エビラーメン

2026年10月10日 19:00

『ラーメン緑山』 
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気を付けてはいるんだけど毎月金融機関での仕事は必ずミスをする。この日も肝心の通帳を忘れて手続きが出来ずに詰んだ...。まぁ、クヨクヨしたって仕方がないってことで、ガッツリ系な一杯を食べて気分転換することに。訪問は火曜日の11時20分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えようと思っていたタイミングで麺の量の確認が入ったので、先に「少な目で!」と伝える。
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基本のラーメンにするか悩んだが、やはり蓮爾系らしい「エビラーメン」を購入して、セルフの水と蓮華を手にしてカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、「にんにく少しのやさい背あぶらを!」とコール。その後に登場したのがこちら。
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いい具合のマウンテンっぷりで気分も上がる。程よく乳化したスープは、豚の旨みがしっかり溶け込んだ濃厚な豚骨醤油。そこに特製エビ油が加わることで、飲んだ瞬間に口の中で海老が踊り出すくらい強烈なインパクトを放っており、濃厚なスープにも負けない香ばしい風味もクセになる。具はモヤシとキャベツのやさい、適度な噛み応えのあるチャーシュー、ニンニク、アブラ、そして麺少な目にしたので、うずらの卵が一個サービスされる。
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合わせる麺は蓮爾の流れを汲むお店らしくゴワゴワで野趣あふれる食感の超個性派な自家製麺。濃いめのスープにも負けない存在感のある麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、普段はスープを飲まないように努力するが、ついついエビの魅力に引き込まれて結構な量を飲んでしまう。それでも最後はグッと堪えてフィニッシュ。

次回はこちらも変わり種の人気商品の「たまラーメン」を頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F 
定休日 月曜日、木曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-265

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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