2026年10月14日 19:00

YOKOKURA STOREHOUSE@小山市

『YOKOKURA STOREHOUSE』
YOKOKURA STOREHOUSE
シルバーウィークが終わってそれほど経たないのに、嬉しいことに三連休。ということで恒例の栃木入り...には変わらないが、訳アリで今回は日帰りで小山へプチ遠征。向かった先は小山のみならず全国レベルの有名店であるコチラへ恥ずかしながら初潜入。訪問は土曜日の11時24分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された受付機を操作する。良く判らないが発券された番号は27番でご案内中の受付番号は6番にも関わらず、待ち組数は10組?となっていた。LINEで呼び出ししてもらえるようなので、車で暫し待機。回転はあまりよくないようで約1時間で呼び出された後に入口横の券売機で食券購入する。
YOKOKURA STOREHOUSE (4)
YOKOKURA STOREHOUSE (5)
基本の「醤油そば」にするか、昆布水つけ麺にするか、はたまた連食するかメチャクチャ悩んだが、今回はお店の代名詞でもある「昆布水つけめん塩(並)ちょい肉増し」とサイドメニューの限定B「鶏そぼろのミニ丼」を購入する。てっきりすぐに席に案内されると思っていたら、ここから再び店内の待合席で待機のようだ。途中、食券が回収され、それと引き換えに番号が書かれたサイコロを渡された。そこから26分経過したところでカウンター席に案内される。着席から9分経過の並びはじめてから累計94分後に番号が呼ばれてカウンター端の受取り口で引き取ったのがこちら。
YOKOKURA STOREHOUSE (2)
あぁ、思わず声が漏れてしまう位に見目麗しい盛り付け。まずは食べ方指南に従って麺を手繰ってそのまま何もつけずにパクリ...っと言いたいところだが、あまりに綺麗に麺線を整えているので麺がほぐれなかったのはご愛敬w。プレーンの麺の後は卓上に置かれた藻塩で小麦の風味を楽しむ。続いてつけ汁の出番。肉増しにしたのでまずは麺を付けるスペースを確保する。表面に鶏油が浮かんだつけ汁は鶏の旨味がしっかりと溶け出した雑味のない鶏清湯をベースに数種類の醤油をブレンドしたカエシを合わせたキレのいい味わいの逸品。具は部位と調理法の異なるたっぷりチャーシュー、メンマ、穂紫蘇、ライムという組み合わせ。
YOKOKURA STOREHOUSE (1)
合わせる麺は中細麺ながらもしっかりとしたコシが楽しめるもので昆布水の効果もあって喉越しも非常に滑らかでつけ汁との相性も抜群です。
YOKOKURA STOREHOUSE (3)
案内ではちょっとパサパサしているとあったが、真逆でトロトロで飲めるそぼろです。これも麺のお供には最適な一品です。ノンストップで食べ進めていき、最後は残った昆布水でスープ割も楽しみ、あっという間に完食です。

やはり最高峰の昆布水つけめんというのも納得のクオリティー。全てにおいて完璧な一杯だが、イジワルを言うと個人的にはもう少し遊びがあっても面白いかと思ったりして💦。

住 所 栃木県小山市横倉596-76
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-269

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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