2015年07月27日 19:00
野方食堂@野方
『野方食堂』

野方で迎えたランチタイム。既にシンプルな味わいの支那そばを堪能しているが、
その数十メートル先にある最近話題の食堂に自然と体が引き寄せられてしまった。
訪問は花金の11時40分で一番乗り。今回も一番涼しそうなテーブル席に陣取る。
お願いするものは決まっていたが、取り敢えず卓上のメニュー表をジッと眺めて、

一呼吸置いた後に今回のお目当てである「冷やし黒酢ラーメン」をお願いします。
壁際に置かれたテレビをボーっと見ながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

案内によると今回のコンセプトは冷し中華を汁あり風にアレンジした一杯のようで、
煮干しと昆布をベースとした出汁をコクのある芳醇な黒酢によって纏めたとのこと。
確かに冷し中華にしてはスープの量は多めでグビっとそのまま飲める味付なので、
あまり冷し中華を食べない方だが両方のテイストが丁度良く味わえるのはグーです。
具は鶏肉の五香粉炒め、ネギと桜エビのラー油和え、ナンプラーと胡麻油が香る
自家製ザーサイという組み合わせで、彩は別として細部までこだわりが感じられる。

合わせる麺は一般的な冷し中華で使われている喉越し重視の麺とは異なって、
加水低めのざくざく細麺で、麺とスープが互いに引き立てあう上品なマッチング。
スルスルっと啜っていき、最後は穴あき蓮華で具の一欠片も残さず完食です。
なんともユニークな一杯。昼飲みも可能なお店なので地元民が非常に羨ましい。
住 所 東京都中野区野方5-30-1
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

野方で迎えたランチタイム。既にシンプルな味わいの支那そばを堪能しているが、
その数十メートル先にある最近話題の食堂に自然と体が引き寄せられてしまった。
訪問は花金の11時40分で一番乗り。今回も一番涼しそうなテーブル席に陣取る。
お願いするものは決まっていたが、取り敢えず卓上のメニュー表をジッと眺めて、

一呼吸置いた後に今回のお目当てである「冷やし黒酢ラーメン」をお願いします。
壁際に置かれたテレビをボーっと見ながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

案内によると今回のコンセプトは冷し中華を汁あり風にアレンジした一杯のようで、
煮干しと昆布をベースとした出汁をコクのある芳醇な黒酢によって纏めたとのこと。
確かに冷し中華にしてはスープの量は多めでグビっとそのまま飲める味付なので、
あまり冷し中華を食べない方だが両方のテイストが丁度良く味わえるのはグーです。
具は鶏肉の五香粉炒め、ネギと桜エビのラー油和え、ナンプラーと胡麻油が香る
自家製ザーサイという組み合わせで、彩は別として細部までこだわりが感じられる。

合わせる麺は一般的な冷し中華で使われている喉越し重視の麺とは異なって、
加水低めのざくざく細麺で、麺とスープが互いに引き立てあう上品なマッチング。
スルスルっと啜っていき、最後は穴あき蓮華で具の一欠片も残さず完食です。
なんともユニークな一杯。昼飲みも可能なお店なので地元民が非常に羨ましい。
住 所 東京都中野区野方5-30-1
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算










