中華つけ蕎麦でき心
2026年10月22日 19:00
『中華つけ蕎麦 でき心』
この日も絶好の食欲の秋。ってことで夜の晩酌用のツマミもいつもとは趣向を変えたもので楽しもうと久々にソーセージが有名な店で仕入を兼ねて吉祥寺で麺活動を行うことに。まず最初に向かった先は居酒屋からラーメン店へと業態変更したコチラのお店にようやく初潜入します。訪問は土曜日の10時26分。店頭で開店待ちをする先客2人の後ろに接続する。暫くすると事前に注文を取り始めた。今回はお店の基本商品である「つけそば」をお願いする。行列もへっちゃらな天気だったが、嬉しいことに7分も前倒しで開店となり、順番に店内へと進んでいき、カウンター席の奥から座っていく。
お冷代わりの麦茶はジョッキが凍らせてありキンキンに冷えてやがるっ!着席から8分後に提供されたのがこちら。
出オチじゃないけど好きなのが確定な表情ですよ。もはや説明する必要もないが、今は無き「丸長中華そば店@荻窪」をオマージュした一杯。表面に胡椒が浮かんだつけ汁は、丸鶏やゲンコツの動物系に煮干しと鯖節などの魚介を合わせたもので、丸長といえばの“甘辛酸”の全てが主張する力強い仕上がりで、一口ごとにグイグイと引き込まれる。具は短冊切りしたチャーシュー、メンマ、刻みネギ、そして麺の上に刻み海苔という構成。
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺で、つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は荻窪の流儀に則って、麺皿の上につけ汁の器を乗せた状態でスープ割をお願いして、余すことなく堪能して完食。
やはりこの沿線にはコレだよな。次回は敢えて時間帯をずらして「おつまみチャーシューメンマ with 赤星」か・ら・の・「つけそば」を楽しんでみたい。
住 所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-35-17 吉祥寺ビル 1Fやはりこの沿線にはコレだよな。次回は敢えて時間帯をずらして「おつまみチャーシューメンマ with 赤星」か・ら・の・「つけそば」を楽しんでみたい。
定休日 水曜、木曜
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食後清算
2026-277
















