2016年10月
2016年10月16日 19:00
『くどうラーメン』
秋の青森旅行最終日。帰りの新幹線は13時すぎの出発で時間があったので、
ワ・ラッセでのねぶたの見学と、以前から気になっていたこちらで朝ラーします。
訪問は体育の日の9時50分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと、意外なことに
入口右側にはタッチパネル式の新型券売機が設置されていて、少し驚いた。

この少し前に旅館で朝飯をお替りまでしてしっかりと食べたばかりだったので、
今回は「チャーシューメン」を大人しめに【麺玉1個 ちょっぴり少な目】という
“中”を購入する。窓際のカウンター席に腰を下ろし、待つこと3分で提供された。
なんとも穏やかな表情してます。豚と鶏を丁寧に炊くことによって旨みを抽出した
動物系の出汁に、陸奥湾産のいわしの焼き干しや昆布など魚介の旨みを重ねた
こちらのスープは、油分には頼らないあっさりとして朝ラーには最適な一杯です。
そんなスープの旨みを損なわぬように盛り付けられた具材の味も控えめでした。
適度な噛みごたえも楽しめるモモチャーシュー、シャッキリとした食感のメンマ、
辛味を抜いた薬味のネギという無駄を削ぎ落としたシンプルな構成。
合わせる麺は縮れの付いた中細麺で、あっさりスープを優しく受け止めます。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回の旅行はラーメン2杯しか食べれなかったが、今度は麺メインで企画しよう。
住 所 青森県青森市新町1-6-12
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
秋の青森旅行最終日。帰りの新幹線は13時すぎの出発で時間があったので、
ワ・ラッセでのねぶたの見学と、以前から気になっていたこちらで朝ラーします。
訪問は体育の日の9時50分。暖簾を潜り店内へと進んでいくと、意外なことに
入口右側にはタッチパネル式の新型券売機が設置されていて、少し驚いた。

この少し前に旅館で朝飯をお替りまでしてしっかりと食べたばかりだったので、
今回は「チャーシューメン」を大人しめに【麺玉1個 ちょっぴり少な目】という
“中”を購入する。窓際のカウンター席に腰を下ろし、待つこと3分で提供された。
なんとも穏やかな表情してます。豚と鶏を丁寧に炊くことによって旨みを抽出した
動物系の出汁に、陸奥湾産のいわしの焼き干しや昆布など魚介の旨みを重ねた
こちらのスープは、油分には頼らないあっさりとして朝ラーには最適な一杯です。
そんなスープの旨みを損なわぬように盛り付けられた具材の味も控えめでした。
適度な噛みごたえも楽しめるモモチャーシュー、シャッキリとした食感のメンマ、
辛味を抜いた薬味のネギという無駄を削ぎ落としたシンプルな構成。
合わせる麺は縮れの付いた中細麺で、あっさりスープを優しく受け止めます。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回の旅行はラーメン2杯しか食べれなかったが、今度は麺メインで企画しよう。
住 所 青森県青森市新町1-6-12
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2016年10月14日 19:00
『棟方志功ゆかりの宿 椿館』
秋の青森旅行記2日目。この日は朝から霊山恐山でのお参りや普段の自分には
あまり縁のない水族館で開催されているイルカショー等の観光を精力的に楽しむ。
道中の恐山温泉で一風呂浴びて少しは癒されているが、夕方になったら疲れが
足腰に出始めてきたので、少し早めに今宵の宿である椿館へと向かいます。
まず最初に目を引くのが玄関横に置かれた超巨大な棟方志功のかかしです。
やはり棟方志功との結びつきが強いらしく館内には作品も多数展示していた。
フロントでチェックインを済ませ、案内されたのは大浴場に一番近い部屋です。
1縁側とトイレの付いた12畳の客室。液晶テレビ、中身が空の小型冷蔵庫、
空気清浄機にエアコンが完備される。館内のFree Wi-Fiを利用可なので、
スマホの他にもテレビっ子はここでもamazon Fire TV Stickが活躍します。
温泉は9本の源泉が引かれており、大浴場には大風呂、寝風呂、滝風呂、
露天風呂の4種類が楽しめる。泉質は無色透明の単純温泉、噴出温度が
高いために井戸水で加水はしているが温泉好きには堪らぬ源泉かけ流し。
玄関には飲泉用の温泉が引かれており、嬉しいことに痛風にも効果アリ。
湯ったりと温泉に浸かった後には夕食が待っています。
仕事関係の旅行以外では旅館で夕食を食べるのは随分と久しぶりだな。
部屋食だったこともあってか「持ち込んだお酒を飲んでも良いですよ」っと
仲居さんが言ってくれたが、残念ながらジャパンは買い損ねていたので、
旅館に置かれている商品の中から「豊盃」をチョイスして宴の開始です。

座卓の上に所狭しと並べられたは青森県の豊富な海の幸と山の幸の料理の数々。
旅館じゃないと食べない料理の蝦夷鮑と帆立のバターソテー。帆立の表面に
入れた鹿の子の切れ込みがパッと開いている。鮑はもちろん柔らかくて美味い。
そして追加でお願いしたのは秋の味覚の代表選手である松茸の土瓶蒸し。
普段は外国産しか食べれないが、今回は青森県平内町産の国産品という
超贅沢な一品です。気のせいかもしれないがいつもより香りがいいです。
ところがお値段はなんと900円というお手頃価格というのが嬉しいですね。
何とか最後のご飯とお吸い物にデザートを食べてご馳走様です。
・・・翌朝

秋の青森旅行記2日目。この日は朝から霊山恐山でのお参りや普段の自分には
あまり縁のない水族館で開催されているイルカショー等の観光を精力的に楽しむ。
道中の恐山温泉で一風呂浴びて少しは癒されているが、夕方になったら疲れが
足腰に出始めてきたので、少し早めに今宵の宿である椿館へと向かいます。
まず最初に目を引くのが玄関横に置かれた超巨大な棟方志功のかかしです。
やはり棟方志功との結びつきが強いらしく館内には作品も多数展示していた。
フロントでチェックインを済ませ、案内されたのは大浴場に一番近い部屋です。
1縁側とトイレの付いた12畳の客室。液晶テレビ、中身が空の小型冷蔵庫、
空気清浄機にエアコンが完備される。館内のFree Wi-Fiを利用可なので、
スマホの他にもテレビっ子はここでもamazon Fire TV Stickが活躍します。
温泉は9本の源泉が引かれており、大浴場には大風呂、寝風呂、滝風呂、
露天風呂の4種類が楽しめる。泉質は無色透明の単純温泉、噴出温度が
高いために井戸水で加水はしているが温泉好きには堪らぬ源泉かけ流し。
玄関には飲泉用の温泉が引かれており、嬉しいことに痛風にも効果アリ。
湯ったりと温泉に浸かった後には夕食が待っています。
仕事関係の旅行以外では旅館で夕食を食べるのは随分と久しぶりだな。
部屋食だったこともあってか「持ち込んだお酒を飲んでも良いですよ」っと
仲居さんが言ってくれたが、残念ながらジャパンは買い損ねていたので、
旅館に置かれている商品の中から「豊盃」をチョイスして宴の開始です。

座卓の上に所狭しと並べられたは青森県の豊富な海の幸と山の幸の料理の数々。
地元・陸奥湾で獲れた帆立・海鼠・鮑・海鞘・赤魚・蒸雲丹・真つぶに海草を加えた
名物の陸奥湾七珍鍋を筆頭に、刺身盛合わせや黒毛和牛の陶板焼き、津軽漬、
茶碗蒸し、真つぶの酢味噌和え、等々で彩りも鮮やかで自然とお酒も進みます。
名物の陸奥湾七珍鍋を筆頭に、刺身盛合わせや黒毛和牛の陶板焼き、津軽漬、
茶碗蒸し、真つぶの酢味噌和え、等々で彩りも鮮やかで自然とお酒も進みます。
旅館じゃないと食べない料理の蝦夷鮑と帆立のバターソテー。帆立の表面に
入れた鹿の子の切れ込みがパッと開いている。鮑はもちろん柔らかくて美味い。
そして追加でお願いしたのは秋の味覚の代表選手である松茸の土瓶蒸し。
普段は外国産しか食べれないが、今回は青森県平内町産の国産品という
超贅沢な一品です。気のせいかもしれないがいつもより香りがいいです。
ところがお値段はなんと900円というお手頃価格というのが嬉しいですね。
何とか最後のご飯とお吸い物にデザートを食べてご馳走様です。
・・・翌朝

前日あれだけ腹いっぱいだったのに飲泉の効果もあってか腹ぺこです。
帆立のさつま揚げや郷土料理貝焼き味噌などご飯がススムアイテムが
並び、お米も美味しくてついついお替りしちゃいます。
やっぱり温泉はいいね、体重は増えたが心身ともに癒された。
並び、お米も美味しくてついついお替りしちゃいます。
やっぱり温泉はいいね、体重は増えたが心身ともに癒された。
2016年10月13日 19:05
『霊場恐山で湯ったり』
青森小旅行2日目。下北半島での観光といったら外せないのが霊場恐山でしょう。
といっても高野山や比叡山と並ぶ日本三大霊山として有名な神聖な場所であると
いうことと、それ以外はにはイタコの口寄せやサスペンスなどで使われる撮影地
くらいの知識しか無いので調べてみると、恐山の菩提寺境内に温泉があるという。
それも男湯、女湯各1つ、交代制の風呂が1つ、そして混浴が1つの計四つあると
いう情報を発見する。こんな貴重な経験は滅多に出来ない、温泉タオル片手に
参拝に向かう。

冷枝の湯は女性専用で、男女交代制の古滝の湯はこの日は女性専用でした。
混浴の花染の湯は少し離れた場所にあるようなので、残念ながら今回はパス。

よって山門を抜けた右手側にある「薬師の湯」で体を清めていくことにした。
小屋内は扉を入ってすぐの場所が脱衣場になっており、その先に縦長に
設置された浴槽が一つあるだけで洗い場のないシンプルな構造でした。
お湯は硫黄の香りからも判るように強い酸性で、お肌がピリピリします。
事前に調べた情報では温度は高めということだったが丁度いい湯加減。


その効能は神経痛、リュウマチ、胃腸病などなどで、中でも不摂生な中年には
有難い高血圧や糖尿病に高コレステロール血症に効くという夢のような温泉。
体も温まったらしっかりとお参りして、せっかくなので御朱印も頂いていこう。
青森小旅行2日目。下北半島での観光といったら外せないのが霊場恐山でしょう。
といっても高野山や比叡山と並ぶ日本三大霊山として有名な神聖な場所であると
いうことと、それ以外はにはイタコの口寄せやサスペンスなどで使われる撮影地
くらいの知識しか無いので調べてみると、恐山の菩提寺境内に温泉があるという。
それも男湯、女湯各1つ、交代制の風呂が1つ、そして混浴が1つの計四つあると
いう情報を発見する。こんな貴重な経験は滅多に出来ない、温泉タオル片手に
参拝に向かう。

冷枝の湯は女性専用で、男女交代制の古滝の湯はこの日は女性専用でした。
混浴の花染の湯は少し離れた場所にあるようなので、残念ながら今回はパス。

よって山門を抜けた右手側にある「薬師の湯」で体を清めていくことにした。
小屋内は扉を入ってすぐの場所が脱衣場になっており、その先に縦長に
設置された浴槽が一つあるだけで洗い場のないシンプルな構造でした。
お湯は硫黄の香りからも判るように強い酸性で、お肌がピリピリします。
事前に調べた情報では温度は高めということだったが丁度いい湯加減。


その効能は神経痛、リュウマチ、胃腸病などなどで、中でも不摂生な中年には
有難い高血圧や糖尿病に高コレステロール血症に効くという夢のような温泉。
体も温まったらしっかりとお参りして、せっかくなので御朱印も頂いていこう。
『活イカ備蓄センター』
10月の3連休を利用しての青森小旅行。本州最北端の大間町に別れを告げて、
レンタカーを飛ばして観光地を巡りながら、再び新青森方面へと南下を開始する。
本日の観光の目的地は恐山に浅虫温泉。今日も移動時間が長くなりそうなので、
この少し前に民宿で朝食を食べたばかりだが、道中にあるこちらで栄養補給する。
すると奥には大きな生簀が置かれており、その中を烏賊が優雅に泳いでいた。
さて、それでは今回のお目当てである「活イカ刺身定食」をもいただきましょうか。
店内にいたお母さんに声を掛けると、「ここ数日は不漁でイカが揚がらないので
食事は出来ません」と非常な通告が・・・。小野!ガックリと肩を落としていると、
あまりの落胆ぶりにお母さんも気の毒に思ったのか、一杯だけなら用意するが
営業する予定ではなかったのでご飯と味噌汁の無いイカ刺身ならばOKという
有難い回答をいただく。モチのロンでお願いすると、最近の状況を教えてくれた。
この前日も2艘の漁船にイカを頼んでいたがやはり不漁で30杯位しか水揚げ
されなかったようだ。ここ数日はそんなこともあって烏賊様レースも開催されず、
お店自体もお休みが多いみたい。なので連休中も休もうと思っていたところに
自分達が訪問したようだ。なのでレースや食事をしたいのならば電話確認は
必須でしょう。そんな話を聞いているとお目当てのイカ刺身がやってきた。
当たり前なことだけどさっきまで生簀で泳いでいたイカだから新鮮さは抜群です。
煮たり、焼いたり、寝かせて甘みの出た刺身も良いが、捌きたては最高の贅沢。
透き通ったエンペラと胴体はこりこりで、口の中に吸盤が吸い付くゲソば柔らか、
そして仄かな苦みも味わえるワタの部分も旨く、あっという間にペロっと完食。
美味いイカだ!これをツマミにしてゆっくりと日本酒が飲みたいな。
10月の3連休を利用しての青森小旅行。本州最北端の大間町に別れを告げて、
レンタカーを飛ばして観光地を巡りながら、再び新青森方面へと南下を開始する。
本日の観光の目的地は恐山に浅虫温泉。今日も移動時間が長くなりそうなので、
この少し前に民宿で朝食を食べたばかりだが、道中にあるこちらで栄養補給する。
訪問は連休中日の8時50分。店頭で目を引く烏賊様レース場と銘打った大きな
オーバルコースがお出迎え。その横では数十分前までは朝一が開催されていた
ようだが既に終了時間を迎えたようで、おばちゃん一人が撤収作業中だった。
その横をすり抜けて店内へと進んでいく。
その横をすり抜けて店内へと進んでいく。
すると奥には大きな生簀が置かれており、その中を烏賊が優雅に泳いでいた。
さて、それでは今回のお目当てである「活イカ刺身定食」をもいただきましょうか。
店内にいたお母さんに声を掛けると、「ここ数日は不漁でイカが揚がらないので
食事は出来ません」と非常な通告が・・・。小野!ガックリと肩を落としていると、
あまりの落胆ぶりにお母さんも気の毒に思ったのか、一杯だけなら用意するが
営業する予定ではなかったのでご飯と味噌汁の無いイカ刺身ならばOKという
有難い回答をいただく。モチのロンでお願いすると、最近の状況を教えてくれた。
この前日も2艘の漁船にイカを頼んでいたがやはり不漁で30杯位しか水揚げ
されなかったようだ。ここ数日はそんなこともあって烏賊様レースも開催されず、
お店自体もお休みが多いみたい。なので連休中も休もうと思っていたところに
自分達が訪問したようだ。なのでレースや食事をしたいのならば電話確認は
必須でしょう。そんな話を聞いているとお目当てのイカ刺身がやってきた。
当たり前なことだけどさっきまで生簀で泳いでいたイカだから新鮮さは抜群です。
煮たり、焼いたり、寝かせて甘みの出た刺身も良いが、捌きたては最高の贅沢。
透き通ったエンペラと胴体はこりこりで、口の中に吸盤が吸い付くゲソば柔らか、
そして仄かな苦みも味わえるワタの部分も旨く、あっという間にペロっと完食。
美味いイカだ!これをツマミにしてゆっくりと日本酒が飲みたいな。
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2016年10月11日 19:05
『民宿 海峡荘』

10月の3連休は秋の味覚を堪能しようと青森県に出かけた。青森には数多くの
名産品があるが、中でも特に人気が高いのがちびっこからお年寄りまでみんな
大好き“鮪”でしょう。なので今回の旅の目的は【大間町】で鮪を喰らう!でした。
青森市内からの約150kmの道のりをレンタカーをブッ飛ばして、3時間チョイ
(上野ー新青森の新幹線と同じ位の時間w)かけてようやく本州最北端にある
大間町に到着です。今回お世話になるのは併設した食堂が人気のこちらの宿。
建物は本館・新館があり、今回は新館の方に宿泊することになりました。
ちなみに本館の方は本州最北端にある宿としても有名らしいです。

部屋は2階の「まぐろの間」って、もしかして貴賓室だったりして。

広さは8畳。民宿なので風呂とトイレは共同です。部屋にあるのは布団、
お茶、ヒーター、小型液晶テレビ、バスタオル、タオル、歯ブラシセットで、
残念ながらFree Wi-Fiはありません。

一泊二食付きで税込み7,560円とお値打ち価格です。

やはり連休中で満室なので食事は本館で食べることになった。

食堂の壁には大間の鮪についてという解説が掲げられていた。






テーブルの上には多くの地元産の食材で造られた料理が所狭しと並べられる。
その内容は・・・烏賊・帆立貝柱・ムール貝の陶板焼き、お新香、生うに、心太、
秋刀魚の甘露煮、刺身盛合わせ(大中赤の三種類の鮪・カンパチ・サーモン・
たこ・海老)、きんぴら、ひじき、鮪やまかけ、鮪サラダ、海老とホタテの貝焼き、
オレンジ、そして食事処の一角にセルフでお替り自由のご飯としじみの味噌汁
が置かれていた。使用されている海鮮はもちろん地物の新鮮なものばかり。
やはり民宿なので味付は素朴で家庭的なので肩肘張らず味わうことが出来る。
鮪に隠れがちだが甘露煮は酒が進むし、心太は箸休めとして活躍する名脇役。

主役らしく鮪の刺身は料理の中央で輝きを放ちながらドーンと構えてますよ。
大間の鮪の漁期は8月中旬から1月中旬のようだがこの宿で提供されるのは
9月と10月の2ヶ月のみ。他の時期は寒くなると燃料代が高騰したり消費が
増える影響で品薄になり地元に出回らないので近海物に切替えるようです。
もちろん今回はバッチリ大間の鮪です。鮮やかな赤色した身の締まった赤身、
ほんのりとピンクに色付いた中トロ、口の中で脂がとろける大トロは、やはり
大間で鮪喰ってる!っていうスパイスも加わってかいつも以上に旨く感じる。
だが、欲をいえばもうちょっと鮪刺しが欲しいな。とはいえ腹パンでご馳走様。
いつもより早番で布団に横になり、あっという間に夢の中へと落ちていくzzz
翌朝

朝食は烏賊の塩辛、味噌汁、納豆、海苔、塩鮭、玉子、沢庵、ご飯という
これぞ日本の朝食のお手本のようなシンプルイズベストな組み合わせ。
リーズナブルな金額(交通費は除く)で鮪を満喫できるお宿。
次回は新青森→大間→函館ルートで旅行を企画してみよう。

10月の3連休は秋の味覚を堪能しようと青森県に出かけた。青森には数多くの
名産品があるが、中でも特に人気が高いのがちびっこからお年寄りまでみんな
大好き“鮪”でしょう。なので今回の旅の目的は【大間町】で鮪を喰らう!でした。
青森市内からの約150kmの道のりをレンタカーをブッ飛ばして、3時間チョイ
(上野ー新青森の新幹線と同じ位の時間w)かけてようやく本州最北端にある
大間町に到着です。今回お世話になるのは併設した食堂が人気のこちらの宿。
建物は本館・新館があり、今回は新館の方に宿泊することになりました。
ちなみに本館の方は本州最北端にある宿としても有名らしいです。

部屋は2階の「まぐろの間」って、もしかして貴賓室だったりして。

広さは8畳。民宿なので風呂とトイレは共同です。部屋にあるのは布団、
お茶、ヒーター、小型液晶テレビ、バスタオル、タオル、歯ブラシセットで、
残念ながらFree Wi-Fiはありません。

一泊二食付きで税込み7,560円とお値打ち価格です。

やはり連休中で満室なので食事は本館で食べることになった。

食堂の壁には大間の鮪についてという解説が掲げられていた。






テーブルの上には多くの地元産の食材で造られた料理が所狭しと並べられる。
その内容は・・・烏賊・帆立貝柱・ムール貝の陶板焼き、お新香、生うに、心太、
秋刀魚の甘露煮、刺身盛合わせ(大中赤の三種類の鮪・カンパチ・サーモン・
たこ・海老)、きんぴら、ひじき、鮪やまかけ、鮪サラダ、海老とホタテの貝焼き、
オレンジ、そして食事処の一角にセルフでお替り自由のご飯としじみの味噌汁
が置かれていた。使用されている海鮮はもちろん地物の新鮮なものばかり。
やはり民宿なので味付は素朴で家庭的なので肩肘張らず味わうことが出来る。
鮪に隠れがちだが甘露煮は酒が進むし、心太は箸休めとして活躍する名脇役。

主役らしく鮪の刺身は料理の中央で輝きを放ちながらドーンと構えてますよ。
大間の鮪の漁期は8月中旬から1月中旬のようだがこの宿で提供されるのは
9月と10月の2ヶ月のみ。他の時期は寒くなると燃料代が高騰したり消費が
増える影響で品薄になり地元に出回らないので近海物に切替えるようです。
もちろん今回はバッチリ大間の鮪です。鮮やかな赤色した身の締まった赤身、
ほんのりとピンクに色付いた中トロ、口の中で脂がとろける大トロは、やはり
大間で鮪喰ってる!っていうスパイスも加わってかいつも以上に旨く感じる。
だが、欲をいえばもうちょっと鮪刺しが欲しいな。とはいえ腹パンでご馳走様。
いつもより早番で布団に横になり、あっという間に夢の中へと落ちていくzzz
翌朝

朝食は烏賊の塩辛、味噌汁、納豆、海苔、塩鮭、玉子、沢庵、ご飯という
これぞ日本の朝食のお手本のようなシンプルイズベストな組み合わせ。
リーズナブルな金額(交通費は除く)で鮪を満喫できるお宿。
次回は新青森→大間→函館ルートで旅行を企画してみよう。










