2010年07月
2010年07月26日 18:00
「本場台湾の味 秀味園」 元町中華街 
ランチを食べたり寄り道をしたせいか仕事先に入ったのは
一番最後だったみたいで結局役立たずで業務終了時間となりました
しかし片付けだけは早く、一番最初に現場を後にするという
駄目っぷりを炸裂させて中華街に向います
嫁に頼まれた買い物をする前にまずは夕飯を食べていきます
今回お邪魔したこちらも以前テレビで見てから気になっていた
お店の一つでした
クーラーが効いた店内はアイドルタイムだったようで先客は無く、
店員さんも何処かリラックスした雰囲気であった
こちらのお店でお願いするのはもちろん“魯肉飯”です
単品ならワンコインの500円で食べれるのだが300円プラスで
スープにデザートが付くこちらのメニュー 
「魯肉飯セット」をワンタンスープでお願いします
さすが台湾のファストフードすぐに提供されました
紹興酒と醤油で煮た豚のバラはややパサっとした食感だが
ちょっと多めに油が染みた高菜といいバランスを取っている
しっとりとした豚そぼろ煮のタレがご飯と良く合い箸が進みます
程よく味が染み込んだ煮玉子もいい箸休めになります
全体的にあっさりとした仕上がりで癖が無く食べやすい仕上がりです
一つだけ意外だったのはご飯の炊き加減が良く美味しかった 
ワンタンと青菜が浮かぶ上湯スープは胡椒と塩気が
やや強めだが美味しくこれは麺類も試してみたいな
このスープとデザートがわずか300円なのは信じられません 
最後は杏仁豆腐で口をサッパリさせて終了です
さすが中華街、安くて美味いは当たり前でボリュームまで満点とは恐れいりました
このようなお店が多数あるようなので一度はゆっくりと食べ歩きしてみたい
秀味園 ( 元町・中華街 / 台湾料理 )
★★★★☆4.0
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2010年07月25日 18:00

土曜日にも関わらずお客さんの仕事のヘルプで横浜へ
それだけでは勿体無いので以前テレビで見てからずっと気になっていた
こちらでランチを食べてから向います
到着は12時40分、ランチタイムはひと段落したらしく
ゆったりとした空気が漂う店内にはご兄弟とお母さんと思われる3人が
小上がりの淵に腰掛けてテレビから流れる再放送のサスペンス劇場を
眺めながら談笑していました
お願いするものは決まってましたが取り敢えずメニューを眺めて


「酔来丼と小ラーメンのセット」をお願いします
店員さんが厨房に入ったらすぐに出てきてそれ程待たずに配膳されました
その時に写真を撮って良いですかと聞くと
「それならもう少し綺麗によそってくれば良かったかな?」と
人懐っこい笑顔と共に提供されました

まずは食べ方のレクチャーを受けます
具とご飯を攪拌してから溶いたカラシ醤油をまんべんなく掛けて
再度攪拌します
ただ、丼が乗ったお盆が反り返っているのでガタガタするのはご愛嬌(笑)
食紅でほんのり色づいたムチっとした焼豚、ゴマ油でしんなりしたモヤシ、
味が染みたメンマ、ネギのサッパリ感に玉子のマイルドさに
カラシ醤油と至ってシンプルだがガツガツとスプーンが止まらない美味さは
まさに昭和的ファストフードな一品です

今回はあくまで酔来丼がメインなので同時に提供された
小ラーメンはおまけ扱いになってしまったが
薄味の醤油スープにポソっとした縮じれ麺の昔ながらの中華そばです
小の割には量があるので酔来丼と一緒に食べたら満足な量です
料理はもちろんだが時間が止まったような空間にアットホームな接客で
心もお腹も満たされた
近くに来たらまた寄りたいお店ですね
酔来軒 ( 阪東橋 / 広東料理 )
★★★★☆4.0
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2010年07月24日 18:00

神泉の砦出身の方と異業種で事業を展開する会社が手を組んで
新たなお店をオープンさせたと知り、早速お邪魔してみることに
到着は13時10分、着席するとすぐに冷たいおしぼりが出されました
この日も35℃を超す猛暑日だったのでありがたいサービスですね
やはり暑いこともあったがつけめんがメニューの上段に書かれていたので

今回は「のり玉つけめん」を中盛りでお願いします
提供は6分後、

つけ汁は煮干しなどの魚介とライトな豚骨を合せたさらりとした
濃度の魚介豚骨で中にはチャーシュー、甘味をプラスさせるサツマイモと
カボチャに刻み玉ねぎが沈む
麺の皿には味玉、海苔、頂上にはプチトマトが乗るが個人的な意見では
つけ汁の中の具も一緒に盛り付けた方が良い見た目のような気がした
ストレートな中太麺はスープとの絡みという部分では今一つに感じるが
麺とスープの相性は良くスルスルと入っていきます
何故か何処となく日本そばを手繰っているような感じになった
サッパリとしているので夏バテなどの時にも丁度良いかもしれません
つけ汁はそのままでも飲める濃度であったが最後はポットに入った
スープでつけ汁を少しだけ割って完食です
これは今風に作ったとメニューに案内があった「らあめん」も
食べに行かないといけないな
住 所 東京都中野区中央2-47-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2010年07月23日 18:00

今までで自分が一番食べた回数が多い“つけめんの名店”からの出身者と
言われている方が「らーめん いち」の跡地にお店を開いたと
情報サイトで知り、他の新店を後回しにして早速お邪魔してみます
到着は12時30分、実は店主さんの修業先と言われている高田馬場の
お店もここ一年位はご無沙汰しているのでカウンターの中にいた
店主さんは初めて拝見するお顔でした
そういえばその高田馬場のお店で店長をやっていた方も卒業した時に
お店を出すと聞いたことがあるがその後どうなったのだろうか?
さて、話を戻してまずは卓上のメニューの中から

「チャーシューつけめん」と「味玉」をお願いします
なお、中盛りまでは無料ですが今回は並でお願いしました
思いのほか早く5分後につけ汁、その後1分して麺が提供となりました

同一の器を使用しているのでパッと見は似てますね
今回は修業先のお店との比較になります
麺は明らかに違いやや細めの中太麺で軟らかめな茹で加減
具のメンマとチャーシューは色が染み込んだ塩気が強い仕上がり
玉子は共通で固ゆでの味玉
つけ汁はカツオ節などの魚介と動物系を合せたものだが
やや油分が多めの塩分濃度も高めで酸味も強めであった
スープ割すると少し修業店に近づきました
横のお客さんが頼んだラーメンも見た目がそっくりであったし
提供時に「濃かったり薄かったら調整します」というフレーズも同じだ
塩ラーメンはもしかしたら仕上げに熱した油をジュっと掛けるのだろうか
帰り際にちょっと弱い印象を受けた麺の事を尋ねると
店主さん曰く修業店と製麺機が違うので試行錯誤しているらしい
実直そうな店主さんから「頑張りますので今後とも宜しくお願いします」と
言われたので製麺などが落ち着いた頃にまた食べに行ってみよう
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算












