南古谷
2014年09月09日 19:05
『ちょっと美味しい中華食堂 大門』
川越で迎えたランチタイム。昼食は川越では定番となったこちらにお邪魔します。
訪問は平日の11時20分。カウンター席の一角に腰を下ろしてメニューを眺める。
この日は久々に朝からつけ麺気分だったので、「大門つけめん・角チャー増し」と、
サイドメニューは“たまごかけご飯”と少々悩んだ末に、「半ライス」で落ち着いた。
サイドメニューは“たまごかけご飯”と少々悩んだ末に、「半ライス」で落ち着いた。
待つこと10分で登場したのがこちら。
つけ汁は豚骨・鶏ガラ・モミジなどのトロミのある動物系に、鰹や鯖節そして昆布
などの魚介系出汁の旨味をバランスよく重ね合わせた正に定番の魚介豚骨です。
ですが過度な濃厚さに振れることなく、甘味と酸味も抑えられていることもあって、
最初から最後まで同じペースで飽きずに食べ進めることができます。
具はたっぷりの短冊状にチャーシュー、メンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。
などの魚介系出汁の旨味をバランスよく重ね合わせた正に定番の魚介豚骨です。
ですが過度な濃厚さに振れることなく、甘味と酸味も抑えられていることもあって、
最初から最後まで同じペースで飽きずに食べ進めることができます。
具はたっぷりの短冊状にチャーシュー、メンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。
合わせる麺はやはり製麺所直営なのでスープとの相性を知り尽くしており、
モッチモチの食感の太麺がスープとベストマッチで箸の動きを加速させる。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も楽しみ完食です。モッチモチの食感の太麺がスープとベストマッチで箸の動きを加速させる。
あ、そういえば前回来たときに「スタミナ丼」を食べようと思っていたが忘れてた。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年09月07日 19:00
『ちょっと美味しい中華食堂 大門』

川越で迎えたランチタイム。昼食はこの地区では定番のこちらでいただきます。
訪問は平日の12時30分。どうやら満席のようで駐車場に車を停めてお店へと
向かおうとすると、店員さんが車へ駆け寄ってきて、席が空いたら案内しますと
告げられる。雨が降っていたので嬉しい心遣い、5分程で呼ばれて店内へ進む。
いつものようにカウンター席の一角に腰を下ろして、メニュー表をジッと眺める。


旨味が強いのにバランスが良いのか不思議としつこさを感じさせません。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9

川越で迎えたランチタイム。昼食はこの地区では定番のこちらでいただきます。
訪問は平日の12時30分。どうやら満席のようで駐車場に車を停めてお店へと
向かおうとすると、店員さんが車へ駆け寄ってきて、席が空いたら案内しますと
告げられる。雨が降っていたので嬉しい心遣い、5分程で呼ばれて店内へ進む。
いつものようにカウンター席の一角に腰を下ろして、メニュー表をジッと眺める。


未食の赤大門つけ麺にも惹かれたが、今回は「大門ラーメン ちょっとこってり」と
「大門焼豚丼」をお願いすることにした。待つこと8分で提供されたのがこちら。
「大門焼豚丼」をお願いすることにした。待つこと8分で提供されたのがこちら。
軽いトロミのあるスープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの濃厚な動物系の出汁に
鰹節、鯖節、昆布といった魚介系乾物の魚介出汁を重ね合わせた一杯です。
いわゆる平成のスタンダードともいえるストロングスタイルな魚介豚骨ですが、旨味が強いのにバランスが良いのか不思議としつこさを感じさせません。
具は大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
もちろん麺も負けてません。滑らかな喉越しとモチモチっとした優しい食感が
楽しめるストレートの中太麺とスープの両者が“がっぷり四つ”に組み合います。
楽しめるストレートの中太麺とスープの両者が“がっぷり四つ”に組み合います。
ご飯を覆い隠すように盛り付けられ、青ネギもたっぷりと乗っていて中々の
ボリュームで食べごたえも十分あります。
いつものように箸が進んであっという間にスープも飲み干し完食となった。
スタミナ丼なる新メニューを発見したので、次回はちょっと欲張って
そちらとノーマルの「大門ラーメン」とセットで頼んでみようかな。
スタミナ丼なる新メニューを発見したので、次回はちょっと欲張って
そちらとノーマルの「大門ラーメン」とセットで頼んでみようかな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年01月14日 19:00
『ちょっと美味しい 中華食堂 大門』 
あっという間に正月休みも終了。一年分の溜まった疲れを寝正月で解消して、
新たな年のスタートダッシュを決める筈だったが、休み中の“暴飲暴食”という
悪行により、更なる貫禄が付いてしまったお腹をスーツに何とか押し込んで、
馬が駆け抜ける早さとは程遠い、牛歩の速度で年始の挨拶廻りに出かける。
ここ最近訪れる頻度が高い川越でランチタイムを迎えたので、今年度初ラー
に選んだ一杯は、やはり利用機会が比較的多いこちらのお店でいただきます。
到着は12時5分、まずはカウンターに貼られたメニュー表を眺めて、
基本メニューの「大門ラーメン・あっさり」と「餃子」に「小ライス」をお願いする。
待つこと6分で登場したのがこちらです。
豚骨と鶏ガラの動物系にサバ、鰹節、煮干などの魚介系をバランス良く配合した
軽いトロミのついた魚介豚骨スープはまさに王道ともいえる安定感ある一杯です。
具は大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔が添えられる。
合せる麺は滑らかな喉越しとモチモチっとした優しい食感が楽しめる
ストレートの中太麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
餃子の餡は2種類あり、今回は生姜入り肉汁たっぷり餃子を選択した。
シンプルでご飯のお供にはもちろんだがラーメンの具としても最適です。
なかなかのボリュームだったが一気に食べ進め、サクッと完食となった。
次回はちょっとした冒険といえる“肉野菜定食”を頼んでみようかな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年12月28日 19:05
『ちょっと美味しい中華食堂 大門』

今年最後の川越地区での仕事を終えて、向かった先は伊佐沼側にあるこちら。
訪問は平日の12時30分。開店して約1年経った現在では既に地元に定着した
人気店になったようで、この日も店内満席&入口付近には先客5人の姿があり、
その後ろに接続して5分程席が空くのを待つ。


案内されたカウンター席に腰を下ろし、目の前に貼られたメニューを眺める。
この日は空腹だったので少々欲張り、未食であった「大門まぜそば・あつ盛」と
「チャーハン・少な目」をお願いして、待つこと8分で登場したのがこちら。

タレは油が主張するドロドロで濃厚なタイプとは異なり、シンプルにカエシの
醤油と温玉に麺を絡めることで“うどんの釜玉”に通ずる大門製麺所自慢の
モッチリとした中太麺を味わってもらいたいという意思が伝わる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、青ネギという組み合わせ。

併せて頼んだチャーハン。パラパラに仕上げられこちらも実にシンプル。
少な目でお願いしたが、やはり量が多かったようで、少し苦しみ完食です。
コンプリート目指して次回は未食の「赤大門つけめん」を頼んでみよう。

店頭に貼られていた年末年始の休みの案内。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

今年最後の川越地区での仕事を終えて、向かった先は伊佐沼側にあるこちら。
訪問は平日の12時30分。開店して約1年経った現在では既に地元に定着した
人気店になったようで、この日も店内満席&入口付近には先客5人の姿があり、
その後ろに接続して5分程席が空くのを待つ。


案内されたカウンター席に腰を下ろし、目の前に貼られたメニューを眺める。
この日は空腹だったので少々欲張り、未食であった「大門まぜそば・あつ盛」と
「チャーハン・少な目」をお願いして、待つこと8分で登場したのがこちら。

タレは油が主張するドロドロで濃厚なタイプとは異なり、シンプルにカエシの
醤油と温玉に麺を絡めることで“うどんの釜玉”に通ずる大門製麺所自慢の
モッチリとした中太麺を味わってもらいたいという意思が伝わる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、青ネギという組み合わせ。

併せて頼んだチャーハン。パラパラに仕上げられこちらも実にシンプル。
少な目でお願いしたが、やはり量が多かったようで、少し苦しみ完食です。
コンプリート目指して次回は未食の「赤大門つけめん」を頼んでみよう。

店頭に貼られていた年末年始の休みの案内。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『中華そば 田家』

ふじみ野周辺でランチタイムを迎えたので、久々にこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。この日は朝からつけ麺という気分だったのだが、


メニューを眺めていると、冬季限定という文字が目に留まったので、
今回は急遽予定を変更して「味噌そば」と「焼豚丼」をお願いします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

スープは鶏を主体とした動物系に円やかな口当たりの長野信州みそを
合わせたもので、味噌特有のコクのある旨みと仄かな甘味も味わえて、
寒いこの時期には最適な体の底から温まる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、海苔が乗せられる。

合せる麺は熱々で味噌の風味にも負けない存在感のモッチモチとした
食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性も良好です。

焼豚丼はしっとりとしたチャーシューの細切れがのったシンプルな一品。
額に滲んだ汗を拭いつつ、一目散で食べ進め、あっという間に完食です。
通常メニューも豊富だが、定期的に販売される限定も楽しみなお店です。
住 所 埼玉県川越市久下戸3017-4
定休日 不定休 (平成26年1月1、15、22日は休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算

ふじみ野周辺でランチタイムを迎えたので、久々にこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。この日は朝からつけ麺という気分だったのだが、


メニューを眺めていると、冬季限定という文字が目に留まったので、
今回は急遽予定を変更して「味噌そば」と「焼豚丼」をお願いします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

スープは鶏を主体とした動物系に円やかな口当たりの長野信州みそを
合わせたもので、味噌特有のコクのある旨みと仄かな甘味も味わえて、
寒いこの時期には最適な体の底から温まる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、海苔が乗せられる。

合せる麺は熱々で味噌の風味にも負けない存在感のモッチモチとした
食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性も良好です。

焼豚丼はしっとりとしたチャーシューの細切れがのったシンプルな一品。
額に滲んだ汗を拭いつつ、一目散で食べ進め、あっという間に完食です。
通常メニューも豊富だが、定期的に販売される限定も楽しみなお店です。
住 所 埼玉県川越市久下戸3017-4
定休日 不定休 (平成26年1月1、15、22日は休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算


















