浅虫温泉

2016年10月14日 19:00

『棟方志功ゆかりの宿 椿館』 
IMG_2392 






秋の青森旅行記2日目。この日は朝から霊山恐山でのお参りや普段の自分には
あまり縁のない水族館で開催されているイルカショー等の観光を精力的に楽しむ。
道中の恐山温泉で一風呂浴びて少しは癒されているが、夕方になったら疲れが
足腰に出始めてきたので、少し早めに今宵の宿である椿館へと向かいます。
IMG_2396 






まず最初に目を引くのが玄関横に置かれた超巨大な棟方志功のかかしです。
やはり棟方志功との結びつきが強いらしく館内には作品も多数展示していた。
フロントでチェックインを済ませ、案内されたのは大浴場に一番近い部屋です。
IMG_2406 






1縁側とトイレの付いた12畳の客室。液晶テレビ、中身が空の小型冷蔵庫、
空気清浄機にエアコンが完備される。館内のFree Wi-Fiを利用可なので、
スマホの他にもテレビっ子はここでもamazon Fire TV Stickが活躍します。
温泉は9本の源泉が引かれており、大浴場には大風呂、寝風呂、滝風呂、
露天風呂の4種類が楽しめる。泉質は無色透明の単純温泉、噴出温度が
高いために井戸水で加水はしているが温泉好きには堪らぬ源泉かけ流し。
玄関には飲泉用の温泉が引かれており、嬉しいことに痛風にも効果アリ。
湯ったりと温泉に浸かった後には夕食が待っています。

仕事関係の旅行以外では旅館で夕食を食べるのは随分と久しぶりだな。
部屋食だったこともあってか「持ち込んだお酒を飲んでも良いですよ」っと
仲居さんが言ってくれたが、残念ながらジャパンは買い損ねていたので、
旅館に置かれている商品の中から「豊盃」をチョイスして宴の開始です。
IMG_2417






座卓の上に所狭しと並べられたは青森県の豊富な海の幸と山の幸の料理の数々。
地元・陸奥湾で獲れた帆立・海鼠・鮑・海鞘・赤魚・蒸雲丹・真つぶに海草を加えた
名物の陸奥湾七珍鍋を筆頭に、刺身盛合わせや黒毛和牛の陶板焼き、津軽漬、
茶碗蒸し、真つぶの酢味噌和え、等々で彩りも鮮やかで自然とお酒も進みます。
IMG_2428 






旅館じゃないと食べない料理の蝦夷鮑と帆立のバターソテー。帆立の表面に
入れた鹿の子の切れ込みがパッと開いている。鮑はもちろん柔らかくて美味い。
IMG_2438 






そして追加でお願いしたのは秋の味覚の代表選手である松茸の土瓶蒸し。
普段は外国産しか食べれないが、今回は青森県平内町産の国産品という
超贅沢な一品です。気のせいかもしれないがいつもより香りがいいです。
ところがお値段はなんと900円というお手頃価格というのが嬉しいですね。
何とか最後のご飯とお吸い物にデザートを食べてご馳走様です。

・・・翌朝
IMG_2457






前日あれだけ腹いっぱいだったのに飲泉の効果もあってか腹ぺこです。
帆立のさつま揚げや郷土料理貝焼き味噌などご飯がススムアイテムが
並び、お米も美味しくてついついお替りしちゃいます。

やっぱり温泉はいいね、体重は増えたが心身ともに癒された。

 

関連ランキング:旅館 | 浅虫温泉駅



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ