館林
2018年01月27日 19:00
『鶏らぁ麺labo』

週末麺活動。この少し前に“地鶏系”の一杯を堪能したばかりだが、なかなか普段
訪れる機会の少ないエリアに遠征しているので、やはりもう一軒だけ気になるお店
に寄り道していくことにした。向った先は2017年4月に開店したという準新店のこちら。
住宅街の一角にあり、店周辺は区画整理が行われたのか新しい建物が並んでいる。
訪問は日曜の12時40分、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフでした。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考え込む。

先客が食べていた煮干らぁ麺の香りに惹かれたが、今回はお店の基本メニュー
と思しき、「鶏そば塩」をお願いします。待つこと14分で提供されたのがこちら。

明るくカフェのような空間にもピタリとマッチする彩りも良くて実にハイカラな見た目です。
お店が大々的に掲げているように自慢の鶏スープに用いられるのは銘柄鶏の大山鶏。
時間を掛けてじっくり炊くことにより、鶏の旨みを余すことなく引き出した白湯スープは
非常に滑らかな口当たりで、もちろんコラーゲン満載です。具はサニーレタス、パセリ、
刻み玉ねぎ、フライドオニオン、レアチャーシュー、チキンフレークという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺は消え去り、
和え玉orご飯割りを頼むか凄く悩んだが、グッと堪えてスープを飲み干し完食。
前日の小山同様に住宅街にこんな良いお店があるとは。またお邪魔したいです。
住 所 群馬県館林市富士原町1145
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動。この少し前に“地鶏系”の一杯を堪能したばかりだが、なかなか普段
訪れる機会の少ないエリアに遠征しているので、やはりもう一軒だけ気になるお店
に寄り道していくことにした。向った先は2017年4月に開店したという準新店のこちら。
住宅街の一角にあり、店周辺は区画整理が行われたのか新しい建物が並んでいる。
訪問は日曜の12時40分、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフでした。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考え込む。

先客が食べていた煮干らぁ麺の香りに惹かれたが、今回はお店の基本メニュー
と思しき、「鶏そば塩」をお願いします。待つこと14分で提供されたのがこちら。

明るくカフェのような空間にもピタリとマッチする彩りも良くて実にハイカラな見た目です。
お店が大々的に掲げているように自慢の鶏スープに用いられるのは銘柄鶏の大山鶏。
時間を掛けてじっくり炊くことにより、鶏の旨みを余すことなく引き出した白湯スープは
非常に滑らかな口当たりで、もちろんコラーゲン満載です。具はサニーレタス、パセリ、
刻み玉ねぎ、フライドオニオン、レアチャーシュー、チキンフレークという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺は消え去り、
和え玉orご飯割りを頼むか凄く悩んだが、グッと堪えてスープを飲み干し完食。
前日の小山同様に住宅街にこんな良いお店があるとは。またお邪魔したいです。
住 所 群馬県館林市富士原町1145
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2018年01月26日 19:00
『米屋』

週末を利用したプチ旅行・・・って確か本来の目的は仕事だったハズなのに、
完全に趣旨が変わってますやん。まあ、そんなことも“たまにゃなぁいいさ”と
自己弁護しつつアウトレットでの買物を終えたら再びラーメン活動に励みます。
向った先はテレビなどでも放送されたことのあるこちらのお店。知らなければ
絶対に廃屋と思うような外観で、正直に言うと入店するのを躊躇してしまった。
意を決して店内へと飛び込んでみると、うは!店内もかなりボロイ趣があるね。
セルフの水を形だけ汲んで、壁に貼られたメニュー表に目を向ける。

今回はお店の基本メニューと思しき「塩ラーメン」をお願いする。すると店主から
「麺は硬め?普通?」という問いかけがあったので、初回なので普通を選択する。
待つこと3分で提供されたのがこちら。

お店が放っている強烈なインパクトからは想像できないちゃんとした一杯ですね。
それもその筈でこちらのご主人は北関東で人気の“地鶏ラーメン研究会”出身の
ようです。自慢の地鶏のガラとモミジをじっくり丁寧に炊き上げることにより旨みを
抽出した清湯スープに、干し貝柱や昆布などの魚介乾物からなる塩ダレによって
一つに纏め上げています。具は厚切りのレアチャーシュー、メンマ、刻みネギ、
そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺。ナルホド!麺の硬さを聞かれたのも
納得で、普通で頼むと少し柔目に茹でられているので硬めのほうがベストかも。
サクッと完食。なかなか面白いお店だった。ただ、どんな料理でもやはりお店が
綺麗な方が美味しく感じるな。
住 所 群馬県館林市大新田町345-6
定休日 火曜日、偶数月第1日曜日、奇数月第1木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末を利用したプチ旅行・・・って確か本来の目的は仕事だったハズなのに、
完全に趣旨が変わってますやん。まあ、そんなことも“たまにゃなぁいいさ”と
自己弁護しつつアウトレットでの買物を終えたら再びラーメン活動に励みます。
向った先はテレビなどでも放送されたことのあるこちらのお店。知らなければ
絶対に廃屋と思うような外観で、正直に言うと入店するのを躊躇してしまった。
意を決して店内へと飛び込んでみると、うは!店内もかなり
セルフの水を形だけ汲んで、壁に貼られたメニュー表に目を向ける。

今回はお店の基本メニューと思しき「塩ラーメン」をお願いする。すると店主から
「麺は硬め?普通?」という問いかけがあったので、初回なので普通を選択する。
待つこと3分で提供されたのがこちら。

お店が放っている強烈なインパクトからは想像できないちゃんとした一杯ですね。
それもその筈でこちらのご主人は北関東で人気の“地鶏ラーメン研究会”出身の
ようです。自慢の地鶏のガラとモミジをじっくり丁寧に炊き上げることにより旨みを
抽出した清湯スープに、干し貝柱や昆布などの魚介乾物からなる塩ダレによって
一つに纏め上げています。具は厚切りのレアチャーシュー、メンマ、刻みネギ、
そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺。ナルホド!麺の硬さを聞かれたのも
納得で、普通で頼むと少し柔目に茹でられているので硬めのほうがベストかも。
サクッと完食。なかなか面白いお店だった。ただ、どんな料理でもやはりお店が
綺麗な方が美味しく感じるな。
住 所 群馬県館林市大新田町345-6
定休日 火曜日、偶数月第1日曜日、奇数月第1木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2017年01月11日 19:00
『つけめん 弥七』

年始恒例の佐野一泊旅行。厄除とアウトレットでの買い物を無事に済ませたら、
後は帰りの道中にある気になっていたお店に寄り道をしてラーメン補給を行う。
訪問は三連休中日の12時5分。やはり噂通りの人気店で、店頭には10人程の
行列が発生中で、その最後尾に接続する。暫くすると店内から女性店員さんが
出てきて、事前に注文をお決めくださいとメニュー表が手渡された。


本来ならば初訪問なので店名にも掲げている店のお勧め商品の“つけ麺”を
頼むべきだと思ったが、気まぐれメニューなる限定が非常に気になったので、
今回は「ペニーパイパン煮干そば・大盛」に「ミニチャーシュー丼・一枚」を
併せてお願いする。パタパタっと席が空いたようで17分後には店内に案内
され、そこから10分後の並び始めから累計27分後に提供されたのがこちら。
こ、これは!ここは食事をする場所ではなくて何処かの建築現場に間違って
立ち入ってしまったのでは?っと錯覚しそうなセメント色した超絶濃厚な一杯。
天一にも通ずるルーのような濃度。下支えなんてレベルじゃない位にパワフル
な旨みが感じられる動物系白湯スープと、それに決して負けない程のエグミ、
塩味といった煮干しの持ち味を余すことなく絞りだした旨みが重なった一杯。
具はしっとり鶏チャーシュー、分厚くカットされた食べ応えのあるチャーシュー、
海苔、そして煮干系との相性が抜群の刻み玉ねぎといった組み合わせ。
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープが絡みまくる。
こちらも分厚いチャーシューが乗ったチャーシュー丼。タレとご飯がベストマッチ。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、少しだけ残ったスープは卓上の割りスープ
を活用して綺麗に飲み干して完食となった。
これ以外にも多数の限定をリリースしているようなので、様子をみて再訪したい。
住 所 群馬県館林市赤生田町1987-3
定休日 月曜、火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算

年始恒例の佐野一泊旅行。厄除とアウトレットでの買い物を無事に済ませたら、
後は帰りの道中にある気になっていたお店に寄り道をしてラーメン補給を行う。
訪問は三連休中日の12時5分。やはり噂通りの人気店で、店頭には10人程の
行列が発生中で、その最後尾に接続する。暫くすると店内から女性店員さんが
出てきて、事前に注文をお決めくださいとメニュー表が手渡された。


本来ならば初訪問なので店名にも掲げている店のお勧め商品の“つけ麺”を
頼むべきだと思ったが、気まぐれメニューなる限定が非常に気になったので、
今回は「ペニーパイパン煮干そば・大盛」に「ミニチャーシュー丼・一枚」を
併せてお願いする。パタパタっと席が空いたようで17分後には店内に案内
され、そこから10分後の並び始めから累計27分後に提供されたのがこちら。
こ、これは!ここは食事をする場所ではなくて何処かの建築現場に間違って
立ち入ってしまったのでは?っと錯覚しそうなセメント色した超絶濃厚な一杯。
天一にも通ずるルーのような濃度。下支えなんてレベルじゃない位にパワフル
な旨みが感じられる動物系白湯スープと、それに決して負けない程のエグミ、
塩味といった煮干しの持ち味を余すことなく絞りだした旨みが重なった一杯。
具はしっとり鶏チャーシュー、分厚くカットされた食べ応えのあるチャーシュー、
海苔、そして煮干系との相性が抜群の刻み玉ねぎといった組み合わせ。
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープが絡みまくる。
こちらも分厚いチャーシューが乗ったチャーシュー丼。タレとご飯がベストマッチ。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、少しだけ残ったスープは卓上の割りスープ
を活用して綺麗に飲み干して完食となった。
これ以外にも多数の限定をリリースしているようなので、様子をみて再訪したい。
住 所 群馬県館林市赤生田町1987-3
定休日 月曜、火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算










