上福岡
2022年01月06日 19:00
『中華そば わた辺』

上福岡で迎えたランチタイム。この日も新年の挨拶回りの合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は川島町にある某人気店(お店のtwitter
では触れていないので公認ではないのかな?)でも経験を積んだという方
が開いたコチラにお邪魔する。訪問は木曜日の12時6分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口で手指消毒を受けてからカウンター席の一角に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

出身店と似たようなラインナップ。蛤も気になるが今回は基本商品である
「中華そば」をお願いする。素早い調理、待つこと3分で提供されたのが
こちら。

ほう、これまた随分とシンプルなのがきましたよ。鶏を丁寧に炊くこと
によって生み出されるスープに鶏油によるブースト。まず最初に甘みを
感じるが後味にはしっかりと醤油の風味が残る淡麗系な一杯。具は海苔、
チャーシュー2枚、穂先メンマで薬味レスな組み合わせですが、もう少し
色味があると色気が出るのでもったいないかな。

合わせる麺は村上朝日のツルパツな食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。
次回はやはり気になる「蛤そば」を頼んでみたい。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡1-15-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

上福岡で迎えたランチタイム。この日も新年の挨拶回りの合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は川島町にある某人気店(お店のtwitter
では触れていないので公認ではないのかな?)でも経験を積んだという方
が開いたコチラにお邪魔する。訪問は木曜日の12時6分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口で手指消毒を受けてからカウンター席の一角に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

出身店と似たようなラインナップ。蛤も気になるが今回は基本商品である
「中華そば」をお願いする。素早い調理、待つこと3分で提供されたのが
こちら。

ほう、これまた随分とシンプルなのがきましたよ。鶏を丁寧に炊くこと
によって生み出されるスープに鶏油によるブースト。まず最初に甘みを
感じるが後味にはしっかりと醤油の風味が残る淡麗系な一杯。具は海苔、
チャーシュー2枚、穂先メンマで薬味レスな組み合わせですが、もう少し
色味があると色気が出るのでもったいないかな。

合わせる麺は村上朝日のツルパツな食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。
次回はやはり気になる「蛤そば」を頼んでみたい。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡1-15-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2017年02月01日 19:00
『らーめん五葉 上福岡西口駅前店』

上福岡で迎えたランチタイム。昼食はふじみ野に本店を構えるらーめん五葉が、
2号店である川越店との中間にあたる上福岡に出店した3号店にお邪魔します。
訪問は水曜の11時11分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

結構豊富なラインナップ。今回は店名を冠したイチオシ商品の「五葉らーめん」と
「海苔」「銀しゃり」「アウトレット玉子」の食券を購入し、入口横で受付をしていた
女性店員さんに食券を手渡して案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
すっかり忘れていたが麺の硬さ、味の濃さ、油の多さ等は聞かれませんでしたが
この時点でお願いすれば調整してくれそう。待つこと9分で提供されたのがこちら。

卓上に置かれたメニュー表の案内によると「鶏の旨みと豚骨の深みをもつ白湯に
鶏油の甘味を加えた醤油味のラーメンです」とあって、一般的な分類では家系に
当て嵌まると思うが、やはりこの日の客層もそうだったが年配者が多い場所柄を
考慮してか豚のクセを抑えて鶏を増やした後味が比較的ライトな仕上がりです。
具はチャーシュー、ほうれん草、味玉半分+お尻が破裂した味玉、そして海苔
というお馴染みの構成。

合わせる麺はモチシコ感が楽しめる中太平打麺でスープとの相性も上々です。
ただ、このタイプのラーメンに付きものの豆板醤やカッパが無いのは残念かな。
とはいえ麺→スープ→ご飯を海苔で巻き巻きと食べ進めていき、サクッと完食。

次回は昼限定の「タンメン」に「豚シャリ」という組み合わせを頼んでみるかな。
住 所 埼玉県ふじみ野市霞ヶ丘1-4 コンフォール12号棟102
定休日 月曜日 祝日の場合は営業、翌日休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

上福岡で迎えたランチタイム。昼食はふじみ野に本店を構えるらーめん五葉が、
2号店である川越店との中間にあたる上福岡に出店した3号店にお邪魔します。
訪問は水曜の11時11分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

結構豊富なラインナップ。今回は店名を冠したイチオシ商品の「五葉らーめん」と
「海苔」「銀しゃり」「アウトレット玉子」の食券を購入し、入口横で受付をしていた
女性店員さんに食券を手渡して案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
すっかり忘れていたが麺の硬さ、味の濃さ、油の多さ等は聞かれませんでしたが
この時点でお願いすれば調整してくれそう。待つこと9分で提供されたのがこちら。

卓上に置かれたメニュー表の案内によると「鶏の旨みと豚骨の深みをもつ白湯に
鶏油の甘味を加えた醤油味のラーメンです」とあって、一般的な分類では家系に
当て嵌まると思うが、やはりこの日の客層もそうだったが年配者が多い場所柄を
考慮してか豚のクセを抑えて鶏を増やした後味が比較的ライトな仕上がりです。
具はチャーシュー、ほうれん草、味玉半分+お尻が破裂した味玉、そして海苔
というお馴染みの構成。

合わせる麺はモチシコ感が楽しめる中太平打麺でスープとの相性も上々です。
ただ、このタイプのラーメンに付きものの豆板醤やカッパが無いのは残念かな。
とはいえ麺→スープ→ご飯を海苔で巻き巻きと食べ進めていき、サクッと完食。

次回は昼限定の「タンメン」に「豚シャリ」という組み合わせを頼んでみるかな。
住 所 埼玉県ふじみ野市霞ヶ丘1-4 コンフォール12号棟102
定休日 月曜日 祝日の場合は営業、翌日休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2017年01月21日 19:00
『花笑み中華そば かれん』

この日は暦の上では一番寒い日とされる大寒。朝から雲が空を覆い尽くしており、
東京にも積雪の予報が出る位に寒い一日となった。やはり気温が上がらぬ日は
ラーメンが一段と恋しくなるので、午後の仕事に入る前に川越エリアの気になる
新店にお邪魔して、温かいラーメンを食べることで体温と気分を上げることにした。
訪問は花金の11時30分。店頭には開店待ちの2人の先客がシャッターズしていた。
少しだけ遅れて扉が開いて店内へと案内されて順番に入口左側の券売機に進む。

やはり寒い時はどうしても味噌の魅惑に惹かれがちですが、その誘惑を断ち切って
今回は基本メニューと思しき「醤油そば」と「チャーシューご飯」を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席中央に腰を下ろす。待つこと14分で提供されたのがこちら。

第一印象は意外と大人しめかな?と思ったが、表面に鶏油がキラキラと反射する
スープは鶏と魚介のバランス感が良く、両者の持ち味の旨みと風味も十分に引き
出されていて、味の要であるカエシも円やかなので優しい口当たりの一杯となる。
具は大判のチャーシュー、穂先メンマ、小松菜、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のライ麦の全粒粉を配合したというストレートの中細麺。
しなやかさと啜り心地のよさが両立した麺で、そしてスープとの相性も抜群です。

切り落としチャーシューにネギというシンプルなご飯は麺の合間にいただきます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
なかなかいい店だ。やっぱり味噌も気になるので、寒い時期に早めに再訪したい。

駐車場は丁字路を川越方向に100m位向かった右側にある月極駐車場23,24,25
住 所 埼玉県川越市熊野町22‐2
定休日 月曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食券制

この日は暦の上では一番寒い日とされる大寒。朝から雲が空を覆い尽くしており、
東京にも積雪の予報が出る位に寒い一日となった。やはり気温が上がらぬ日は
ラーメンが一段と恋しくなるので、午後の仕事に入る前に川越エリアの気になる
新店にお邪魔して、温かいラーメンを食べることで体温と気分を上げることにした。
訪問は花金の11時30分。店頭には開店待ちの2人の先客がシャッターズしていた。
少しだけ遅れて扉が開いて店内へと案内されて順番に入口左側の券売機に進む。

やはり寒い時はどうしても味噌の魅惑に惹かれがちですが、その誘惑を断ち切って
今回は基本メニューと思しき「醤油そば」と「チャーシューご飯」を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席中央に腰を下ろす。待つこと14分で提供されたのがこちら。

第一印象は意外と大人しめかな?と思ったが、表面に鶏油がキラキラと反射する
スープは鶏と魚介のバランス感が良く、両者の持ち味の旨みと風味も十分に引き
出されていて、味の要であるカエシも円やかなので優しい口当たりの一杯となる。
具は大判のチャーシュー、穂先メンマ、小松菜、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のライ麦の全粒粉を配合したというストレートの中細麺。
しなやかさと啜り心地のよさが両立した麺で、そしてスープとの相性も抜群です。

切り落としチャーシューにネギというシンプルなご飯は麺の合間にいただきます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
なかなかいい店だ。やっぱり味噌も気になるので、寒い時期に早めに再訪したい。

駐車場は丁字路を川越方向に100m位向かった右側にある月極駐車場23,24,25
住 所 埼玉県川越市熊野町22‐2
定休日 月曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食券制
2016年02月25日 19:00
『らあ麺屋台のひでちゃん』

上福岡で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅から離れている場所にも関わらず、
ラーメン店が次々と出店する魅惑?のエリア“大井ショッピング商店街”に新たに
加わったこちらにお邪魔する。訪問は木曜の12時45分、暖簾を潜り店内に進み、
まずは壁に貼られたメニューを眺めながら店主夫人からメニューの解説を受ける。


商品は昔ながらの醤油系と担担麺の2枚看板。おススメはどちらかと尋ねると、
両方オススメと定番の回答の後、やはり店名を冠した「ひでちゃんらーめん」が
良いのではと案内されたのでそちらを頼みました。なお、麺は自家製で3種類が
用意されており、今回はおススメでもある地元埼玉産の「ハナマンテン」使用の
麺を選択し、併せてライスもお願いします。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、実にすっきりとした見た目です。店名に掲げているように以前は鶴瀬周辺で
軽トラの屋台でラーメンの販売をしていたようで、やはりそういった流れもあってか
夜食として食べても胃もたれしないようにスープは鶏や野菜のシンプルで非常に
あっさりとした仕上がり。昔ながらといよりは家庭的な優しい味わいの一杯です。
ただ、飲んだ〆として食べるにはいいが昼食としては少々油分と旨みが弱いカモ。
具はホロホロでとろける鶏のドラムスティック、軽い焼き目の付いたチャーシュー、
水菜、メンマ、味玉半分が丼を飾り付ける。

合わせる麺は滑らかな喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中細麺。
サクッと完食。やはりサッパリさも相成って満腹感を得るには大盛が必須だな。
自家製麺なので今後は“つけ麺”や“まぜそば”をリリースしても面白そうだが。
住 所 埼玉県ふじみ野市緑ヶ丘1-3-5
定休日 日曜・祝日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算

上福岡で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅から離れている場所にも関わらず、
ラーメン店が次々と出店する魅惑?のエリア“大井ショッピング商店街”に新たに
加わったこちらにお邪魔する。訪問は木曜の12時45分、暖簾を潜り店内に進み、
まずは壁に貼られたメニューを眺めながら店主夫人からメニューの解説を受ける。


商品は昔ながらの醤油系と担担麺の2枚看板。おススメはどちらかと尋ねると、
両方オススメと定番の回答の後、やはり店名を冠した「ひでちゃんらーめん」が
良いのではと案内されたのでそちらを頼みました。なお、麺は自家製で3種類が
用意されており、今回はおススメでもある地元埼玉産の「ハナマンテン」使用の
麺を選択し、併せてライスもお願いします。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、実にすっきりとした見た目です。店名に掲げているように以前は鶴瀬周辺で
軽トラの屋台でラーメンの販売をしていたようで、やはりそういった流れもあってか
夜食として食べても胃もたれしないようにスープは鶏や野菜のシンプルで非常に
あっさりとした仕上がり。昔ながらといよりは家庭的な優しい味わいの一杯です。
ただ、飲んだ〆として食べるにはいいが昼食としては少々油分と旨みが弱いカモ。
具はホロホロでとろける鶏のドラムスティック、軽い焼き目の付いたチャーシュー、
水菜、メンマ、味玉半分が丼を飾り付ける。

合わせる麺は滑らかな喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中細麺。
サクッと完食。やはりサッパリさも相成って満腹感を得るには大盛が必須だな。
自家製麺なので今後は“つけ麺”や“まぜそば”をリリースしても面白そうだが。
住 所 埼玉県ふじみ野市緑ヶ丘1-3-5
定休日 日曜・祝日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2015年05月07日 19:05
『中華そば 田家 ふくふく』

あと少しもう少しでGWに突入の金曜日。連休中の渋滞を考慮していつもより
早めに会社を飛び出し客先へと向かったが、高速は予想に反してスイスイで、
当初の予定よりも大分早い時間にランチタイムを迎えることができた。
到着は金曜の11時10分。店内を奥へと進んでいき、厨房前のカウンター席の
一角に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺める。


レギュラーメニューも非常に気になるところだが、今回のお目当てはGW期間中
に数量限定で発売されている「伊勢海老白湯そば」で、せっかくなのでそちらの
特製と田家では外せない「玉子かけちゃーしゅー飯」を併せてお願いしました。
厨房から漂う伊勢海老の香りに包まれながら待つこと7分で登場したのがこちら。

案内によるとスープは鶏白湯をベースとし、伊勢海老・甘海老・海老煮干しの
出汁を合わせ、生乳を加えたものらしいがしっかりと和なテイストは残しつつも
どことなく海老のビスクといった洋な味わいも感じられます。
具は鶏と豚のチャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、三つ葉といった組み合わせ。

合わせる麺は滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。

鮮やかな黄身が物語る滋味溢れる玉子とチャーシューの切り落としがマッチした
玉子かけちゃーしゅー飯はやはり麺を更に引き立てる最高のサイドメニューです。
今回の限定も箸が止まらぬ飲み干す一杯、気づいた時には綺麗に完食していた。
非常に好みの味だった。なるべく早めにレギュラーメニューを制覇しなければ。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡1-12-1
定休日 基本的には水曜?5月は7、13、20、27が休み
駐車場 コインパーキング40分100円~
会 計 食後清算

あと少しもう少しでGWに突入の金曜日。連休中の渋滞を考慮していつもより
早めに会社を飛び出し客先へと向かったが、高速は予想に反してスイスイで、
当初の予定よりも大分早い時間にランチタイムを迎えることができた。
到着は金曜の11時10分。店内を奥へと進んでいき、厨房前のカウンター席の
一角に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺める。


レギュラーメニューも非常に気になるところだが、今回のお目当てはGW期間中
に数量限定で発売されている「伊勢海老白湯そば」で、せっかくなのでそちらの
特製と田家では外せない「玉子かけちゃーしゅー飯」を併せてお願いしました。
厨房から漂う伊勢海老の香りに包まれながら待つこと7分で登場したのがこちら。

案内によるとスープは鶏白湯をベースとし、伊勢海老・甘海老・海老煮干しの
出汁を合わせ、生乳を加えたものらしいがしっかりと和なテイストは残しつつも
どことなく海老のビスクといった洋な味わいも感じられます。
具は鶏と豚のチャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、三つ葉といった組み合わせ。

合わせる麺は滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。

鮮やかな黄身が物語る滋味溢れる玉子とチャーシューの切り落としがマッチした
玉子かけちゃーしゅー飯はやはり麺を更に引き立てる最高のサイドメニューです。
今回の限定も箸が止まらぬ飲み干す一杯、気づいた時には綺麗に完食していた。
非常に好みの味だった。なるべく早めにレギュラーメニューを制覇しなければ。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡1-12-1
定休日 基本的には水曜?5月は7、13、20、27が休み
駐車場 コインパーキング40分100円~
会 計 食後清算










