2016年10月
2016年10月25日 19:00
『麺処 はなぶさ』
川越で迎えたランチタイム。この日の昼食はフレンチレストランからラーメン店へと
業種転換したこちらにお邪魔する。訪問は火曜の11時54分、暖簾を潜って店内へ
進んでいき、厨房前のカウンターの座面が高い椅子によっこらしょと腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
つけめんと中華そばの2種類の麺類の他にトッピングとご飯というシンプルな構成。
少し肌寒かったが今回はメニューの筆頭に表示された「つけめん」をお願いします。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
フレンチからの転向というのでてっきりその技法を取り入れた一杯かと思いきや、
実は店主さんはそれ以前にラーメン店で7年間の経験があるようで、思いっきり
ストレートなアプローチです。つけ汁は豚と鶏の濃厚な動物系に鰹節や鯖節に
煮干といった数種類の魚介系の出汁をバランス良く組み合わせた魚介豚骨。
具は2種類のチャーシュー、たこのこの細切り、ネギ、ナルト、海苔という構成。
合わせる麺は丸富の全粒粉配合のツルモチな喉越しと食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はもう一つの看板商品であるラーメンを頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市田町28-19
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食後清算
川越で迎えたランチタイム。この日の昼食はフレンチレストランからラーメン店へと
業種転換したこちらにお邪魔する。訪問は火曜の11時54分、暖簾を潜って店内へ
進んでいき、厨房前のカウンターの座面が高い椅子によっこらしょと腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
つけめんと中華そばの2種類の麺類の他にトッピングとご飯というシンプルな構成。
少し肌寒かったが今回はメニューの筆頭に表示された「つけめん」をお願いします。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
フレンチからの転向というのでてっきりその技法を取り入れた一杯かと思いきや、
実は店主さんはそれ以前にラーメン店で7年間の経験があるようで、思いっきり
ストレートなアプローチです。つけ汁は豚と鶏の濃厚な動物系に鰹節や鯖節に
煮干といった数種類の魚介系の出汁をバランス良く組み合わせた魚介豚骨。
具は2種類のチャーシュー、たこのこの細切り、ネギ、ナルト、海苔という構成。
合わせる麺は丸富の全粒粉配合のツルモチな喉越しと食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はもう一つの看板商品であるラーメンを頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市田町28-19
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食後清算
2016年10月24日 19:05
『らーめん どんどんどん』

井荻で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効利用して新店巡り。
向かった先は井荻駅からも程近いビルの一角に10月17日にひっそりと開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時30分、まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


喜多方・背脂の2種類の麺メニューの他にトッピングとご飯類というシンプルな設定。
今回は「背脂チャーシュー」と「混ぜご飯」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

あっ!喜多方に背脂っていうメニュー構成からてっきり喜多方の“じとじと”的な
一杯を予想していたが、ちょっと深読みしすぎたようで実際には豚骨をじっくり
炊き上げることで豚の旨みと甘みが溶け出たホープスタイルの背脂醤油でした。
具はモヤシ、メンマ、ネギ、たっぷりのチャーシューという相性のいい組合わせ。

合わせる麺は三河屋製のモチモチの食感が楽しめる平打ち麺で上々の相性です。

混ぜご飯は甘辛煮な味付でチャーシューと挽肉をご飯と混ぜ合わせた素朴一品。
ちょこんと盛り付けられた黄ニラも良いアクセントになり麺のお供としても最適です。
久々の背脂だったこともあり箸がスピーディーに進み、あっという間に完食となった。
もう一つの看板商品の「喜多方ラーメン」が気になるので次回はそちらに決定だな。

10月中は無休で営業時間も仮のようですが一応参考までに載せておきます。
住 所 東京都杉並区下井草5-18-17 サニーハイツ106
定休日 10月中は無休 (11月からは火曜日予定)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

井荻で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効利用して新店巡り。
向かった先は井荻駅からも程近いビルの一角に10月17日にひっそりと開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時30分、まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


喜多方・背脂の2種類の麺メニューの他にトッピングとご飯類というシンプルな設定。
今回は「背脂チャーシュー」と「混ぜご飯」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

あっ!喜多方に背脂っていうメニュー構成からてっきり喜多方の“じとじと”的な
一杯を予想していたが、ちょっと深読みしすぎたようで実際には豚骨をじっくり
炊き上げることで豚の旨みと甘みが溶け出たホープスタイルの背脂醤油でした。
具はモヤシ、メンマ、ネギ、たっぷりのチャーシューという相性のいい組合わせ。

合わせる麺は三河屋製のモチモチの食感が楽しめる平打ち麺で上々の相性です。

混ぜご飯は甘辛煮な味付でチャーシューと挽肉をご飯と混ぜ合わせた素朴一品。
ちょこんと盛り付けられた黄ニラも良いアクセントになり麺のお供としても最適です。
久々の背脂だったこともあり箸がスピーディーに進み、あっという間に完食となった。
もう一つの看板商品の「喜多方ラーメン」が気になるので次回はそちらに決定だな。

10月中は無休で営業時間も仮のようですが一応参考までに載せておきます。
住 所 東京都杉並区下井草5-18-17 サニーハイツ106
定休日 10月中は無休 (11月からは火曜日予定)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
『麺処 一六八』
週末拉麺巡り。この少し前に東池袋で定番の中華そばを食べて腹パンだったが、
病み上がりで体調不良な体に栄養補給しようと十条の新店にも寄り道してみる。
訪問は日曜の11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

メニューにオロチョンや鉄火麺などがあるので“ひむら”や“味源”の系列だと思って
確認するもやんわりと否定されてしまったので、敢えて掘り下げずにスルーします。
今回は当店イチオシのPOPが貼られた「一六八味噌」を購入しカウンター席に座る。
なお、ランチタイムは自己申告制で小ライスサービスが受けれるがロンモチで自粛。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

豚骨スープのベースに独自配合のブレンドした味噌を合わせたシンプルな一杯。
白味噌の仄かな甘みが味わえるスープはコクがあるのにあっさりとした後味です。
具はたっぷりのモヤシ、わかめ、ひき肉、チャーシュー、白髪ねぎという構成。

合わせる麺は北海道産の小麦を数種類ブレンドして作られる小林製麺製の中太麺。
味噌ラーメンらしさが感じられる黄色い麺はプリっとした食感でスープと上々の相性。
連食に加えてボリューム十分だったので少々手こずったが何とか完食に漕ぎつけた。
餃子のサービス券をもらったので、機会があれば鉄火麺も食べに来ようかな。
住 所 東京都北区上十条2-8-11 金高歯科ビル1F
定休日 未定 (月曜or火曜)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
週末拉麺巡り。この少し前に東池袋で定番の中華そばを食べて腹パンだったが、
病み上がりで体調不良な体に栄養補給しようと十条の新店にも寄り道してみる。
訪問は日曜の11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

メニューにオロチョンや鉄火麺などがあるので“ひむら”や“味源”の系列だと思って
確認するもやんわりと否定されてしまったので、敢えて掘り下げずにスルーします。
今回は当店イチオシのPOPが貼られた「一六八味噌」を購入しカウンター席に座る。
なお、ランチタイムは自己申告制で小ライスサービスが受けれるがロンモチで自粛。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

豚骨スープのベースに独自配合のブレンドした味噌を合わせたシンプルな一杯。
白味噌の仄かな甘みが味わえるスープはコクがあるのにあっさりとした後味です。
具はたっぷりのモヤシ、わかめ、ひき肉、チャーシュー、白髪ねぎという構成。

合わせる麺は北海道産の小麦を数種類ブレンドして作られる小林製麺製の中太麺。
味噌ラーメンらしさが感じられる黄色い麺はプリっとした食感でスープと上々の相性。
連食に加えてボリューム十分だったので少々手こずったが何とか完食に漕ぎつけた。
餃子のサービス券をもらったので、機会があれば鉄火麺も食べに来ようかな。
住 所 東京都北区上十条2-8-11 金高歯科ビル1F
定休日 未定 (月曜or火曜)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年10月23日 19:00
『東池袋大勝軒 本店』

先週末より続いていた風邪による体調不良も歳のせいか長引いていたが、ようやく
回復してきたので、日曜日のブランチは地元の仲間と共に久々に大勝軒へ向かう。
訪問は日曜の10時50分で5人のシャッターズに接続する。定刻に暖簾が掲げられ
開店となり、連なるように店内へと進んでいくと2代目店主の笑顔に迎え入れられる。
まずは入口左側に設置された券売機のボタンをジッと眺める。


表に貼られていた期間限定も気になったが、今回は久々に「中華そば」を購入して、
セルフの水を片手にテーブル席に陣取る。待つこと10分で提供されたのがこちら。

大勝軒といえばどうしても“もりそば”がクローズアップされるが中華そばもあるでよ。
スープはゲンコツ・豚足・鶏ガラをじっくりと煮込んで、そこに煮干・さば節に野菜を
加えて作り出されるもので、どの世代が食べても旨いと感じる安定感がある一杯。
具はミシミシっと噛みごたえのあるモモチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔、
そしてゆで卵1.5玉(AZS)という定番の組合わせ。

合わせる麺はもっちり滑らかな食感の自家製中太麺でスープと抜群の相性を誇る。

餃子(つぶ・こちらもAZS)はたっぷりの餡から溶け出す肉汁がジューシーでウマシ。
ノンストップで食べ進めていき、300gの麺はあっという間に消え去り完食となった。
派手さはないが王道な味わいの一杯、これからも定期的にお邪魔したいお店です。

先週末より続いていた風邪による体調不良も歳のせいか長引いていたが、ようやく
回復してきたので、日曜日のブランチは地元の仲間と共に久々に大勝軒へ向かう。
訪問は日曜の10時50分で5人のシャッターズに接続する。定刻に暖簾が掲げられ
開店となり、連なるように店内へと進んでいくと2代目店主の笑顔に迎え入れられる。
まずは入口左側に設置された券売機のボタンをジッと眺める。


表に貼られていた期間限定も気になったが、今回は久々に「中華そば」を購入して、
セルフの水を片手にテーブル席に陣取る。待つこと10分で提供されたのがこちら。

大勝軒といえばどうしても“もりそば”がクローズアップされるが中華そばもあるでよ。
スープはゲンコツ・豚足・鶏ガラをじっくりと煮込んで、そこに煮干・さば節に野菜を
加えて作り出されるもので、どの世代が食べても旨いと感じる安定感がある一杯。
具はミシミシっと噛みごたえのあるモモチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔、
そしてゆで卵1.5玉(AZS)という定番の組合わせ。

合わせる麺はもっちり滑らかな食感の自家製中太麺でスープと抜群の相性を誇る。

餃子(つぶ・こちらもAZS)はたっぷりの餡から溶け出す肉汁がジューシーでウマシ。
ノンストップで食べ進めていき、300gの麺はあっという間に消え去り完食となった。
派手さはないが王道な味わいの一杯、これからも定期的にお邪魔したいお店です。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年10月22日 19:00
『牛骨スープの「牛そば屋」って名前のラーメン店』
越谷で迎えたランチタイム。この少し前にニボーンな一杯を堪能したばかりだが、
まだ腹に余裕があったので、帰りの道中にあるこちらのお店にも寄り道していく。
訪問は木曜の12時35分。暖簾を潜り店内へ進み、厨房前のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。


店内には先客が食事中のカレーの美味そうな香りが漂っていて興味を惹れたが、
ここはグッと堪えて基本メニューと思われる「黒の牛そば-醤油-」をお願いする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

少量の鶏も使用しているようだがやはり長々しい店名にも謳われているように
牛骨をじっくりと炊き上げることで旨みとコラーゲンまでも抽出した牛骨スープ。
カエシの醤油たれが牛特有の甘みを引き立て、そしてスープの上で揺らめく
鰹節の風味が加わわることで徐々にコクのある和風な一杯へと変化していく。
具はご飯にも合いそうな玉葱と煮込んだ牛肉、卵黄、青ネギ、鰹節という構成。
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺。途中、別皿で提供された柚子胡椒
を溶かして味変も楽しんでいき、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
白・金以外に赤も試作中ということなので、次回はカレーセットで頼んでみよう。
住 所 埼玉県越谷市3-154-15
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
越谷で迎えたランチタイム。この少し前にニボーンな一杯を堪能したばかりだが、
まだ腹に余裕があったので、帰りの道中にあるこちらのお店にも寄り道していく。
訪問は木曜の12時35分。暖簾を潜り店内へ進み、厨房前のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。


店内には先客が食事中のカレーの美味そうな香りが漂っていて興味を惹れたが、
ここはグッと堪えて基本メニューと思われる「黒の牛そば-醤油-」をお願いする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

少量の鶏も使用しているようだがやはり長々しい店名にも謳われているように
牛骨をじっくりと炊き上げることで旨みとコラーゲンまでも抽出した牛骨スープ。
カエシの醤油たれが牛特有の甘みを引き立て、そしてスープの上で揺らめく
鰹節の風味が加わわることで徐々にコクのある和風な一杯へと変化していく。
具はご飯にも合いそうな玉葱と煮込んだ牛肉、卵黄、青ネギ、鰹節という構成。
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺。途中、別皿で提供された柚子胡椒
を溶かして味変も楽しんでいき、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
白・金以外に赤も試作中ということなので、次回はカレーセットで頼んでみよう。
住 所 埼玉県越谷市3-154-15
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算










