南古谷
2017年05月30日 19:00
『中華そば 田家 川越鴨田店』

ふじみ野周辺で迎えたランチタイム。昼食はこのエリア内で安定した人気を
誇る“中華そば 田家”が、本店から少し走った伊佐沼方面に新たに開いた
お店にお邪魔します。訪問は月曜の11時34分。暖簾を潜り引き戸を抜けて
入口正面に設置された券売機の前に進む。

お店のおススメは中華そばとあるが、こちらの店舗の専用メニュー?である
つけそばの「特製」とサイドメニューの「玉子かけちゃーしゅー丼」を購入して、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

お、なんだか涼しげな見た目。券売機にも案内が貼られていたがつけ汁は
厚い日にはピッタリな冷え冷えの状態。煮干しと昆布の旨みが溶け出した
あっさりとした魚介出汁にピシっとキレのいい醤油が見事に融合している。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、味玉、三つ葉というお馴染みの構成。

合わせる麺はモッチリシコシコの食感が楽しめる全粒粉を配合した平打ち麺。
ピンと醤油が立ったつけ汁との相性も良く、付け合わせのレモンを絞れば更に
清涼感が引立ちます。ただ、具と汁の両方が冷たいのでレアチャーシューでは
なくてもう少し火の通ったチャーシューか鶏チャーシューの方が合いそうだ。

うーん・・・つけそばと丼で玉子がダブってしまった。軽く溶いてチャーシューに
玉子を絡めて食べればシンプルだけどやっぱりウマシ。ただこちらもご飯だけが
温かいのでスープ割りしたつけ汁と一緒に食べるとグググっと旨さがアップする。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに完食となった。

やはり場所が場所だけに少し苦戦しているようだが本店と同様に徐々に
認知されていって地元に根付いたお店になってほしい。
住 所 埼玉県川越市鴨田1160-5
定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 あり
会 計 食券制

ふじみ野周辺で迎えたランチタイム。昼食はこのエリア内で安定した人気を
誇る“中華そば 田家”が、本店から少し走った伊佐沼方面に新たに開いた
お店にお邪魔します。訪問は月曜の11時34分。暖簾を潜り引き戸を抜けて
入口正面に設置された券売機の前に進む。

お店のおススメは中華そばとあるが、こちらの店舗の専用メニュー?である
つけそばの「特製」とサイドメニューの「玉子かけちゃーしゅー丼」を購入して、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

お、なんだか涼しげな見た目。券売機にも案内が貼られていたがつけ汁は
厚い日にはピッタリな冷え冷えの状態。煮干しと昆布の旨みが溶け出した
あっさりとした魚介出汁にピシっとキレのいい醤油が見事に融合している。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、味玉、三つ葉というお馴染みの構成。

合わせる麺はモッチリシコシコの食感が楽しめる全粒粉を配合した平打ち麺。
ピンと醤油が立ったつけ汁との相性も良く、付け合わせのレモンを絞れば更に
清涼感が引立ちます。ただ、具と汁の両方が冷たいのでレアチャーシューでは
なくてもう少し火の通ったチャーシューか鶏チャーシューの方が合いそうだ。

うーん・・・つけそばと丼で玉子がダブってしまった。軽く溶いてチャーシューに
玉子を絡めて食べればシンプルだけどやっぱりウマシ。ただこちらもご飯だけが
温かいのでスープ割りしたつけ汁と一緒に食べるとグググっと旨さがアップする。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに完食となった。

やはり場所が場所だけに少し苦戦しているようだが本店と同様に徐々に
認知されていって地元に根付いたお店になってほしい。
住 所 埼玉県川越市鴨田1160-5
定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 あり
会 計 食券制
2017年03月06日 19:00
『中華そば 田家』

南古谷で迎えたランチタイム。週末はちょっぴりハッスルしずぎの暴飲暴食
で胃がお疲れモードだったので、あっさり系のラーメンでリハビリを行なう。
訪問は月曜の11時47分。暖簾を潜り案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



地域振興の一環として“小江戸前 川越醤油らーめん”というイベントが周辺の
お店で開催しているようでこちらのお店では松本醤油商店の「はつかり醤油」を
使った一杯を提供しているとのこと。限定の「濃い煮干そば」でもその醤油が
使われているようだが、今回はシンプルにお店定番の「中華そば」を選択して、
そして外せぬサイドメニューの「玉子かけちゃーしゅー丼」を併せてお願いする。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

やっぱりいい顔してますね。煮立たせずゆっくりと丁寧に炊くことで鶏の旨みを
引き出した動物系に鰹節や煮干といった魚介出汁をバランスよく重ね合わせて、
そこに味の中心となる円やかな口当たりの「はつかり醤油」で一つに纏め上げた
あっさりながらも後引く旨さの一杯の完成となる。具はしっとり鶏チャーシュー、
鮮やかなピンク色をしたレアチャーシュー、メンマ、青ねぎ、海苔という構成。

合わせる麺はモッチリとした中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。

鶏と豚の切り落としチャーシューの真ん中に生卵を落としたシンプルな丼。
卵黄に箸を入れて崩し軽く撹拌したらツルツルっと豪快にかっ込んでいく。
もちろんラーメンとの相性よく、あっという間に麺・丼共に完食となった。
4月上旬には川越に新店舗を開店の予定らしいので、そちらも楽しみだ。
住 所 埼玉県川越市久下戸3017-4
定休日 不定休 (平成29年3月は毎週水曜)
駐車場 あり
会 計 食後清算

南古谷で迎えたランチタイム。週末はちょっぴりハッスルしずぎの暴飲暴食
で胃がお疲れモードだったので、あっさり系のラーメンでリハビリを行なう。
訪問は月曜の11時47分。暖簾を潜り案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



地域振興の一環として“小江戸前 川越醤油らーめん”というイベントが周辺の
お店で開催しているようでこちらのお店では松本醤油商店の「はつかり醤油」を
使った一杯を提供しているとのこと。限定の「濃い煮干そば」でもその醤油が
使われているようだが、今回はシンプルにお店定番の「中華そば」を選択して、
そして外せぬサイドメニューの「玉子かけちゃーしゅー丼」を併せてお願いする。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

やっぱりいい顔してますね。煮立たせずゆっくりと丁寧に炊くことで鶏の旨みを
引き出した動物系に鰹節や煮干といった魚介出汁をバランスよく重ね合わせて、
そこに味の中心となる円やかな口当たりの「はつかり醤油」で一つに纏め上げた
あっさりながらも後引く旨さの一杯の完成となる。具はしっとり鶏チャーシュー、
鮮やかなピンク色をしたレアチャーシュー、メンマ、青ねぎ、海苔という構成。

合わせる麺はモッチリとした中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。

鶏と豚の切り落としチャーシューの真ん中に生卵を落としたシンプルな丼。
卵黄に箸を入れて崩し軽く撹拌したらツルツルっと豪快にかっ込んでいく。
もちろんラーメンとの相性よく、あっという間に麺・丼共に完食となった。
4月上旬には川越に新店舗を開店の予定らしいので、そちらも楽しみだ。
住 所 埼玉県川越市久下戸3017-4
定休日 不定休 (平成29年3月は毎週水曜)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年10月18日 19:00
『麺屋 つらら』

川越地区で迎えたランチタイム。週末に引いた風邪がまだ完全に治ってはないが、
一軒目の動物系トリプルブレンドな一杯を出すお店から少し車を走らせた南古谷に
開店した「麺屋つらら」にも寄り道していく。訪問は小雨がぱらつく月曜の12時5分。
駅前のコインパーキングに車を止めて店に歩いていくと、なんだか嫌~な予感・・・

しばらくの間、平日は夜のみとさせいただきます。
ヘーソウナンダ、ツイテナイネ。病み上がりなので大人しく諦めればいいのに
駐車場代がもったいないと思って、近くにある大勝軒に急遽予定を変更する。
到着は12時25分。店内ほぼ満席で一つだけ空いていたカウンター席に座る。

気温的に中華そばっていう選択肢もあったが、つい「特製つけそば」を頼んでいた。
なお、ランチタイムは自己申告制でライスのサービスが受けれるようだがモチ自粛。
昼時は見越して麺茹でしているのか提供は意外と早めの7分後でした。
つけ汁は豚骨・鶏ガラの動物系に煮干や鯖節といった魚介を合わせた定番スタイル。
甘みの強さが東池袋系の特徴でもありますが、さすがに今回のつけ汁は甘すぎです。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、玉子半分だが、量が少ないので探してしまった。
合わせる麺は大勝軒らしさも感じられる少し柔らかめな茹で具合の中太麺。
ただ、個人的にはもう少し固めが好みかな。やはり病み上がりの連食には
350gは些かハードだったが、なんとか麺を平らげてスープ割りはせず終了。
少し好みから外れていたので、本家本元の東池袋で食べて修正を図りたい。
住 所 埼玉県川越市大字並木855-1-101
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

川越地区で迎えたランチタイム。週末に引いた風邪がまだ完全に治ってはないが、
一軒目の動物系トリプルブレンドな一杯を出すお店から少し車を走らせた南古谷に
開店した「麺屋つらら」にも寄り道していく。訪問は小雨がぱらつく月曜の12時5分。
駅前のコインパーキングに車を止めて店に歩いていくと、なんだか嫌~な予感・・・

しばらくの間、平日は夜のみとさせいただきます。
ヘーソウナンダ、ツイテナイネ。病み上がりなので大人しく諦めればいいのに
駐車場代がもったいないと思って、近くにある大勝軒に急遽予定を変更する。
到着は12時25分。店内ほぼ満席で一つだけ空いていたカウンター席に座る。

気温的に中華そばっていう選択肢もあったが、つい「特製つけそば」を頼んでいた。
なお、ランチタイムは自己申告制でライスのサービスが受けれるようだがモチ自粛。
昼時は見越して麺茹でしているのか提供は意外と早めの7分後でした。
つけ汁は豚骨・鶏ガラの動物系に煮干や鯖節といった魚介を合わせた定番スタイル。
甘みの強さが東池袋系の特徴でもありますが、さすがに今回のつけ汁は甘すぎです。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、玉子半分だが、量が少ないので探してしまった。
合わせる麺は大勝軒らしさも感じられる少し柔らかめな茹で具合の中太麺。
ただ、個人的にはもう少し固めが好みかな。やはり病み上がりの連食には
350gは些かハードだったが、なんとか麺を平らげてスープ割りはせず終了。
少し好みから外れていたので、本家本元の東池袋で食べて修正を図りたい。
住 所 埼玉県川越市大字並木855-1-101
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年03月11日 19:00
『ちょっと美味しい中華食堂 大門』

川越で迎えたランチタイム。昼食は随分と久しぶりに“大門”にお邪魔する。
訪問は花金の11時10分。暖簾を潜り案内されたカウンター席中央に着席し、
目線を落とした位置に貼られていたメニュー表をジッと眺めて暫し考え込む。


この日も気温が低めだったこともあって、辛いメニューに一瞬惹かれましたが、
今回は定番商品の「大門らーめん こってり」と「大門焼豚丼」をお願いします。

ご飯をチャーシューで覆って、そこにトロミの付いた甘めのタレを掛けた丼。
今回のは少しミスったのかトロミが弱くてご飯がシャバシャバ状態でしたが、
濃厚なラーメンが引っ張ってくれたお蔭もあり麺・丼ともに綺麗に完食です。
う~ん、未食のスタミナ丼が非常に気になる。だけど麺類も外せないので、
次回はラーメンを麺半分にしてもらってセットとして頼んでみようかな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9

川越で迎えたランチタイム。昼食は随分と久しぶりに“大門”にお邪魔する。
訪問は花金の11時10分。暖簾を潜り案内されたカウンター席中央に着席し、
目線を落とした位置に貼られていたメニュー表をジッと眺めて暫し考え込む。


この日も気温が低めだったこともあって、辛いメニューに一瞬惹かれましたが、
今回は定番商品の「大門らーめん こってり」と「大門焼豚丼」をお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
トロミのついたスープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの濃厚な動物系の出汁に
鰹節、鯖節、昆布といった魚介系乾物の魚介出汁を重ね合わせた一杯です。
いわゆる平成の“ド・定番”ともいえるストロングでパワフルな魚介豚骨ですが、
ここ最近あまり口にしていなかったので、やっぱ美味いなと再認識させられた。いわゆる平成の“ド・定番”ともいえるストロングでパワフルな魚介豚骨ですが、
具は大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺。やはり濃厚なスープにも
負けない相性抜群な麺なので、箸の動きも軽やかに進んでいきます。
負けない相性抜群な麺なので、箸の動きも軽やかに進んでいきます。

ご飯をチャーシューで覆って、そこにトロミの付いた甘めのタレを掛けた丼。
今回のは少しミスったのかトロミが弱くてご飯がシャバシャバ状態でしたが、
濃厚なラーメンが引っ張ってくれたお蔭もあり麺・丼ともに綺麗に完食です。
う~ん、未食のスタミナ丼が非常に気になる。だけど麺類も外せないので、
次回はラーメンを麺半分にしてもらってセットとして頼んでみようかな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年01月06日 18:55
『中村屋総本山』

この日も朝から西へ東へ精力的に年始の挨拶回り。川越周辺でランチタイムを
迎えたので、2016年の記念すべき煮干し始め?はこちらのお店から開始となる。
訪問は火曜の11時45分。幸運なことに並びはゼロで直ぐに券売機の前に進む。

やっぱ一発目はノーマルではなくフルスロットルの「濃厚煮干そば」を選択して、
そして外すことのできないサイドメニューの「鶏そぼろご飯」を併せて購入する。
店長さんに軽く会釈の挨拶を交わしカウンターの端に座り、提供はその5分後。

頭の配線が一本切れているのかこのGRAYなスープを見るとヨダレが止まらない。
全体にトロミを与えるどっしりとした動物系のベースが大量の煮干から溶け出した
旨みとがっぷり四つに組み合ったストロングスタイルな一杯。煮干特有のビターな
風味が楽しめるがベースの動物系が適度にマスキングして円やかな口当たり。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔と実に相性のいい組み合わせ。

合わせる麺は気持ち硬めに茹でられた自家製中細麺でパツンと心地よい食感が
楽しめて、やはり煮干しの旨みが溶け出したスープとの抜群の相性を誇ります。

シンプルな鶏そぼろご飯は箸休めとしても活躍する麺の最適なパートナーです。

途中、卓上に置かれた内臓オイルをラーメンとご飯に加えれば、更にモアビターで
モアベターな進化を遂げて、箸の動きのギアをもう一段上へアップして再加速する。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
一度でいいから夜の部の「極濃厚煮干そば」と「混ぜ玉」を食べてみたいな。
住 所 埼玉県川越市伊佐沼397-3
営業日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

この日も朝から西へ東へ精力的に年始の挨拶回り。川越周辺でランチタイムを
迎えたので、2016年の記念すべき煮干し始め?はこちらのお店から開始となる。
訪問は火曜の11時45分。幸運なことに並びはゼロで直ぐに券売機の前に進む。

やっぱ一発目はノーマルではなくフルスロットルの「濃厚煮干そば」を選択して、
そして外すことのできないサイドメニューの「鶏そぼろご飯」を併せて購入する。
店長さんに軽く会釈の挨拶を交わしカウンターの端に座り、提供はその5分後。

頭の配線が一本切れているのかこのGRAYなスープを見るとヨダレが止まらない。
全体にトロミを与えるどっしりとした動物系のベースが大量の煮干から溶け出した
旨みとがっぷり四つに組み合ったストロングスタイルな一杯。煮干特有のビターな
風味が楽しめるがベースの動物系が適度にマスキングして円やかな口当たり。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔と実に相性のいい組み合わせ。

合わせる麺は気持ち硬めに茹でられた自家製中細麺でパツンと心地よい食感が
楽しめて、やはり煮干しの旨みが溶け出したスープとの抜群の相性を誇ります。

シンプルな鶏そぼろご飯は箸休めとしても活躍する麺の最適なパートナーです。

途中、卓上に置かれた内臓オイルをラーメンとご飯に加えれば、更にモアビターで
モアベターな進化を遂げて、箸の動きのギアをもう一段上へアップして再加速する。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
一度でいいから夜の部の「極濃厚煮干そば」と「混ぜ玉」を食べてみたいな。
住 所 埼玉県川越市伊佐沼397-3
営業日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制












