南古谷
2015年08月25日 19:00

川越地区で迎えたランチタイム。昼食は伊佐沼公園横の倉庫街という本来なら
地元住民でしか知らない辺鄙?な場所ながらも人気店となった「中華食堂大門」
で腕を振るっていた店長さんが独立して新たに開店させたこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。店頭には10人程の行列が発生しており、その最後尾
に接続する。徐々に列が進んでいき、15分程で2重扉(玄関フード)に設置された
券売機前に辿り着いたので、ボタンを眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

今回は「濃厚煮干そば」と「大盛」に少し欲張り「鶏そぼろご飯」を併せて購入する。
そのまま扉を抜けて案内されたカウンター席の一角に座り、提供はその4分後。

Oh! モーレツ。ニボラーにはお馴染みのセメント色したビジュアル。全体にトロミと
円やかさを与える動物系をベースとし、そこに味の要となる煮干しの魚群を解き
放ったこちらは煮干し特有のビターな風味と適度な塩味が融合した癖になる一杯。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔とやはり相性のいい組み合わせ。

合わせる麺はこの系統にしては気持ち太めで量も多めの自家製の中細麺。
パツンと心地よい食感が楽しめる麺はやはり麺量と味のバランスを考慮してか
やや硬めに茹で上げられており、スープにも負けず後半もダレずに味わえます。

鶏のそぼろとネギが乗ったシンプルな鶏そぼろご飯も量があり食べ応え満点。
麺とご飯の結構なボリュームに苦しんだがこの日もスープも飲み干し完食です。
次回は基本メニューの「煮干そば」と未発売だった「混ぜ玉」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市伊佐沼397-3
営業日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年05月25日 19:00

伊佐沼公園横の倉庫街にひっそりと佇む隠れた人気店の「中華食堂 大門」。
そのお店の定休日である月曜だけに営業する二毛作店の「中村屋総本山」が
5月25日を以て終了という情報を目にした。実はこれまで2回フラれていたので、
今回は三度目の正直ということで川越での仕事の合間に慌ててお邪魔してみた。
訪問は営業最終日の開店時刻11時。まだ開店したばかりの時間にも関わらず
既に店内はほぼ満席で、あっという間に席が埋まって並びまで出来る人気ぶり。
カウンター席に腰を下ろし、まずは目の前に貼られていたメニュー表を眺めます。

今回は「濃厚煮干そば」をちょっと欲張って無料の「大盛」にしてもらい、
併せてサイドメニューの中から「明太マヨネーズご飯」をお願いしました。
素早い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

ニボラーが泣いて喜ぶセメント色したビジュアル。スープにトロミを与える位の
動物系の強い旨みが出ているハズなのにそれをかき消してしまうほど強力な
煮干の旨みと特有のビターな風味が口一杯に押し寄せてきます。
具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔と相性のいい組み合わせ。

合わせる麺は大門製麺の中細麺。パツンとした食感が楽しめる相性抜群の麺。

シンプルな明太マヨネーズご飯。トロトロのチャーシューにご飯は欠かせません。
結構なボリュームだったが箸と蓮華が止まらず結局スープも飲み干し完食です。
製麺所直営とはいえ非常にコスパも高く、この日で終わりとはちょっと寂しいな。

っと思っていたら今度は二毛作ではなく移転し再オープンのようで非常に楽しみだ。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
営業日 現在の場所では平成27年5月25日を以て終了
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年03月06日 19:05
『ちょっと美味しい 中華食堂 大門』 
川越の外れで迎えたランチタイム。昼食は久々にこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時55分。おっと、実にナイスなタイミング!一つだけ空いていた
カウンター席にザザーっと滑り込みセーフでした。頼むものは決まっていたので、

着席と同時に基本メニューである「大門ラーメン」と「大門焼豚丼」をお願いする。
ピーク時で満席にも関わらず、手際が良いのでさほど待たずに提供は9分後。
豚骨と鶏ガラの動物系にサバ、鰹節、煮干などの魚介系をバランス良く配合した
軽いトロミのついた魚介豚骨スープはまさに王道ともいえる安定感ある一杯です。
仕上げの最終段階でスープに垂らされるのは魚介の旨みが溶け出した香味油で、
これによって魚介感が更に増して、濃口ながらキレのいい後味に仕上がっている。
具は大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔とシンプルながら隙のない面子。
合せる麺はモチモチっとして吸い付くような食感を楽むことのできる“大門製麺所”の
ストレートの中太麺で、やはりスープとの絡みと相性が抜群で箸の動きが進みます。
フライパンでチャーシューを軽く焼き、そこに甘味とトロミのあるタレで味付けし、
ご飯を覆うように盛り付けてから青ネギをたっぷりと乗せた焼豚丼は、量的にも
味的にも満足度が高くてラーメンをさらに引き立ててくれるアイテムです。
ラーメン⇔焼豚丼と交互に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回こそは「スタミナ丼」に挑みたいが、やっぱり麺類を頼んじゃうんだよな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年02月16日 19:00
川越地区で迎えたランチタイムっとなれば
昼食はやっぱ大門へgo!でしょう。
そういえば確か月曜日はセカンドブランドの
「中村屋総本山」としての営業だったような。
到着は平日の12時30分だが・・・

ん?

ふが!休みかい。
気を取り直して近くにあるこちらのお店に移動する。
『中華そば 田家』

到着は12時50分。テーブル席に腰を下ろしてメニューを眺める。

腹ペコだったのでつけ麺に惹かれるも、今回は「煮干しそば」と
やはり外せぬアイテムの「玉子かけちゃーしゅー飯」を頼みます。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

大量の煮干しのすべてが溶け出したグレイな見た目で
口に運べば鰯の魚群が暴れだすいわゆる“動”な一杯も
好みだが、こちらのお店の場合は丁寧に水から煮出した
日本料理のような“静”の一杯です。ただ、見た目以上に
煮干し感が満載で、一口飲めば口の中でやはり大量の
鰯が整然と涼しげに泳ぎだします。
具は鳥と豚の2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、
そして海苔というスープを引き立てるアイテムが揃う。

合わせる麺は煮干し系には珍しいモチツルっとした食感と
のど越しの中太麺で、スープと麺の両方が主役を張っている。

軽く炙って香ばしいチャーシュー生卵という組み合わせは
シンプルながらラーメンのサイドにはピタリなアイテム。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食です。

定期的に発表されている限定メニューも非常に気になる。
住 所 埼玉県川越市久下戸3017-4
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年12月15日 19:00

ふじみ野地区で迎えたランチタイム。昼食はこの地では定番のこちらに決定です。
訪問は平日の13時。店頭にて順番を待っていた先客5人の最後尾に接続します。
さほど待つことなく席が空いて店内へと案内され、カウンター席に腰を下ろす。


やはり大分寒くなってきたので激辛系メニューの「鬼門ラーメン」にも惹かれたが、
今回は野菜を補給したかったので、「大門タンメン」と「大門焼豚丼」をお願いする。
余談だがこの“焼豚”という表記は実に厄介なもので“やきぶたorチャーシュー”の
果たしてどちらが正解なのかが以前から頭を悩ませ続けている一つです。
などどくだらない事を考えつつ待つこと7分で提供されたのがこちら。

まずは野菜と豚肉を鍋で炒め、そこに豚骨と鶏ガラなどの動物系出汁を加えて
作り出されるスープは、溶け出した野菜の甘味によって一体感があって、旨み
を十二分に味わえるコク深い一杯に仕上げられる。
具はたっぷりの色とりどりな野菜、豚肉、そして追加の辛味噌が乗せられる。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、やはり美味しくて、
スープとの相性も抜群なので箸の動きも軽やかに進んでいきます。

フライパンで軽く温めてそこに甘味あるタレとトロミをつけたチャーシューが
そうえいば定休日である月曜日は『中村屋総本山』として二毛作の営業を
開始したようなので、やはりそちらも✓しない訳にはいかないな。

住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










