新河岸
2020年10月26日 19:00
『メンショップ アキラ』

新河岸で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は“中華麺 きなり”から川越時代に提供していた麺料理を追加
するなどして店名も新たにリニュアルしたこちらのお店にお邪魔します。
訪問は月曜日の12時13分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと、待合席に
先客3人が順番待ちしていた。特段アナウンスは無かったけれど券売機前
のスペースが空いていたので事前に食券を購入することに。


基本の醤油は以前のものと同じかな?二郎の日(26日)っていうことで
今回はガッツリ系の「スタミナラーメン」をお願いします。5分後に席が
空いて着席となり、そこから6分経過したタイミングで「トッピングは
どうしましょう?」と問いかけられたので「全部で」という返答の後に
提供されたのがこちら。

うん、食欲が湧き上がる映える見た目w。豚骨鶏ガラの動物系の旨みが
溶け出したスープに背脂のブーストアップを施した濃厚な一杯。そこに
力の源となるニンニク、モヤシ、豚バラ肉、生卵、ネギを豪快に盛り付
ければ商品名が表す通りにスタミナ満点な一杯の完成となる。

合わせる麺は豊華食品のシコシコな弾力の食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める。もちろん麺とスープとの相性も抜群だが、
豚肉などの具材はサービスの半ライスとベストマッチ。ワッシワシと豪快
に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は“黄そば”ならぬ“黄パスタ”?なオリジナルメニューを頼んでみたい。
住 所 埼玉県川越市砂929-2
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

新河岸で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は“中華麺 きなり”から川越時代に提供していた麺料理を追加
するなどして店名も新たにリニュアルしたこちらのお店にお邪魔します。
訪問は月曜日の12時13分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと、待合席に
先客3人が順番待ちしていた。特段アナウンスは無かったけれど券売機前
のスペースが空いていたので事前に食券を購入することに。


基本の醤油は以前のものと同じかな?二郎の日(26日)っていうことで
今回はガッツリ系の「スタミナラーメン」をお願いします。5分後に席が
空いて着席となり、そこから6分経過したタイミングで「トッピングは
どうしましょう?」と問いかけられたので「全部で」という返答の後に
提供されたのがこちら。

うん、食欲が湧き上がる映える見た目w。豚骨鶏ガラの動物系の旨みが
溶け出したスープに背脂のブーストアップを施した濃厚な一杯。そこに
力の源となるニンニク、モヤシ、豚バラ肉、生卵、ネギを豪快に盛り付
ければ商品名が表す通りにスタミナ満点な一杯の完成となる。

合わせる麺は豊華食品のシコシコな弾力の食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める。もちろん麺とスープとの相性も抜群だが、
豚肉などの具材はサービスの半ライスとベストマッチ。ワッシワシと豪快
に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は“黄そば”ならぬ“黄パスタ”?なオリジナルメニューを頼んでみたい。
住 所 埼玉県川越市砂929-2
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2020年03月18日 19:00
『中華麺 きなり』

新河岸で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先はビブグルマンにも選出されたことのある“中華そば きなり”
の3号店?となるこちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜の11時48分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

なかなかシンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思われる「醤油」と
サイドメニューの「卵黄チャーシュー生姜めし」を購入します。ピッタリ
満席だったので、壁際に置かれた待合席で暫し待機となる。12分後に席が
空いて着席となり、そこから待つこと3分の累計15分後に提供されたのが
こちら。

ほう、なんだか“一周廻ってふりだしに戻る”的な見慣れたルックスですね。
そんなスープは豚骨鶏ガラモミジからなる力強い動物系に煮干しや昆布と
いった魚介の旨みをバランス良く重ね合わせた一杯。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシュー、穂先メンマ、青ね、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺で表面に付いた
縮れにスープが絡む相性の良い麺です。

サイドメニューの「卵黄チャーシュー生姜めし」。生姜の風味がフワっと
広がるご飯の中央に鮮やかなオレンジ色の卵黄が鎮座する。出汁漬けして
旨味を凝縮した卵黄のネットリとした食感としっとり柔らかな低温調理の
チャーシューがベストマッチ。麺→ご飯→スープと一連の動きを繰り返し
ていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
券売機下段には限定のボタンがあったので、今後の展開もやはり気になる。
住 所 埼玉県川越市砂929-2
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2020-55

新河岸で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先はビブグルマンにも選出されたことのある“中華そば きなり”
の3号店?となるこちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜の11時48分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

なかなかシンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思われる「醤油」と
サイドメニューの「卵黄チャーシュー生姜めし」を購入します。ピッタリ
満席だったので、壁際に置かれた待合席で暫し待機となる。12分後に席が
空いて着席となり、そこから待つこと3分の累計15分後に提供されたのが
こちら。

ほう、なんだか“一周廻ってふりだしに戻る”的な見慣れたルックスですね。
そんなスープは豚骨鶏ガラモミジからなる力強い動物系に煮干しや昆布と
いった魚介の旨みをバランス良く重ね合わせた一杯。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシュー、穂先メンマ、青ね、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺で表面に付いた
縮れにスープが絡む相性の良い麺です。

サイドメニューの「卵黄チャーシュー生姜めし」。生姜の風味がフワっと
広がるご飯の中央に鮮やかなオレンジ色の卵黄が鎮座する。出汁漬けして
旨味を凝縮した卵黄のネットリとした食感としっとり柔らかな低温調理の
チャーシューがベストマッチ。麺→ご飯→スープと一連の動きを繰り返し
ていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
券売機下段には限定のボタンがあったので、今後の展開もやはり気になる。
住 所 埼玉県川越市砂929-2
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2020-55
2016年10月17日 19:00
『麺匠 紅白』
先週の平日は溜まりに溜まった仕事の片づけで事務所を一歩も出れず缶詰状態、
そして週末はここ最近の疲れがドっと噴き出したようで何年かぶりに風邪でダウン。
ということで先週は一週間も麺抜きというラヲタに有るまじき生活を送っていたが、
早く通常生活に戻れるように仕事の合間に川越エリアの新店でリハビリ開始する。
訪問は月曜の11時25分。小雨降る店頭には4人の先客がシャッターズしていた。
定刻に暖簾が掲げられて開店となり、連なるように券売機の前へと進んでいく。
メニューは店名が表しているように紅・白という2種類のそばというシンプルな設定。
白そばには当店No.1というPOPが貼られていておススメのようだったが、やはり
旨辛ッ!!という案内に惹かれて今回は「紅そば」を選択する。そのまま厨房前の
カウンター席に腰を下ろし、そこから待つこと8分で提供されたのがこちら。
第一印象は豚骨の大手グループなどでありそうな表情だが、案内に貼られていた
案内によりますとメインとなるのは鶏・仔牛・豚とのこと。それぞれの特質を活かし
ながらブレンドしたというスープは、互いの持ち味を損なわずに引き立て合います。
スープは動物系の旨みをしっかりと感じられるが後味は意外とサッパリとしている。
具はモヤシ、青ネギ、玉葱、チャーシュー代わりの辛肉という組み合わせですが、
この辛肉に使われている辣油のような辛みがスープの旨みを更に引き立てる。
合わせる麺は全粒粉を配合した細麺。しなやかな食感でスープとの相性も上々です。
サクッと完食、替玉すべきか考えたが基本状態のスープが少な目だったこともあり、
1/3程度しか残っていなかったので、今回はグッと堪えてスープを飲み干して完食。

看板には平日100玉、休日150玉と掲げられていたが、替玉ありきな麺量なので、
結構直ぐに売切れているようなので、これは宣伝にもなるし新たな営業方法だな。
住 所 埼玉県川越市砂新田80-14
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
先週の平日は溜まりに溜まった仕事の片づけで事務所を一歩も出れず缶詰状態、
そして週末はここ最近の疲れがドっと噴き出したようで何年かぶりに風邪でダウン。
ということで先週は一週間も麺抜きというラヲタに有るまじき生活を送っていたが、
早く通常生活に戻れるように仕事の合間に川越エリアの新店でリハビリ開始する。
訪問は月曜の11時25分。小雨降る店頭には4人の先客がシャッターズしていた。
定刻に暖簾が掲げられて開店となり、連なるように券売機の前へと進んでいく。
メニューは店名が表しているように紅・白という2種類のそばというシンプルな設定。
白そばには当店No.1というPOPが貼られていておススメのようだったが、やはり
旨辛ッ!!という案内に惹かれて今回は「紅そば」を選択する。そのまま厨房前の
カウンター席に腰を下ろし、そこから待つこと8分で提供されたのがこちら。
第一印象は豚骨の大手グループなどでありそうな表情だが、案内に貼られていた
案内によりますとメインとなるのは鶏・仔牛・豚とのこと。それぞれの特質を活かし
ながらブレンドしたというスープは、互いの持ち味を損なわずに引き立て合います。
スープは動物系の旨みをしっかりと感じられるが後味は意外とサッパリとしている。
具はモヤシ、青ネギ、玉葱、チャーシュー代わりの辛肉という組み合わせですが、
この辛肉に使われている辣油のような辛みがスープの旨みを更に引き立てる。
合わせる麺は全粒粉を配合した細麺。しなやかな食感でスープとの相性も上々です。
サクッと完食、替玉すべきか考えたが基本状態のスープが少な目だったこともあり、
1/3程度しか残っていなかったので、今回はグッと堪えてスープを飲み干して完食。

看板には平日100玉、休日150玉と掲げられていたが、替玉ありきな麺量なので、
結構直ぐに売切れているようなので、これは宣伝にもなるし新たな営業方法だな。
住 所 埼玉県川越市砂新田80-14
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2014年02月18日 19:00
『ラーメン 瑞兆』

2週連続で週末の降雪。金曜の夕方から翌朝にかけてふたたび大雪警報が
発令されていたので、少し早めのランチを取り、急いで事務所に戻ることに。
訪問は金曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

今回は基本メニューである「瑞兆ラーメン」に「ピリ辛そぼろ丼」を購入する。
ファミレスチックな大箱で、店内は以前の“ばんから”とほぼ同じ装いなので、
店員さんに聞くと、チェーンから独立してメニューも替えたリニュアルとの事。
そんなこともあり提供も素早く、待つこと3分で登場したのがこちら。

背油のコクとマー油のビターさが加わった豚の甘味も感じられる豚骨スープ。
正直な意見ではあまり特徴は感じられないが、裏を返せばどの世代からも
支持を受ける安定感ある一杯です。
具は大盤のバラチャーシュー、柔らかメンマ、ザクッとした食感のキャベツ、
笹切りのネギにカイワレという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついたツルシコな中細麺で、スープとの絡みも良好です。

シンプルなピリ辛そぼろ丼。ラーメンのお供にも最適だが、欲を言えば
ご飯を減らし、そぼろを増やしてもらえるともっとバランスが良くなりそう。
雪で慌てた訳じゃないが、あっという間に食べ終えて箸と蓮華を置いた。
ボックス席やお子様メニューもあるので、家族連れにも最適な店でしょう。
住 所 埼玉県川越市今福961-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制

2週連続で週末の降雪。金曜の夕方から翌朝にかけてふたたび大雪警報が
発令されていたので、少し早めのランチを取り、急いで事務所に戻ることに。
訪問は金曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

今回は基本メニューである「瑞兆ラーメン」に「ピリ辛そぼろ丼」を購入する。
ファミレスチックな大箱で、店内は以前の“ばんから”とほぼ同じ装いなので、
店員さんに聞くと、チェーンから独立してメニューも替えたリニュアルとの事。
そんなこともあり提供も素早く、待つこと3分で登場したのがこちら。

背油のコクとマー油のビターさが加わった豚の甘味も感じられる豚骨スープ。
正直な意見ではあまり特徴は感じられないが、裏を返せばどの世代からも
支持を受ける安定感ある一杯です。
具は大盤のバラチャーシュー、柔らかメンマ、ザクッとした食感のキャベツ、
笹切りのネギにカイワレという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついたツルシコな中細麺で、スープとの絡みも良好です。

シンプルなピリ辛そぼろ丼。ラーメンのお供にも最適だが、欲を言えば
ご飯を減らし、そぼろを増やしてもらえるともっとバランスが良くなりそう。
雪で慌てた訳じゃないが、あっという間に食べ終えて箸と蓮華を置いた。
ボックス席やお子様メニューもあるので、家族連れにも最適な店でしょう。
住 所 埼玉県川越市今福961-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2010年04月27日 18:00
「つけ麺 鷹」 新河岸

書くのも躊躇したが取り敢えず掲げておきます
到着は13時10分、まずは入口右側に設置された食券機にて

「つけ麺 醤油系 中盛」を購入し、一つだけ空いたカウンター席に着席します
提供は15分後

つけ汁はベースが何か判らないくらいな醤油味にほぐしチャーシューから
出たと思われる焦げた風味と獣臭さが口の中を支配します
地粉を使ったとされる自家製麺もユルユルでコシも無い
多分店の売りであると思われるチャーシューも脂身が多くて
箸をつけませんでした
基本的には出されたものは食べる人間ですが久しぶりに残した
というか1/3も食べれませんでした
辛口な意見だが大量のお客さんを捌くという前提で作られた
スープや麺には丁寧さを全く感じることが出来なかった
調理を見ていると焦りからか雑な印象も受けたし
今後の事を考えるのであれば
もう一度、時間を掛けて下拵え、仕込み、調理、配膳、清掃という
流れの全てを見直さないと厳しいと思う
住 所 埼玉県川越市藤間189-6
定休日 不明
駐車場 大型駐車場あり
会 計 食券制

書くのも躊躇したが取り敢えず掲げておきます
到着は13時10分、まずは入口右側に設置された食券機にて

「つけ麺 醤油系 中盛」を購入し、一つだけ空いたカウンター席に着席します
提供は15分後

つけ汁はベースが何か判らないくらいな醤油味にほぐしチャーシューから
出たと思われる焦げた風味と獣臭さが口の中を支配します
地粉を使ったとされる自家製麺もユルユルでコシも無い
多分店の売りであると思われるチャーシューも脂身が多くて
箸をつけませんでした
基本的には出されたものは食べる人間ですが久しぶりに残した
というか1/3も食べれませんでした
辛口な意見だが大量のお客さんを捌くという前提で作られた
スープや麺には丁寧さを全く感じることが出来なかった
調理を見ていると焦りからか雑な印象も受けたし
今後の事を考えるのであれば
もう一度、時間を掛けて下拵え、仕込み、調理、配膳、清掃という
流れの全てを見直さないと厳しいと思う
住 所 埼玉県川越市藤間189-6
定休日 不明
駐車場 大型駐車場あり
会 計 食券制










