坂東橋
2010年07月25日 18:00
「酔来軒」 坂東橋

土曜日にも関わらずお客さんの仕事のヘルプで横浜へ
それだけでは勿体無いので以前テレビで見てからずっと気になっていた
こちらでランチを食べてから向います
到着は12時40分、ランチタイムはひと段落したらしく
ゆったりとした空気が漂う店内にはご兄弟とお母さんと思われる3人が
小上がりの淵に腰掛けてテレビから流れる再放送のサスペンス劇場を
眺めながら談笑していました
お願いするものは決まってましたが取り敢えずメニューを眺めて


「酔来丼と小ラーメンのセット」をお願いします
店員さんが厨房に入ったらすぐに出てきてそれ程待たずに配膳されました
その時に写真を撮って良いですかと聞くと
「それならもう少し綺麗によそってくれば良かったかな?」と
人懐っこい笑顔と共に提供されました

まずは食べ方のレクチャーを受けます
具とご飯を攪拌してから溶いたカラシ醤油をまんべんなく掛けて
再度攪拌します
ただ、丼が乗ったお盆が反り返っているのでガタガタするのはご愛嬌(笑)
食紅でほんのり色づいたムチっとした焼豚、ゴマ油でしんなりしたモヤシ、
味が染みたメンマ、ネギのサッパリ感に玉子のマイルドさに
カラシ醤油と至ってシンプルだがガツガツとスプーンが止まらない美味さは
まさに昭和的ファストフードな一品です

今回はあくまで酔来丼がメインなので同時に提供された
小ラーメンはおまけ扱いになってしまったが
薄味の醤油スープにポソっとした縮じれ麺の昔ながらの中華そばです
小の割には量があるので酔来丼と一緒に食べたら満足な量です
料理はもちろんだが時間が止まったような空間にアットホームな接客で
心もお腹も満たされた
近くに来たらまた寄りたいお店ですね

土曜日にも関わらずお客さんの仕事のヘルプで横浜へ
それだけでは勿体無いので以前テレビで見てからずっと気になっていた
こちらでランチを食べてから向います
到着は12時40分、ランチタイムはひと段落したらしく
ゆったりとした空気が漂う店内にはご兄弟とお母さんと思われる3人が
小上がりの淵に腰掛けてテレビから流れる再放送のサスペンス劇場を
眺めながら談笑していました
お願いするものは決まってましたが取り敢えずメニューを眺めて


「酔来丼と小ラーメンのセット」をお願いします
店員さんが厨房に入ったらすぐに出てきてそれ程待たずに配膳されました
その時に写真を撮って良いですかと聞くと
「それならもう少し綺麗によそってくれば良かったかな?」と
人懐っこい笑顔と共に提供されました

まずは食べ方のレクチャーを受けます
具とご飯を攪拌してから溶いたカラシ醤油をまんべんなく掛けて
再度攪拌します
ただ、丼が乗ったお盆が反り返っているのでガタガタするのはご愛嬌(笑)
食紅でほんのり色づいたムチっとした焼豚、ゴマ油でしんなりしたモヤシ、
味が染みたメンマ、ネギのサッパリ感に玉子のマイルドさに
カラシ醤油と至ってシンプルだがガツガツとスプーンが止まらない美味さは
まさに昭和的ファストフードな一品です

今回はあくまで酔来丼がメインなので同時に提供された
小ラーメンはおまけ扱いになってしまったが
薄味の醤油スープにポソっとした縮じれ麺の昔ながらの中華そばです
小の割には量があるので酔来丼と一緒に食べたら満足な量です
料理はもちろんだが時間が止まったような空間にアットホームな接客で
心もお腹も満たされた
近くに来たらまた寄りたいお店ですね
酔来軒 ( 阪東橋 / 広東料理 )
★★★★☆4.0
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