2016年10月

2016年10月21日 19:00

『煮干乱舞』 
煮干乱舞 外観 






武里で迎えたランチタイム。当初の予定では10月末に同駅の側に開店するお店と
セットでの訪問を予定していたが、その前に隣接する越谷での仕事が入ったので、
今度のプランを見直してまずは杉戸から移転してきたこちらのお店にお邪魔する。
訪問は木曜の11時35分。タッチの差で入店した二人組で丁度満席になってしまい、
一旦表に出て入口に貼られた案内に従い、フェンス側に立って席が空くのを待つ。
煮干乱舞 案内 






10分程経過したところで店内から店主さんが出てきて「中へどうぞ」と案内される。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。
煮干乱舞 券売機






現時点で販売しているメニューは限定メニューもお持ち帰りも用意されていないので、
この画面に表示されているものだけでした。“あぶらそば”と“炊き飯”も気になったが、
今回は「中華そば」を選択する。食券を手渡すと「醤油・塩どちらにします?」と尋ね
られたので、醤油を選択します。待つこと3分で提供されたのがこちら。
煮干乱舞 中華そば






この日の煮干しは【背黒・鯵煮干】。正直言うと煮干乱舞っていう店名からもっと
ハードで濃厚な一杯を出すお店と勝手な想像をしていたが、しっかりと煮干しの
旨みやビターさを出しながらも後味はすっきリとした上品な仕上がりの一杯。
具は煮干との相性のいい刻みタマネギ、豚の旨みを閉じ込めて味の染みた
チャーシュー、という実にシンプルな組み合わせ。
煮干乱舞 麺


 



合わせる麺はもはや煮干系では定番の組合わせとなった低加水でパツンと
心地よい食感が楽しめるストレートの中細麺でスープと抜群の相性を誇る。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

再訪確定。次回は中華そば・塩、あぶらそば・醤油、炊き飯のフルコースだな。

住 所 埼玉県春日部市大場1114-1 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

2016年10月20日 19:00

『富山ブラックラーメン くろべえ 杉並上井草店』 
くろべえ 外観






上井草で迎えたランチタイム。移動の合間に空いた時間を有効利用して新店巡り。
向かった先は商品自体の知名度は徐々に上がってはいるが、何故か定着しない
富山のご当地グルメ“富山ブラックラーメン”を看板商品に掲げたこちらのお店。
訪問は水曜の12時5分。厨房を囲うカウンター席の一角に腰を下ろす。
くろべえ メニュー






まずはカウンターに貼られたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
体力低下中だったのでニンニク&野菜の元気ブラックにも惹かれたが、次の予定を
考慮して、今回はご飯のおかずにもなる「富山ブラックラーメン肉多め」をお願いする。
なお、平日ランチタイムは麺大盛orライス一杯無料のサービスが行われていたので、
もちろん迷わずに「ライス」を選択する。待つこと6分で提供されたがのこちら。
くろべえ 戸山ブラックラーメン肉多め






黒いスープを覆い尽くすチャーシューの上にたっぷりの胡椒が降り掛けられる。
ベースとなるのは鶏豚の旨みが溶け出した動物系出汁。富山ブラックといえば
ビッと塩味の効いたショッパーな濃口醤油で仕上げるのが一般的な印象だが、
独自のアレンジが加えられているようで、仄かな甘みも感じられるマイルドな
仕上がりの食べやすい一杯。具はご飯のおかずとしても最適なチャーシュー、
メンマ、ネギというシンプルな構成。
くろべえ 麺






合わせる麺はモッチリプルプルな食感の中太麺で、スープとの絡みも上々です。
麺→スープ→チャーシュー→ご飯という動きをループさせていき、サクッと完食。

飲食店には厳しいエリアなので夜の飲み客をどれだけ抑えられるかが鍵だな。

住 所 東京都杉並区上井草2-36-10 メゾン第二上井草1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算 

2016年10月19日 19:00

『黒金舎』 
黒金舎 外観






この日は朝から豚骨っていう気分だったので、移動途中に寄れそうな阿佐ヶ谷に、
この1週間ほど前に開店したばかりのこちらのお店でランチをいただくことにした。
訪問は火曜の11時45分。暖簾を潜って入口左側に設置された券売機を眺めます。
黒金舎 券売機黒金舎 ランチセット
 





メニューは大まかに分けると基本の“とんこつラーメン”と“煮干とんこつ”の2種類。
今回はベースとなる“とんこつ”にマー油を加えた「黒・マー油とんこつ」と、昼だけ
お得なセットの「お昼のBセット」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
なお、ランチタイムはAセット(ライス)が無料というサービスセットもありました。
黒金舎 麺の硬さ 






食券を手渡す際に麺の硬さを尋ねられたので、今回は「はりがね」を選択する。
博多系らしく素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。
黒金舎 マー油とんこつ 






時間を掛けてじっくりと炊き上げることで豚骨の旨みをギュっと絞り出したスープ。
しっかりと下処理を施しているのか豚の臭みはなくてサラリとした飲み口の一杯。
マー油とんこつという商品名だがマー油の量はそれほど多くは掛けられておらず、
あくまでベースのスープにちょっとしたコクを加えるアクセント的なアイテムです。
具はチャーシュー、メンマ、青ネギというシンプルで定番の組合わせ。
黒金舎 麺 






合わせる麺は三河屋製麺のストレートの細麺。まず最初の麺はハリガネでパツン
とした食感を楽しみ、そして無料の替え玉はやわをコールしてふっくらとした食感
の2通りを楽しむ。
黒金舎 明太子ご飯 






途中、明太子に胡麻油を垂らしたご飯を挟みつ、スープも飲み干し完食となった。

次回は辛味とんこつ、Cセット(明太子ご飯+牛皿)、替え玉でガッツリ食べよう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-1-1 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

2016年10月18日 19:00

『麺屋 つらら』 
麺屋つらら 外観






川越地区で迎えたランチタイム。週末に引いた風邪がまだ完全に治ってはないが、
一軒目の動物系トリプルブレンドな一杯を出すお店から少し車を走らせた南古谷に
開店した「麺屋つらら」にも寄り道していく。訪問は小雨がぱらつく月曜の12時5分。
駅前のコインパーキングに車を止めて店に歩いていくと、なんだか嫌~な予感・・・
麺屋つらら お知らせ




しばらくの間、平日は夜のみとさせいただきます。

ヘーソウナンダ、ツイテナイネ。病み上がりなので大人しく諦めればいいのに
駐車場代がもったいないと思って、近くにある大勝軒に急遽予定を変更する。
川越大勝軒 外観 






到着は12時25分。店内ほぼ満席で一つだけ空いていたカウンター席に座る。
川越大勝軒 メニュー

 




気温的に中華そばっていう選択肢もあったが、つい「特製つけそば」を頼んでいた。
なお、ランチタイムは自己申告制でライスのサービスが受けれるようだがモチ自粛。
昼時は見越して麺茹でしているのか提供は意外と早めの7分後でした。
川越大勝軒 もりそば 






つけ汁は豚骨・鶏ガラの動物系に煮干や鯖節といった魚介を合わせた定番スタイル。
甘みの強さが東池袋系の特徴でもありますが、さすがに今回のつけ汁は甘すぎです。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、玉子半分だが、量が少ないので探してしまった。
川越大勝軒 麺 






合わせる麺は大勝軒らしさも感じられる少し柔らかめな茹で具合の中太麺。
ただ、個人的にはもう少し固めが好みかな。やはり病み上がりの連食には
350gは些かハードだったが、なんとか麺を平らげてスープ割りはせず終了。

少し好みから外れていたので、本家本元の東池袋で食べて修正を図りたい。

住 所 埼玉県川越市大字並木855-1-101 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算




 

2016年10月17日 19:00

『麺匠 紅白』 
紅白 外観 






先週の平日は溜まりに溜まった仕事の片づけで事務所を一歩も出れず缶詰状態、
そして週末はここ最近の疲れがドっと噴き出したようで何年かぶりに風邪でダウン。
ということで先週は一週間も麺抜きというラヲタに有るまじき生活を送っていたが、
早く通常生活に戻れるように仕事の合間に川越エリアの新店でリハビリ開始する。
訪問は月曜の11時25分。小雨降る店頭には4人の先客がシャッターズしていた。
定刻に暖簾が掲げられて開店となり、連なるように券売機の前へと進んでいく。
紅白 券売機 






メニューは店名が表しているように紅・白という2種類のそばというシンプルな設定。
白そばには当店No.1というPOPが貼られていておススメのようだったが、やはり
旨辛ッ!!という案内に惹かれて今回は「紅そば」を選択する。そのまま厨房前の
カウンター席に腰を下ろし、そこから待つこと8分で提供されたのがこちら。
紅白 紅そば 






第一印象は豚骨の大手グループなどでありそうな表情だが、案内に貼られていた
案内によりますとメインとなるのは鶏・仔牛・豚とのこと。それぞれの特質を活かし
ながらブレンドしたというスープは、互いの持ち味を損なわずに引き立て合います。
スープは動物系の旨みをしっかりと感じられるが後味は意外とサッパリとしている。
具はモヤシ、青ネギ、玉葱、チャーシュー代わりの辛肉という組み合わせですが、
この辛肉に使われている辣油のような辛みがスープの旨みを更に引き立てる。
紅白 麺 






合わせる麺は全粒粉を配合した細麺。しなやかな食感でスープとの相性も上々です。
サクッと完食、替玉すべきか考えたが基本状態のスープが少な目だったこともあり、
1/3程度しか残っていなかったので、今回はグッと堪えてスープを飲み干して完食。
紅白 営業時間






看板には平日100玉、休日150玉と掲げられていたが、替玉ありきな麺量なので、
結構直ぐに売切れているようなので、これは宣伝にもなるし新たな営業方法だな。

住 所 埼玉県川越市砂新田80-14 
定休日 不定休 
駐車場 あり 
会 計 食券制  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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