2017年02月
2017年02月17日 19:00
『らーめん カッパハウス』

所沢で迎えたランチタイム。となればこの前日にツイで呟かれていた限定を
目指してカッパにGO!です。訪問は水曜の11時32分、入口を抜けて店内へと
進んでいき、まずは入口右側の券売機横に掲げられた黒板を確認します。


よしよし、「ボクとワタシの勝浦タンタン麺」が有りますね。券売機で「限定」の
チケットを購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
素早い調理で提供は着席の5分後。

勝浦市が誇るご当地B級グルメ・勝浦タンタンメン(通称勝タン)ですが、
カッパ流にアレンジが施された一杯はかなり上品で洗練された仕上がり。
ベースとなるのは鶏のさっぱりとした旨みが溶け出た醤油系のスープで、
そこに一般的な担担麺の芝麻醤といった胡麻系を合わせるのではなくて、
勝タンの最大の特徴ともいえるたっぷりの辣油を掛ければ完成となる。
見た目のインパクトほどの辛さはなくて、食欲を湧きたてる絶妙な辛さ。
具は炒めた挽肉や玉葱に青と白髪ねぎという実にシンプルな構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で、スープと相性抜群。
箸の動きが止まらずあっという間に完食、やはり小ライスは必需品だったな。
今年は随分と元気があるカッパハウス。今後の限定も目が離せない。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

所沢で迎えたランチタイム。となればこの前日にツイで呟かれていた限定を
目指してカッパにGO!です。訪問は水曜の11時32分、入口を抜けて店内へと
進んでいき、まずは入口右側の券売機横に掲げられた黒板を確認します。


よしよし、「ボクとワタシの勝浦タンタン麺」が有りますね。券売機で「限定」の
チケットを購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
素早い調理で提供は着席の5分後。

勝浦市が誇るご当地B級グルメ・勝浦タンタンメン(通称勝タン)ですが、
カッパ流にアレンジが施された一杯はかなり上品で洗練された仕上がり。
ベースとなるのは鶏のさっぱりとした旨みが溶け出た醤油系のスープで、
そこに一般的な担担麺の芝麻醤といった胡麻系を合わせるのではなくて、
勝タンの最大の特徴ともいえるたっぷりの辣油を掛ければ完成となる。
見た目のインパクトほどの辛さはなくて、食欲を湧きたてる絶妙な辛さ。
具は炒めた挽肉や玉葱に青と白髪ねぎという実にシンプルな構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で、スープと相性抜群。
箸の動きが止まらずあっという間に完食、やはり小ライスは必需品だったな。
今年は随分と元気があるカッパハウス。今後の限定も目が離せない。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2017年02月16日 19:00
『鯉のぼり 中野店』

中野で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に新店に寄り道する。
訪問は開店初日の11時21分。カープ坊やの暖簾を潜って店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

メニューは広島流の汁なし担担麺、激辛つけ麺、そして意表を突くような
トリッキーなメニューの麺なし激辛つけ麺の3本立て。やはり汁なしも気に
なるところだが、今回は「激辛つけ麺」を選択。そして麺量がゆであがりで
並が350g・大盛500gと書かれていたので、折角なので大盛券も購入して、
カウンター席に腰を下ろす。食券を店員さんに手渡すと「辛さどうします?」
と尋ねられたので、少し様子見をしようと「8番 山本(浩)」でお願いした。
すると直後に胡麻が提供されて擂って暫くお待ちくださいと案内されます。
その案内に従って胡麻をすりすりしながら待つこと4分で提供されたのがこちら。
ほほう、深紅というより赤みの掛かった茶色といった方がピタリのつけ汁です。
まずは胡麻を入れずに麺を浸けて一口パクリ。酸味と甘味が効いた甘酸っぱい
醤油ベースのタレに特製辣油のピリリとした辛味がマッチします。LV8でも喉を
突くような辛さではいので安心して啜ることができます。そして事前に擂って
おいた胡麻を加えれば更に旨味と風味がアップして食欲増進効果が高まります。
具は茹でたモヤシ・キャベツ、蒸し鶏、ゆで卵半分、たっぷりのネギ、きゅうり、
レタス、海苔、豆腐と種類豊富な組み合わせ。麺なしというメニューを用意して
いるだけあってつけ汁との相性がよくてヘルシーですね。
合わせる麺は少々心許無いが広島つけ麺らしい中細麺でつけ汁と上々の相性。
汁跳ねだけに気を付けながらスルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
開店記念という訳じゃないがデザートどうぞともみじ饅頭をいただきAZMS。
次回はつけ麺の“岩本”か汁なしの“殿堂入り”のどちらかを頼んでみたい。
住 所 東京都中野区中野5-60-14-1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に新店に寄り道する。
訪問は開店初日の11時21分。カープ坊やの暖簾を潜って店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

メニューは広島流の汁なし担担麺、激辛つけ麺、そして意表を突くような
トリッキーなメニューの麺なし激辛つけ麺の3本立て。やはり汁なしも気に
なるところだが、今回は「激辛つけ麺」を選択。そして麺量がゆであがりで
並が350g・大盛500gと書かれていたので、折角なので大盛券も購入して、
カウンター席に腰を下ろす。食券を店員さんに手渡すと「辛さどうします?」
と尋ねられたので、少し様子見をしようと「8番 山本(浩)」でお願いした。
すると直後に胡麻が提供されて擂って暫くお待ちくださいと案内されます。
その案内に従って胡麻をすりすりしながら待つこと4分で提供されたのがこちら。
ほほう、深紅というより赤みの掛かった茶色といった方がピタリのつけ汁です。
まずは胡麻を入れずに麺を浸けて一口パクリ。酸味と甘味が効いた甘酸っぱい
醤油ベースのタレに特製辣油のピリリとした辛味がマッチします。LV8でも喉を
突くような辛さではいので安心して啜ることができます。そして事前に擂って
おいた胡麻を加えれば更に旨味と風味がアップして食欲増進効果が高まります。
具は茹でたモヤシ・キャベツ、蒸し鶏、ゆで卵半分、たっぷりのネギ、きゅうり、
レタス、海苔、豆腐と種類豊富な組み合わせ。麺なしというメニューを用意して
いるだけあってつけ汁との相性がよくてヘルシーですね。
合わせる麺は少々心許無いが広島つけ麺らしい中細麺でつけ汁と上々の相性。
汁跳ねだけに気を付けながらスルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
開店記念という訳じゃないがデザートどうぞともみじ饅頭をいただきAZMS。
次回はつけ麺の“岩本”か汁なしの“殿堂入り”のどちらかを頼んでみたい。
住 所 東京都中野区中野5-60-14-1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制
2017年02月15日 19:00
『究極のにぼし味噌らーめん 人間ばんざい』

落合で迎えたランチタイム。昼食は先日ジュクの辛旨に訪問した帰り道に
たまたま発見したこちらの新店にお邪魔してみる。訪問は水曜の13時8分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


うは!見た目からして結構濃ゆい感じだね。煮干と味噌という間違いのない
組み合わせなのに意外とスルーされてたのが不思議だ。旨みの強い味噌に
負けないようにベースとなるのは豚骨・モミジなどの濃厚な動物系で、そこに
ガツンとパンチの効いた煮干出汁と煮干しの香味油を加えれば、お店自慢の
重厚な旨みを感じられる一杯の完成です。具は中華鍋で炒めた挽肉とモヤシに
キクラゲ、メンマ、熱でとろけるチャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は札幌製麺の全粒粉?を配合したツルツルシコシコな喉越しと
食感が楽しめる太麺で、意外性があり結構面白い組み合わせかもしれない。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
恰幅のいいご主人は色々な店で経験を重ねて、少し前までは現在の店名に
似たお店を吉祥寺で営業していたようです。暫くしたらつけ麺や週替わりの
限定なども精力的に販売していくようなので、様子を見て再訪してみよう。

なお、2月一杯は無休で11時開店のスープなくなり次第閉店とのこと。
但し、2月16日は設備工事の為に15時で閉店という告知がありました。
住 所 東京都中野区東中野4-30-16
定休日 未定(2月中は無休)
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食後清算
お店情報 → Facebook

落合で迎えたランチタイム。昼食は先日ジュクの辛旨に訪問した帰り道に
たまたま発見したこちらの新店にお邪魔してみる。訪問は水曜の13時8分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

まずはカウンターに貼られていたメニュー表をジッと眺めて考えこむ・・・
必要のないシンプルなメニュー構成だったので、今回は看板商品である
「究極のにぼし味噌らーめん」をお願いします。全ての作業を一人で
行なっていることもあり、提供には少し時間が掛かった20分後。
行なっていることもあり、提供には少し時間が掛かった20分後。

うは!見た目からして結構濃ゆい感じだね。煮干と味噌という間違いのない
組み合わせなのに意外とスルーされてたのが不思議だ。旨みの強い味噌に
負けないようにベースとなるのは豚骨・モミジなどの濃厚な動物系で、そこに
ガツンとパンチの効いた煮干出汁と煮干しの香味油を加えれば、お店自慢の
重厚な旨みを感じられる一杯の完成です。具は中華鍋で炒めた挽肉とモヤシに
キクラゲ、メンマ、熱でとろけるチャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は札幌製麺の全粒粉?を配合したツルツルシコシコな喉越しと
食感が楽しめる太麺で、意外性があり結構面白い組み合わせかもしれない。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
恰幅のいいご主人は色々な店で経験を重ねて、少し前までは現在の店名に
似たお店を吉祥寺で営業していたようです。暫くしたらつけ麺や週替わりの
限定なども精力的に販売していくようなので、様子を見て再訪してみよう。

なお、2月一杯は無休で11時開店のスープなくなり次第閉店とのこと。
但し、2月16日は設備工事の為に15時で閉店という告知がありました。
住 所 東京都中野区東中野4-30-16
定休日 未定(2月中は無休)
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食後清算
お店情報 → Facebook
2017年02月14日 19:00
『らーめん 鳳雛』



限定30食の海老もラーメンが気になったが、今回は基本メニューである
「鶏塩らーめん」とサイドメニューの「ピリ辛鶏そぼろごはん」をオーダー。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

お店の案内によりますと使用される食材は鳥取県産の高級地鶏・大山鶏。
そんな有名ブランド鶏の中でも特に選び抜かれた“匠の大山鶏”を時間を
掛けてじっくり丁寧に炊くことで旨みを抽出した白湯スープ。やはり素材の
旨みを活かすためかトロミを与える役割のモミジなどにはあまり頼らずに
最近流行りの濃厚なタイプとは異なるあっさりとした飲み口に纏められる。
具は鶏もも・むね肉のしっとりチャーシュー、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子。

合わせる麺は幸住食品製のふっくら滑らかな食感の中細麺。

実にシンプルな味付のピリ辛とりそぼろは意外とボリュームがあります。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食です。
やはり和食店からの転身なので飲んだ〆としては最適な味付だと思うが、
ラーメン単体で考えると少し大人しめかな。少し様子を見て海老の頭を
をたっぷり使った「海老らーめん」と「ミニカレーライス」を頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区栄町3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算

江古田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効利用して
新店巡り。向かった先は昨年末までは「美酒味菜 鳳雛」という和食料理
だったが、ラーメン店へと業態変更したこちらのお店にお邪魔してみる。
訪問は開店初日の11時25分で一番乗り。定刻に開店となり店内へ進み、
一番奥のカウンター席に腰を下ろす。券売機は無いので卓上に置かれた
メニュー表に手を伸ばして暫しのシンキングタイムに突入する。
新店巡り。向かった先は昨年末までは「美酒味菜 鳳雛」という和食料理
だったが、ラーメン店へと業態変更したこちらのお店にお邪魔してみる。
訪問は開店初日の11時25分で一番乗り。定刻に開店となり店内へ進み、
一番奥のカウンター席に腰を下ろす。券売機は無いので卓上に置かれた
メニュー表に手を伸ばして暫しのシンキングタイムに突入する。


限定30食の海老もラーメンが気になったが、今回は基本メニューである
「鶏塩らーめん」とサイドメニューの「ピリ辛鶏そぼろごはん」をオーダー。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

お店の案内によりますと使用される食材は鳥取県産の高級地鶏・大山鶏。
そんな有名ブランド鶏の中でも特に選び抜かれた“匠の大山鶏”を時間を
掛けてじっくり丁寧に炊くことで旨みを抽出した白湯スープ。やはり素材の
旨みを活かすためかトロミを与える役割のモミジなどにはあまり頼らずに
最近流行りの濃厚なタイプとは異なるあっさりとした飲み口に纏められる。
具は鶏もも・むね肉のしっとりチャーシュー、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子。

合わせる麺は幸住食品製のふっくら滑らかな食感の中細麺。

実にシンプルな味付のピリ辛とりそぼろは意外とボリュームがあります。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食です。
やはり和食店からの転身なので飲んだ〆としては最適な味付だと思うが、
ラーメン単体で考えると少し大人しめかな。少し様子を見て海老の頭を
をたっぷり使った「海老らーめん」と「ミニカレーライス」を頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区栄町3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算
『横浜家系ラーメン 松田家 東武練馬店』
この日は朝から上下ヒートテックで完全防備をしてランチは成増に向かう。
だが、お目当てのお店に到着すると、予想を遥かに超える行列でビビる。
どうする俺?ざっと数えても30人位は並んでそうだ・・・うん、やっぱ無理っ!
先月末に近所からの苦情で並び方が変更したが、今度は違う家から苦情が
入りそう。折角復活したのに根本的な解決策が無いので移転しかないかな。


げっ!またまた臨休っすか、どないしょ。駐車場代がもったいないので
東武練馬で食べていくしかないが、たけいしは前回食べたばっかりだし、
悩んだ末にスマホで検索したらこちらのお店を発見したのでお邪魔する。

到着は11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


凄い豊富なラインナップ。今回は基本メニューである「豚骨醤油ラーメン」と
「ほうれん草」を購入して、厨房前のカウンター席の中央に腰を下ろす。
食券を手渡すとお好みを尋ねられたので「カタメ、濃いめ、多め」とコール。
するとランチタイムはトッピング一品がサービスで夕方の6時まではライス
(大・中・小)が無料と案内されたので、「海苔・ライス中」をお願いする。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。

やや小ぶりな丼。鶏豚の旨みを掛け合せた出汁に鶏油のコクとカエシを
合わせたスープは家系的な甘味も感じられる。好みと言うかこの方式が
嫌いという人もいますが、安心と安定感ある集中調理施設の豚骨醤油。
否定も肯定もしませんが、個人的には“たまにゃ、なぁ、いいさ”な一杯。
具はバラ巻チャーシュー、ほうれん草、そして海苔の屏風という構成。

合わせる麺は“らしさ”も感じるシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
麺→スープ→海苔orほうれん草→米という動きを繰り返しサクッと完食。
温かくなったら久々に本家本元の家系を食べに横浜に遊びに行こうかな。
住 所 東京都練馬区北町2-20-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
この日は朝から上下ヒートテックで完全防備をしてランチは成増に向かう。
だが、お目当てのお店に到着すると、予想を遥かに超える行列でビビる。
どうする俺?ざっと数えても30人位は並んでそうだ・・・うん、やっぱ無理っ!
先月末に近所からの苦情で並び方が変更したが、今度は違う家から苦情が
入りそう。折角復活したのに根本的な解決策が無いので移転しかないかな。

残念だけど仕方がない、気を取り直してお弟子さんのお店に予定を変更する。
訪問は月曜の11時40分。下赤塚方向から線路沿いをお店に向かって歩いて
いくと、シャッターが閉まっていることに気が付く。もしかしたら開店時間が
遅れているのかな?と淡い期待を胸に近づいてみると・・・
いくと、シャッターが閉まっていることに気が付く。もしかしたら開店時間が
遅れているのかな?と淡い期待を胸に近づいてみると・・・

げっ!またまた臨休っすか、どないしょ。駐車場代がもったいないので
東武練馬で食べていくしかないが、たけいしは前回食べたばっかりだし、
悩んだ末にスマホで検索したらこちらのお店を発見したのでお邪魔する。

到着は11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


凄い豊富なラインナップ。今回は基本メニューである「豚骨醤油ラーメン」と
「ほうれん草」を購入して、厨房前のカウンター席の中央に腰を下ろす。
食券を手渡すとお好みを尋ねられたので「カタメ、濃いめ、多め」とコール。
するとランチタイムはトッピング一品がサービスで夕方の6時まではライス
(大・中・小)が無料と案内されたので、「海苔・ライス中」をお願いする。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。

やや小ぶりな丼。鶏豚の旨みを掛け合せた出汁に鶏油のコクとカエシを
合わせたスープは家系的な甘味も感じられる。好みと言うかこの方式が
嫌いという人もいますが、安心と安定感ある集中調理施設の豚骨醤油。
否定も肯定もしませんが、個人的には“たまにゃ、なぁ、いいさ”な一杯。
具はバラ巻チャーシュー、ほうれん草、そして海苔の屏風という構成。

合わせる麺は“らしさ”も感じるシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
麺→スープ→海苔orほうれん草→米という動きを繰り返しサクッと完食。
温かくなったら久々に本家本元の家系を食べに横浜に遊びに行こうかな。
住 所 東京都練馬区北町2-20-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制










