酔来軒
2021年07月19日 19:00
『酔来軒』

阪東橋で迎えたランチタイム。この日も仕事...に繋がるかは判らないが
お勉強の合間に食べ歩きを行います。向かった先は安くて旨いと評判の
人気中華料理店であるコチラで。訪問は土曜日の10時59分。自動ドアを
抜けて店内へ進んでいき、中央のテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。




いろいろと訳アリなんだけど少し位ならば飲んでもOKってことで瓶ビール
と軽いツマミをオーダー。(因みに訪問日はマスク飲食実施店という事で
アルコールの提供もOKだったが7月22日からは販売休止となるようです)
【前菜3点盛り】

3点って書いておきながら意表をついて5点盛りという嬉しいパターン。
ピータン、ハチノスのネギ和え、お店自慢の焼豚、そして注文ごとに
揚げる牡蠣フライ、小海老フライという面々。どれも素朴な味わいで
ビールが一瞬にして蒸発しちまった。ということでここからサービス
価格の紹興酒にスイッチ←完全に仕事を放棄w。
【アサリのうまいやつ】

続いてお願いしたのはこちら。ヲイヲイ、このボリュームで800円って
絶対に儲ける気ないっしょw。数えきれないほど大量のアサリから溶け
出したエキスみに甜麺醤にオイスターソースかな?で味付けされた甘辛
な一品。コリャ確かに〈お酒が止まらん!!〉っていうのも納得ですよ。
本当は“シュマイ”か“いかパッチン”を頼もうと思っていたが予想外の量
だったので今回は断念で〆をお願いする。
【酔来丼】

やっぱりこのお店では外せないのが名物酔来丼。もともとは賄い飯だった
ものが20年ほど前に昇格してメニュー入りしたとのこと。たっぷりご飯
の上に自家製焼豚、モヤシ、メンマ、刻みネギ、そして中央に目玉焼きが
鎮座する。まずは付属のタレにカラシを溶いて全体に廻しかけてご飯と具
をしっかりと撹拌する。個々のパーツは素朴なんだけど旨さの相乗効果で
スプーンの動きが止まらなくなる逸品です。今回はここに先程食べて少し
残して置いた“アサリのうまいやつ”のタレを掛けて更なるブーストアップ
を図り、ご飯一粒も残さず綺麗に完食となった。
横浜は中華街も良いけど街中華も最高だね。お土産で焼豚を買ったので
翌日のランチもお家で酔来丼を満喫したよ。

阪東橋で迎えたランチタイム。この日も仕事...に繋がるかは判らないが
お勉強の合間に食べ歩きを行います。向かった先は安くて旨いと評判の
人気中華料理店であるコチラで。訪問は土曜日の10時59分。自動ドアを
抜けて店内へ進んでいき、中央のテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。




いろいろと訳アリなんだけど少し位ならば飲んでもOKってことで瓶ビール
と軽いツマミをオーダー。(因みに訪問日はマスク飲食実施店という事で
アルコールの提供もOKだったが7月22日からは販売休止となるようです)
【前菜3点盛り】

3点って書いておきながら意表をついて5点盛りという嬉しいパターン。
ピータン、ハチノスのネギ和え、お店自慢の焼豚、そして注文ごとに
揚げる牡蠣フライ、小海老フライという面々。どれも素朴な味わいで
ビールが一瞬にして蒸発しちまった。ということでここからサービス
価格の紹興酒にスイッチ←完全に仕事を放棄w。
【アサリのうまいやつ】

続いてお願いしたのはこちら。ヲイヲイ、このボリュームで800円って
絶対に儲ける気ないっしょw。数えきれないほど大量のアサリから溶け
出したエキスみに甜麺醤にオイスターソースかな?で味付けされた甘辛
な一品。コリャ確かに〈お酒が止まらん!!〉っていうのも納得ですよ。
本当は“シュマイ”か“いかパッチン”を頼もうと思っていたが予想外の量
だったので今回は断念で〆をお願いする。
【酔来丼】

やっぱりこのお店では外せないのが名物酔来丼。もともとは賄い飯だった
ものが20年ほど前に昇格してメニュー入りしたとのこと。たっぷりご飯
の上に自家製焼豚、モヤシ、メンマ、刻みネギ、そして中央に目玉焼きが
鎮座する。まずは付属のタレにカラシを溶いて全体に廻しかけてご飯と具
をしっかりと撹拌する。個々のパーツは素朴なんだけど旨さの相乗効果で
スプーンの動きが止まらなくなる逸品です。今回はここに先程食べて少し
残して置いた“アサリのうまいやつ”のタレを掛けて更なるブーストアップ
を図り、ご飯一粒も残さず綺麗に完食となった。
横浜は中華街も良いけど街中華も最高だね。お土産で焼豚を買ったので
翌日のランチもお家で酔来丼を満喫したよ。
関連ランキング:広東料理 | 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅
2010年07月25日 18:00
「酔来軒」 坂東橋

土曜日にも関わらずお客さんの仕事のヘルプで横浜へ
それだけでは勿体無いので以前テレビで見てからずっと気になっていた
こちらでランチを食べてから向います
到着は12時40分、ランチタイムはひと段落したらしく
ゆったりとした空気が漂う店内にはご兄弟とお母さんと思われる3人が
小上がりの淵に腰掛けてテレビから流れる再放送のサスペンス劇場を
眺めながら談笑していました
お願いするものは決まってましたが取り敢えずメニューを眺めて


「酔来丼と小ラーメンのセット」をお願いします
店員さんが厨房に入ったらすぐに出てきてそれ程待たずに配膳されました
その時に写真を撮って良いですかと聞くと
「それならもう少し綺麗によそってくれば良かったかな?」と
人懐っこい笑顔と共に提供されました

まずは食べ方のレクチャーを受けます
具とご飯を攪拌してから溶いたカラシ醤油をまんべんなく掛けて
再度攪拌します
ただ、丼が乗ったお盆が反り返っているのでガタガタするのはご愛嬌(笑)
食紅でほんのり色づいたムチっとした焼豚、ゴマ油でしんなりしたモヤシ、
味が染みたメンマ、ネギのサッパリ感に玉子のマイルドさに
カラシ醤油と至ってシンプルだがガツガツとスプーンが止まらない美味さは
まさに昭和的ファストフードな一品です

今回はあくまで酔来丼がメインなので同時に提供された
小ラーメンはおまけ扱いになってしまったが
薄味の醤油スープにポソっとした縮じれ麺の昔ながらの中華そばです
小の割には量があるので酔来丼と一緒に食べたら満足な量です
料理はもちろんだが時間が止まったような空間にアットホームな接客で
心もお腹も満たされた
近くに来たらまた寄りたいお店ですね

土曜日にも関わらずお客さんの仕事のヘルプで横浜へ
それだけでは勿体無いので以前テレビで見てからずっと気になっていた
こちらでランチを食べてから向います
到着は12時40分、ランチタイムはひと段落したらしく
ゆったりとした空気が漂う店内にはご兄弟とお母さんと思われる3人が
小上がりの淵に腰掛けてテレビから流れる再放送のサスペンス劇場を
眺めながら談笑していました
お願いするものは決まってましたが取り敢えずメニューを眺めて


「酔来丼と小ラーメンのセット」をお願いします
店員さんが厨房に入ったらすぐに出てきてそれ程待たずに配膳されました
その時に写真を撮って良いですかと聞くと
「それならもう少し綺麗によそってくれば良かったかな?」と
人懐っこい笑顔と共に提供されました

まずは食べ方のレクチャーを受けます
具とご飯を攪拌してから溶いたカラシ醤油をまんべんなく掛けて
再度攪拌します
ただ、丼が乗ったお盆が反り返っているのでガタガタするのはご愛嬌(笑)
食紅でほんのり色づいたムチっとした焼豚、ゴマ油でしんなりしたモヤシ、
味が染みたメンマ、ネギのサッパリ感に玉子のマイルドさに
カラシ醤油と至ってシンプルだがガツガツとスプーンが止まらない美味さは
まさに昭和的ファストフードな一品です

今回はあくまで酔来丼がメインなので同時に提供された
小ラーメンはおまけ扱いになってしまったが
薄味の醤油スープにポソっとした縮じれ麺の昔ながらの中華そばです
小の割には量があるので酔来丼と一緒に食べたら満足な量です
料理はもちろんだが時間が止まったような空間にアットホームな接客で
心もお腹も満たされた
近くに来たらまた寄りたいお店ですね
酔来軒 ( 阪東橋 / 広東料理 )
★★★★☆4.0
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