和風拉麺喜粋
2017年02月25日 19:00
『和風拉麺 喜粋』

根津で迎えたランチタイム。昼食はしっかりと確認せずフライングな訪問に
よって一度フラれてしまったこちらの新店にお邪魔します。訪問は土曜日の
11時45分。引き戸を抜けて奥へと延びるカウンター席の中央に腰を下ろし、
まずは卓上に置かれていたメニュー表に目を落とす。

店頭に飾られたお祝いの花からも判る通りでこちらのお店は湯島の名店である
「大喜」の出身なのでメニュー構成にもその流れを感じられる。なお、移転前の
浅草時代は鶏白湯は予約制だと記憶していたが、こちらでは一日4~5杯程度
ですが数量限定で販売しているようです。そちらも気になったが今回はお店の
おススメ商品の「醤油わんたん麺」をお願いします。提供は入店から14分後。

表面でキラキラと反射する鶏油が眩しいぜ。鶏がらを丁寧に炊くことによって
旨みだけを抽出した透明度の高い清湯スープをベースとして、そこに煮干や
節といった良質の魚介系出汁を合わせた店名通りの「和風」な仕上がりです。
具はしっかりと味の染みたチャーシュー、味玉半分、小松菜、ナルト、海苔、
シャキリメンマ、仄かに柚子香るワンタンというバランスの取れた組み合わせ。
大人しいのではなく大人“ら”しい調和の取れた一杯は、年配者が多く集う
根津という場所にもマッチしています。

合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい細麺で、やはりスープと抜群相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
なるべく早めに再訪してもう一つの看板商品である「鶏白湯」を頼んでみよう。

住 所 東京都文京区根津2-27-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

根津で迎えたランチタイム。昼食はしっかりと確認せずフライングな訪問に
よって一度フラれてしまったこちらの新店にお邪魔します。訪問は土曜日の
11時45分。引き戸を抜けて奥へと延びるカウンター席の中央に腰を下ろし、
まずは卓上に置かれていたメニュー表に目を落とす。

店頭に飾られたお祝いの花からも判る通りでこちらのお店は湯島の名店である
「大喜」の出身なのでメニュー構成にもその流れを感じられる。なお、移転前の
浅草時代は鶏白湯は予約制だと記憶していたが、こちらでは一日4~5杯程度
ですが数量限定で販売しているようです。そちらも気になったが今回はお店の
おススメ商品の「醤油わんたん麺」をお願いします。提供は入店から14分後。

表面でキラキラと反射する鶏油が眩しいぜ。鶏がらを丁寧に炊くことによって
旨みだけを抽出した透明度の高い清湯スープをベースとして、そこに煮干や
節といった良質の魚介系出汁を合わせた店名通りの「和風」な仕上がりです。
具はしっかりと味の染みたチャーシュー、味玉半分、小松菜、ナルト、海苔、
シャキリメンマ、仄かに柚子香るワンタンというバランスの取れた組み合わせ。
大人しいのではなく大人“ら”しい調和の取れた一杯は、年配者が多く集う
根津という場所にもマッチしています。

合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい細麺で、やはりスープと抜群相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
なるべく早めに再訪してもう一つの看板商品である「鶏白湯」を頼んでみよう。

住 所 東京都文京区根津2-27-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2017年02月05日 19:00
『鶏だし中華そば かね壱 KANEICHI』
春の足音はまだ聞こえてはいないが暦の上では立春なので、週末は家に籠って
いないで買い物と食べ歩きをしようと電車に揺られて下町エリアに繰り出します。
まず最初に向かったのは谷根千のお店。開店は11時30分との情報だったが、
気合が入りすぎて20分も前に到着しちゃった。ですが、開店時間が近づいても
シャッターが開く気配はなし・・・アチャーまたやっちゃったみたい。気を取り直して
リカバリーで用意していたこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の11時48分。
扉を抜けて店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは塩かけ、濃厚塩かけ、つけの3種類。そこに自分の好きなトッピングを
追加して自分好みの一杯を作れるというスタイル。お店の案内では初めての方、
女性の方におススメという「塩かけ」だけを購入して、カウンター席に腰を下ろす。
手際の良い調理、待つこと4分で別皿の柚子胡椒と共に提供されたのがこちら。
ほほう、リアルガチな“かけ”っすね。お店の案内によりますとスープは岩手県産の
あべ鶏のガラをメインとして、そこにモミジやボンジリなど様々な部位を合わせて、
豚は使わずに鶏だけの旨みで作り上げた一杯。カエシには沼津産の鰹の荒節に
利尻産の昆布が使われたキレのいい飲み口。この前日は飲みすぎで二日酔い
状態だったこともあるが、この日の体にピタリとハマった浸透率の高い一杯です。
丼に浮かぶのは香味油と具はあられ、ザッツオール。別皿で味変用の柚子胡椒、
卓上には魚粉、揚げエシャロット、そして辛さと清涼感抜群の生七味の用意有り。
合わせる麺はツルリとした啜り心地とパツンと心地よい食感が楽しめる自家製麺。
これだけシンプルなのに物足りなさを感じさせない抜群の相性で一瞬にして完食。
これアリでしょ!朝ラーにバッチリなので立ち食いそばみたいに出店しないかな。
住 所 東京都台東区台東4-12-9
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
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『和風拉麺 喜粋』

湯島の名店・大喜の出身者が浅草で営業していた“麺酒房 喜粋”が根津に
移転したという情報だったが、スタッフが集まらないためかこの日は営業して
いなかった。2月中旬開店という情報もあるので様子をみて再訪してみよう。
住 所 東京都文京区根津2-27-1 今井ビル1F
定休日 不明
春の足音はまだ聞こえてはいないが暦の上では立春なので、週末は家に籠って
いないで買い物と食べ歩きをしようと電車に揺られて下町エリアに繰り出します。
まず最初に向かったのは谷根千のお店。開店は11時30分との情報だったが、
気合が入りすぎて20分も前に到着しちゃった。ですが、開店時間が近づいても
シャッターが開く気配はなし・・・アチャーまたやっちゃったみたい。気を取り直して
リカバリーで用意していたこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の11時48分。
扉を抜けて店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは塩かけ、濃厚塩かけ、つけの3種類。そこに自分の好きなトッピングを
追加して自分好みの一杯を作れるというスタイル。お店の案内では初めての方、
女性の方におススメという「塩かけ」だけを購入して、カウンター席に腰を下ろす。
手際の良い調理、待つこと4分で別皿の柚子胡椒と共に提供されたのがこちら。
ほほう、リアルガチな“かけ”っすね。お店の案内によりますとスープは岩手県産の
あべ鶏のガラをメインとして、そこにモミジやボンジリなど様々な部位を合わせて、
豚は使わずに鶏だけの旨みで作り上げた一杯。カエシには沼津産の鰹の荒節に
利尻産の昆布が使われたキレのいい飲み口。この前日は飲みすぎで二日酔い
状態だったこともあるが、この日の体にピタリとハマった浸透率の高い一杯です。
丼に浮かぶのは香味油と具はあられ、ザッツオール。別皿で味変用の柚子胡椒、
卓上には魚粉、揚げエシャロット、そして辛さと清涼感抜群の生七味の用意有り。
合わせる麺はツルリとした啜り心地とパツンと心地よい食感が楽しめる自家製麺。
これだけシンプルなのに物足りなさを感じさせない抜群の相性で一瞬にして完食。
これアリでしょ!朝ラーにバッチリなので立ち食いそばみたいに出店しないかな。
住 所 東京都台東区台東4-12-9
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
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『和風拉麺 喜粋』

湯島の名店・大喜の出身者が浅草で営業していた“麺酒房 喜粋”が根津に
移転したという情報だったが、スタッフが集まらないためかこの日は営業して
いなかった。2月中旬開店という情報もあるので様子をみて再訪してみよう。
住 所 東京都文京区根津2-27-1 今井ビル1F
定休日 不明










