2018年01月

2018年01月26日 19:00

『米屋』 
米屋 外観
週末を利用したプチ旅行・・・って確か本来の目的は仕事だったハズなのに、
完全に趣旨が変わってますやん。まあ、そんなことも“たまにゃなぁいいさ”と
自己弁護しつつアウトレットでの買物を終えたら再びラーメン活動に励みます。
向った先はテレビなどでも放送されたことのあるこちらのお店。知らなければ
絶対に廃屋と思うような外観で、正直に言うと入店するのを躊躇してしまった。
意を決して店内へと飛び込んでみると、うは!店内もかなりボロイ趣があるね。
セルフの水を形だけ汲んで、壁に貼られたメニュー表に目を向ける。
米屋 メニュー
今回はお店の基本メニューと思しき「塩ラーメン」をお願いする。すると店主から
「麺は硬め?普通?」という問いかけがあったので、初回なので普通を選択する。
待つこと3分で提供されたのがこちら。
米屋 塩ラーメン
お店が放っている強烈なインパクトからは想像できないちゃんとした一杯ですね。
それもその筈でこちらのご主人は北関東で人気の“地鶏ラーメン研究会”出身の
ようです。自慢の地鶏のガラとモミジをじっくり丁寧に炊き上げることにより旨みを
抽出した清湯スープに、干し貝柱や昆布などの魚介乾物からなる塩ダレによって
一つに纏め上げています。具は厚切りのレアチャーシュー、メンマ、刻みネギ、
そして海苔という組み合わせ。
米屋 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺。ナルホド!麺の硬さを聞かれたのも
納得で、普通で頼むと少し柔目に茹でられているので硬めのほうがベストかも。
サクッと完食。なかなか面白いお店だった。ただ、どんな料理でもやはりお店が
綺麗な方が美味しく感じるな。

住 所 群馬県館林市大新田町345-6 
定休日 火曜日、偶数月第1日曜日、奇数月第1木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2018年01月25日 19:00

『日光軒』 
日光軒 外観
小山での週末麺活動を終えて佐野に移動。当初のスケジュールよりも早い時間に
佐野入りしたので、毎年恒例となっている厄除けをこの日のうちに済ませておいて、
翌日はアウトレットでのショッピングに充てることにした。ホテル近くの居酒屋にて
軽く水分補給していい気分になったら、〆の一杯求めてこちらのお店に移動します。
訪問は土曜の19時40分。引き戸を抜けて右手壁側のカウンター席に腰を下ろす。
目線の先に貼られたメニュー表を眺めると、隅っこに英語で案内が書かれていた。
日光軒 メニュー
そう、こちらのお店にはムスリム用の食事・ハラールメニューが用意されています。
店員さんにお願いして、今回はそちらのメニュー表を持ってきてもらいました。
日光軒 ハラールメニュー
上段にハラールという表示が無ければ気付かないかも知れないラインナップです。
今回はお店のイチオシ商品と思しき、「塩ラーメン」と「ギョーザ」をお願いしました。
待つこと13分で提供されたのがこちら。
日光軒 塩ラーメン
あれれ、もしかして注文を間違えていませんか?っと一瞬疑ってしまうような
普通の佐野ラーメンと変わらない見た目。もちろんスープには豚を使わずに、
鶏を丁寧に炊き上げて旨みを抽出した佐野ラーメンらしい澄んだ清湯スープ。
そして味の要となる塩ダレもアルコール不使用の円やかな口当たりのもので、
あっさりで体に染み込む旨さです。具はやはり豚肉のチャーシュー代わりに
表面に軽い焼き目が付いた鶏チャーシューにメンマ、刻みネギ、海苔が乗る。
日光軒 麺
合わせる麺はこちらも佐野ラーメンらしいツルモチな食感と喉越しの両方が
楽しめる手打麺で、あっさりとしたスープの絡みと相性が抜群です。
日光軒 餃子
こちらの餃子ももちろんハラールメニュー。きつね色に焼かれた皮はパリッと
しており、その中身の餡は豚ではなくて鶏が使わている。流石に豚肉のような
肉汁溢れる一品とはいかないが、十分にジューシー・ヘルシーでイケますよ。
卓上に置かれた調味料もハラールなので普通に醤油と辣油に酢も使えます。
麺→スープ→餃子という一連の動きをループさせていき、あっという間に全て
綺麗に平らげて完食となった。

このような取り組みによってラーメンが更にワールドワイドな料理になるのだろう。

住 所 栃木県佐野市若松町138 
定休日 木曜日、第3日曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算

2018年01月24日 19:05

『博多拉担麺 まるたん 池袋店』 
まるたん 外観
月曜夜に関東地方を襲った大雪の後片付のために前日は一日雪かきに追われた。
少々無理したせいか空けたこの日は朝から体の節々が痛む筋肉痛に陥ってしまう。
やっぱ歳だね。道も混んでいたしランチは遠出はせずにブクロの新店に向うことに。
訪問は開店3日目となる水曜11時34分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機
の並んだボタンをジッと眺める。
まるたん 券売機
開店して間もないためか一部メニューは未販売となっていた。今回はお店の基本
商品である「らーたんめん」に、サイドメニューの「ミニチャーシューライス」がセット
になってお得な「Aセット」を購入して、L字カウンターの一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと麺の硬さのお好みを尋ねられたので、「ハリガネで!」と答える。
直ぐに調理が始まり、待つこと3分で提供されたのがこちら。
まるたん らーたんめん
お!シンプルだけどいんじゃね。どうしても博多ラーメンっていったら豚の旨みが
が溶け出した豚骨ラーメンが頭に浮かびますが、こちらのラーメンはその常識を
覆すように豚骨は一切使わずに、野菜をベースとしてコクと風味豊かな胡麻を
重ね合わせることによって作り出されたあっさりとして円やかな口当たりの一杯。
具は特製肉味噌と葱という組み合わせ。
まるたん 麺
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる細麺で、スープと相性抜群。
まるたん ミニチャーシューライス
セットの「ミニチャーシューライス」はご飯の上に表面を軽く炙って焼き目を
付けたチャーシューに味玉半分と葱を載せて辣油とマヨネーズで仕上げた
間違いのない一品で、ラーメンのお供にも最適な味とボリュームです。
スルスルっけ軽快に啜っていき、しっかり替玉まで楽しみペロっと完食です。

野菜がベースなので飲んだ後でもヘルシー。場所はイマイチだがコスパも
良いので是非とも東京でも定着してもらいたい。

住 所 東京都豊島区東池袋3-7-7 池袋イーストテラス1F
定休日 未定(当面は無休) 
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計 食券制

『中華そば 一楽』 
一楽 (1)
小山で迎えたランチタイム。仕事をサボって早めに切り上げて週末麺活動する。
この少し前に小山で人気の肉らしい旨さのチャーシューを堪能したばかりだが、
せっかくの遠征なので同じエリアにあるこちらのお店にもお邪魔していくことに。
訪問は土曜の12時24分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席
中央に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。
一楽 メニュー (1)
一楽 メニュー (2)
やはり数量限定なんて文字に惹かれたが、今回はお店の基本メニューと思しき
「塩ラーメン」をお願いします。待つこと7分で提供されたのがこちら。
一楽 (4)
綺麗な盛り付けからもヒシヒシと伝わってくる間違いなく美味いやつですね。
スープは鶏を丁寧に炊くことによって生み出される丼の底まで見えるような
鶏清湯。その見た目と同様に雑味なくてクリアな飲み口ですが、濃縮された
鶏の旨みがしっかりと味わえます。味の要となる塩タレは尖らず丸過ぎずな
絶妙なバランス感で、鶏の旨みを引き立ててくれます。具は熱でホロホロっと
崩れていくバラチャーシュー、メンマ、刻み葱、揚げ玉ねぎ、海苔という構成。
一楽 (5)
合わせる麺はシコシコで啜り心地のよい中細麺で、あっさりスープとベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、2軒目にも関わらずあっという間に完食となった。

駅から少し離れた場所に、こんないい店が2軒もあるとは。やるじゃない!小山。

住 所 栃木県小山市城東3-6-30 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2018年01月23日 19:00

『一品香 城東店』 
一品香 外観
前日の熊谷ナイトで少々ハッスルし過ぎてしまったようでこの日はジャスト二日酔い。
せっかく前乗りしたのに客先にはギリで到着の打ち合わせもヘロヘロながら辛うじて
終えることが出来た。本来ならばこの後に宇都宮に移動して立ち合いが入っていたが、
ギックリ腰を発症していたので、断りを入れてここで業務終了。(コレでよく通用するね)
朝食抜きだったのに加えて、二日酔いの影響か超腹ヘリーノだったので、現場近くの
こちらに駆け込みランチしていく。訪問は開店3分前の11時27分で店頭には50人近い
人数がシャッターズしていた。定刻に開店となり、順番に店内へと吸い込まれていくが、
残念ながら4人前から入場制限の外待ちになってしまった。
一品香 メニュー (2)
一品香 メニュー (1)
なので表の待合席でメニューに穴が開くくらい眺めてお願いするものを決める。
暫くすると店員さんが事前に注文を取りに来たので「チャーシューメン」を頼む。
並び始めて26分で店内待ちへと昇格し、その12分後にカウンター席に進んで、
そして着席の3分後の累計41分後に提供されたのがこちら。
一品香 チャーシューメン
おぉ、何ともパワフルな見た目で厚切りのチャーシューが丼を覆い尽くしている。
そんなワイルドな見た目とは裏腹に、スープは鶏ガラ・ゲンコツ、そして野菜と
いうすっきりとした飲み口の清湯スープ。具は適度な噛みごたえのある焼豚に
ザックリメンマ、そしてネギというシンプルだが隙の無い組み合わせ。
一品香 麺
合わせる麺はモッチリプルルな食感と喉越しが楽しめる太麺でコレ最高だね。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

ビッグサイズの餃子も人気のようなので、次回はそちらとのセットに決定だ!

住 所 栃木県小山市城東1-9-29 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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