青果」にて腕を振るっていた方が独立開業した話題のこちらにお邪魔する。訪問はスポーツの日となる月曜日の10時56分。店頭には18人の行列が出来ており、注目度の高さが窺える。嬉しいことに前倒しで開店となり、順番に店内に吸い込まれていくが、当然満席で暫しの待機となる。ゆっくりと列が進んでいき、11時32分に声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
玲瓏 (3)
麺の種類は中華そば一本勝負。肉丼セットは50円お得のようだ。そちらも気になったが、次を考慮して今回は基本商品である「中華そば(並)」を購入して、店内の待合席...には座らずに案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から9分後の11時41分に提供されたがこちら。
玲瓏 (2)
お店の雰囲気からも感じられたが、見た目からしてセンスの塊だな。表面に香味油が浮かんだスープは、飛騨高山ラーメンのように出汁とカエシを一緒に煮込んでいるようだ。鰹節の風味が前面に出た味わいに、香味油のコク、キレのいいカエシ、玉ねぎの甘みを重ね合わせた、シンプルながらも奥深い味わいの一杯。具はしっとり柔らかなチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、三つ葉、刻み玉ねぎという組み合わせ。
玲瓏 (1)
合わせる麺はハリがあって啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ビブグルマン選出店で培われた技術が光る、納得の一杯。今後の動向からも目が離せない。
玲瓏 (5)
住 所 東京都杉並区上荻2-4-12 オメガ東京 1F
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制
2026-271

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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