ちょっと美味しい中華食堂大門
2016年03月11日 19:00

川越で迎えたランチタイム。昼食は随分と久しぶりに“大門”にお邪魔する。
訪問は花金の11時10分。暖簾を潜り案内されたカウンター席中央に着席し、
目線を落とした位置に貼られていたメニュー表をジッと眺めて暫し考え込む。


この日も気温が低めだったこともあって、辛いメニューに一瞬惹かれましたが、
今回は定番商品の「大門らーめん こってり」と「大門焼豚丼」をお願いします。
いわゆる平成の“ド・定番”ともいえるストロングでパワフルな魚介豚骨ですが、
負けない相性抜群な麺なので、箸の動きも軽やかに進んでいきます。

ご飯をチャーシューで覆って、そこにトロミの付いた甘めのタレを掛けた丼。
今回のは少しミスったのかトロミが弱くてご飯がシャバシャバ状態でしたが、
濃厚なラーメンが引っ張ってくれたお蔭もあり麺・丼ともに綺麗に完食です。
う~ん、未食のスタミナ丼が非常に気になる。だけど麺類も外せないので、
次回はラーメンを麺半分にしてもらってセットとして頼んでみようかな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
2015年03月06日 19:05
『ちょっと美味しい 中華食堂 大門』 
川越の外れで迎えたランチタイム。昼食は久々にこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時55分。おっと、実にナイスなタイミング!一つだけ空いていた
カウンター席にザザーっと滑り込みセーフでした。頼むものは決まっていたので、

着席と同時に基本メニューである「大門ラーメン」と「大門焼豚丼」をお願いする。
ピーク時で満席にも関わらず、手際が良いのでさほど待たずに提供は9分後。
豚骨と鶏ガラの動物系にサバ、鰹節、煮干などの魚介系をバランス良く配合した
軽いトロミのついた魚介豚骨スープはまさに王道ともいえる安定感ある一杯です。
仕上げの最終段階でスープに垂らされるのは魚介の旨みが溶け出した香味油で、
これによって魚介感が更に増して、濃口ながらキレのいい後味に仕上がっている。
具は大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔とシンプルながら隙のない面子。
合せる麺はモチモチっとして吸い付くような食感を楽むことのできる“大門製麺所”の
ストレートの中太麺で、やはりスープとの絡みと相性が抜群で箸の動きが進みます。
フライパンでチャーシューを軽く焼き、そこに甘味とトロミのあるタレで味付けし、
ご飯を覆うように盛り付けてから青ネギをたっぷりと乗せた焼豚丼は、量的にも
味的にも満足度が高くてラーメンをさらに引き立ててくれるアイテムです。
ラーメン⇔焼豚丼と交互に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回こそは「スタミナ丼」に挑みたいが、やっぱり麺類を頼んじゃうんだよな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年12月15日 19:00

ふじみ野地区で迎えたランチタイム。昼食はこの地では定番のこちらに決定です。
訪問は平日の13時。店頭にて順番を待っていた先客5人の最後尾に接続します。
さほど待つことなく席が空いて店内へと案内され、カウンター席に腰を下ろす。


やはり大分寒くなってきたので激辛系メニューの「鬼門ラーメン」にも惹かれたが、
今回は野菜を補給したかったので、「大門タンメン」と「大門焼豚丼」をお願いする。
余談だがこの“焼豚”という表記は実に厄介なもので“やきぶたorチャーシュー”の
果たしてどちらが正解なのかが以前から頭を悩ませ続けている一つです。
などどくだらない事を考えつつ待つこと7分で提供されたのがこちら。

まずは野菜と豚肉を鍋で炒め、そこに豚骨と鶏ガラなどの動物系出汁を加えて
作り出されるスープは、溶け出した野菜の甘味によって一体感があって、旨み
を十二分に味わえるコク深い一杯に仕上げられる。
具はたっぷりの色とりどりな野菜、豚肉、そして追加の辛味噌が乗せられる。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、やはり美味しくて、
スープとの相性も抜群なので箸の動きも軽やかに進んでいきます。

フライパンで軽く温めてそこに甘味あるタレとトロミをつけたチャーシューが
そうえいば定休日である月曜日は『中村屋総本山』として二毛作の営業を
開始したようなので、やはりそちらも✓しない訳にはいかないな。

住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年09月09日 19:05
川越で迎えたランチタイム。昼食は川越では定番となったこちらにお邪魔します。
サイドメニューは“たまごかけご飯”と少々悩んだ末に、「半ライス」で落ち着いた。
などの魚介系出汁の旨味をバランスよく重ね合わせた正に定番の魚介豚骨です。
ですが過度な濃厚さに振れることなく、甘味と酸味も抑えられていることもあって、
最初から最後まで同じペースで飽きずに食べ進めることができます。
具はたっぷりの短冊状にチャーシュー、メンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。
モッチモチの食感の太麺がスープとベストマッチで箸の動きを加速させる。
あ、そういえば前回来たときに「スタミナ丼」を食べようと思っていたが忘れてた。
2014年09月07日 19:00

川越で迎えたランチタイム。昼食はこの地区では定番のこちらでいただきます。
訪問は平日の12時30分。どうやら満席のようで駐車場に車を停めてお店へと
向かおうとすると、店員さんが車へ駆け寄ってきて、席が空いたら案内しますと
告げられる。雨が降っていたので嬉しい心遣い、5分程で呼ばれて店内へ進む。
いつものようにカウンター席の一角に腰を下ろして、メニュー表をジッと眺める。


「大門焼豚丼」をお願いすることにした。待つこと8分で提供されたのがこちら。
旨味が強いのにバランスが良いのか不思議としつこさを感じさせません。
楽しめるストレートの中太麺とスープの両者が“がっぷり四つ”に組み合います。
スタミナ丼なる新メニューを発見したので、次回はちょっと欲張って
そちらとノーマルの「大門ラーメン」とセットで頼んでみようかな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9




















