2017年01月11日 19:00
つけめん 弥七@館林
『つけめん 弥七』

年始恒例の佐野一泊旅行。厄除とアウトレットでの買い物を無事に済ませたら、
後は帰りの道中にある気になっていたお店に寄り道をしてラーメン補給を行う。
訪問は三連休中日の12時5分。やはり噂通りの人気店で、店頭には10人程の
行列が発生中で、その最後尾に接続する。暫くすると店内から女性店員さんが
出てきて、事前に注文をお決めくださいとメニュー表が手渡された。


本来ならば初訪問なので店名にも掲げている店のお勧め商品の“つけ麺”を
頼むべきだと思ったが、気まぐれメニューなる限定が非常に気になったので、
今回は「ペニーパイパン煮干そば・大盛」に「ミニチャーシュー丼・一枚」を
併せてお願いする。パタパタっと席が空いたようで17分後には店内に案内
され、そこから10分後の並び始めから累計27分後に提供されたのがこちら。
こ、これは!ここは食事をする場所ではなくて何処かの建築現場に間違って
立ち入ってしまったのでは?っと錯覚しそうなセメント色した超絶濃厚な一杯。
天一にも通ずるルーのような濃度。下支えなんてレベルじゃない位にパワフル
な旨みが感じられる動物系白湯スープと、それに決して負けない程のエグミ、
塩味といった煮干しの持ち味を余すことなく絞りだした旨みが重なった一杯。
具はしっとり鶏チャーシュー、分厚くカットされた食べ応えのあるチャーシュー、
海苔、そして煮干系との相性が抜群の刻み玉ねぎといった組み合わせ。
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープが絡みまくる。
こちらも分厚いチャーシューが乗ったチャーシュー丼。タレとご飯がベストマッチ。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、少しだけ残ったスープは卓上の割りスープ
を活用して綺麗に飲み干して完食となった。
これ以外にも多数の限定をリリースしているようなので、様子をみて再訪したい。
住 所 群馬県館林市赤生田町1987-3
定休日 月曜、火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算

年始恒例の佐野一泊旅行。厄除とアウトレットでの買い物を無事に済ませたら、
後は帰りの道中にある気になっていたお店に寄り道をしてラーメン補給を行う。
訪問は三連休中日の12時5分。やはり噂通りの人気店で、店頭には10人程の
行列が発生中で、その最後尾に接続する。暫くすると店内から女性店員さんが
出てきて、事前に注文をお決めくださいとメニュー表が手渡された。


本来ならば初訪問なので店名にも掲げている店のお勧め商品の“つけ麺”を
頼むべきだと思ったが、気まぐれメニューなる限定が非常に気になったので、
今回は「ペニーパイパン煮干そば・大盛」に「ミニチャーシュー丼・一枚」を
併せてお願いする。パタパタっと席が空いたようで17分後には店内に案内
され、そこから10分後の並び始めから累計27分後に提供されたのがこちら。
こ、これは!ここは食事をする場所ではなくて何処かの建築現場に間違って
立ち入ってしまったのでは?っと錯覚しそうなセメント色した超絶濃厚な一杯。
天一にも通ずるルーのような濃度。下支えなんてレベルじゃない位にパワフル
な旨みが感じられる動物系白湯スープと、それに決して負けない程のエグミ、
塩味といった煮干しの持ち味を余すことなく絞りだした旨みが重なった一杯。
具はしっとり鶏チャーシュー、分厚くカットされた食べ応えのあるチャーシュー、
海苔、そして煮干系との相性が抜群の刻み玉ねぎといった組み合わせ。
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープが絡みまくる。
こちらも分厚いチャーシューが乗ったチャーシュー丼。タレとご飯がベストマッチ。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、少しだけ残ったスープは卓上の割りスープ
を活用して綺麗に飲み干して完食となった。
これ以外にも多数の限定をリリースしているようなので、様子をみて再訪したい。
住 所 群馬県館林市赤生田町1987-3
定休日 月曜、火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算










