2016年10月
2016年10月11日 19:00
『味の札幌 大西』

いよいよ食欲の秋到来。10月の3連休は美味い飯を求めて青森へ旅行に出掛ける。
土曜の朝に東京を出発して、新幹線に揺られること(実際は揺れない)3時間チョイ
で新青森に到着。すぐに駅周辺にあるレンタカー店で車を借りたら市内へ移動して、
軽くラーメン補給する。向かった先は地元民や観光客にも人気の高いこちらのお店。
訪問は連休初日の11時53分。店内満席+入口の待合席には3人の先客が順番を
待っていたので、その後ろに接続する。10分程経過したところで厨房前の特等席と
言えるカウンター席に案内された。


この日のオーダーはお店人気NO.1商品である「味噌カレー牛乳ラーメン」に決定。
無駄のない動きの調理を眺めながら待つこと累計19分後に提供されたのがこちら。

味噌とカレー粉を入れた丼に萩原牛乳の紙パック入り牛乳を目分量で結構な量を
加えていく。そこにたっぷりのモヤシを中華鍋で炒めるのではなくて清湯スープで
コトコト煮込んで適度にシンナリしたスープを合わせれば名物ラーメンの完成です。
コクのある旨みの味噌、スパイシーで食欲増進効果のあるカレー粉、円やかさを
与えてくれる牛乳という個性のある食材の組合わせながら決してキワモノではなく、
見事に調和の取れた一杯でこれは結構ハマル味です。
具はモヤシ、メンマ、わかめ、バター、チャーチューとクラシカルな札幌らしい布陣。
合わせる麺は地元の石塚製麺所製の縮れのついた中太麺で味噌との相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
青森が誇るB級グルメな一品。また青森訪問の際にお邪魔したい店が増えた。
住 所 青森県青森市古川1-15-6 大西クリエイトビル1F
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算

いよいよ食欲の秋到来。10月の3連休は美味い飯を求めて青森へ旅行に出掛ける。
土曜の朝に東京を出発して、新幹線に揺られること(実際は揺れない)3時間チョイ
で新青森に到着。すぐに駅周辺にあるレンタカー店で車を借りたら市内へ移動して、
軽くラーメン補給する。向かった先は地元民や観光客にも人気の高いこちらのお店。
訪問は連休初日の11時53分。店内満席+入口の待合席には3人の先客が順番を
待っていたので、その後ろに接続する。10分程経過したところで厨房前の特等席と
言えるカウンター席に案内された。


この日のオーダーはお店人気NO.1商品である「味噌カレー牛乳ラーメン」に決定。
無駄のない動きの調理を眺めながら待つこと累計19分後に提供されたのがこちら。

味噌とカレー粉を入れた丼に萩原牛乳の紙パック入り牛乳を目分量で結構な量を
加えていく。そこにたっぷりのモヤシを中華鍋で炒めるのではなくて清湯スープで
コトコト煮込んで適度にシンナリしたスープを合わせれば名物ラーメンの完成です。
コクのある旨みの味噌、スパイシーで食欲増進効果のあるカレー粉、円やかさを
与えてくれる牛乳という個性のある食材の組合わせながら決してキワモノではなく、
見事に調和の取れた一杯でこれは結構ハマル味です。
具はモヤシ、メンマ、わかめ、バター、チャーチューとクラシカルな札幌らしい布陣。
合わせる麺は地元の石塚製麺所製の縮れのついた中太麺で味噌との相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
青森が誇るB級グルメな一品。また青森訪問の際にお邪魔したい店が増えた。
住 所 青森県青森市古川1-15-6 大西クリエイトビル1F
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年10月08日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム。夕方から得意先の祝賀会&moreな用事が入って
いたので、昼食は早めに事務所を抜け出して近場にある中本でサクッと済ませる。
訪問は花金の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機の前へ進んでいく。
ここ数日の気温の変化に対応できずにお疲れモードだったので、今回はお腹にも
優しい非辛な「冷し醤油タンメン・定食・野菜大盛」で1,000円超えの2pt getを狙う。
ちょうど満席だったので壁際で暫く待機し、5分程経過したところで空いた席に着席。
そしてそこから待つこと8分で登場したのがこちら。
弱っているからといって唯一の辛味商品である麻婆豆腐に追い唐辛子をしない
なんて無理でしょ。卓上の唐辛子を手に取りササっと降り掛けてブーストアップ。
トロミのついた特製麻婆をチュルルンと一気に流し込めば食べる準備完了です。
最近外食が多かったので野菜不足を解消するにはバッチグーな盛りっぷりです。
そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。


上板橋で迎えたランチタイム。夕方から得意先の祝賀会&moreな用事が入って
いたので、昼食は早めに事務所を抜け出して近場にある中本でサクッと済ませる。
訪問は花金の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機の前へ進んでいく。
ここ数日の気温の変化に対応できずにお疲れモードだったので、今回はお腹にも
優しい非辛な「冷し醤油タンメン・定食・野菜大盛」で1,000円超えの2pt getを狙う。
ちょうど満席だったので壁際で暫く待機し、5分程経過したところで空いた席に着席。
そしてそこから待つこと8分で登場したのがこちら。
弱っているからといって唯一の辛味商品である麻婆豆腐に追い唐辛子をしない
なんて無理でしょ。卓上の唐辛子を手に取りササっと降り掛けてブーストアップ。
トロミのついた特製麻婆をチュルルンと一気に流し込めば食べる準備完了です。
最近外食が多かったので野菜不足を解消するにはバッチグーな盛りっぷりです。
そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系の出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。

合せる麺はモニュモニュとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も上々です。
非辛なのでズババーっと豪快に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。
そういえば“中本の道”にも書かれていたが人事移動があったようで東江店長が
今度開店する船橋店店長に就任し、本店は長沢さんが新店長に昇格した模様。
少し長沢店長と話したが、新たな限定も思案中とのことなので今後が楽しみだ。
そういえば“中本の道”にも書かれていたが人事移動があったようで東江店長が
今度開店する船橋店店長に就任し、本店は長沢さんが新店長に昇格した模様。
少し長沢店長と話したが、新たな限定も思案中とのことなので今後が楽しみだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年10月07日 19:00
『天下一品 江古田店』

天下一品祭り2016 好評開催中!!!
今日もグッズを狙ってランチは天一の江古田店へgo!
訪問は水曜の12時26分。セルフの水を片手に持って
カウンター席に腰を下ろす。


オーダーは「チャーハン定食」をモチ“こってり”で。
素早い調理、待つこと5分で登場したのがこちら。

鶏の全てが溶け出したまるでクリームシチューのような一杯。
濃厚な鶏を出すお店も増えたがやっぱりオンリーワンな味。
具はメンマ、チャーシュー、青ネギがスープに沈まず浮かぶ。

合せる麺は中細麺で高濃度のスープが麺に絡みつきます。

米粒一つ一つに油がコーティングされたチャーハンもナイス。
今回もペロッと完食。
さて、肝心のスピードくじは・・・
↓
↓
↓

SO.YA.NE やっぱ甘くない。
来年の天一祭りこそは商品ゲットするぞ。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

天下一品祭り2016 好評開催中!!!
今日もグッズを狙ってランチは天一の江古田店へgo!
訪問は水曜の12時26分。セルフの水を片手に持って
カウンター席に腰を下ろす。


オーダーは「チャーハン定食」をモチ“こってり”で。
素早い調理、待つこと5分で登場したのがこちら。

鶏の全てが溶け出したまるでクリームシチューのような一杯。
濃厚な鶏を出すお店も増えたがやっぱりオンリーワンな味。
具はメンマ、チャーシュー、青ネギがスープに沈まず浮かぶ。

合せる麺は中細麺で高濃度のスープが麺に絡みつきます。

米粒一つ一つに油がコーティングされたチャーハンもナイス。
今回もペロッと完食。
さて、肝心のスピードくじは・・・
↓
↓
↓

SO.YA.NE やっぱ甘くない。
来年の天一祭りこそは商品ゲットするぞ。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2016年10月06日 19:00
『らーめん カッパハウス』

所沢で迎えたランチタイム。この少し前に別の店でカッパ監修“所沢肉汁ラーメン”を
食べたばかりだが、折角なのでカッパハウスにも寄り道して限定を食べていきます。
訪問は火曜の13時20分。まずは券売機の横に掲げられた黒板の文字を確認する。


ツイッターで呟かれていた「カッパの肉そば」は無事販売中で取り敢えず一安心。
案内通りに限定の食券を購入して、いつものように厨房前のカウンター席に座る。
そこから待つこと6分で提供されたのがこちら。

相変わらずルックスだけで旨さが伝わる。豚骨と豚肉を丁寧に炊き上げることに
よって生み出される豚の旨みが溶け出した清湯スープのベースに、オープン以来
継ぎ足して使われているチャーシューダレを合わせたシンプルだけど後引く一杯。
具は肉そばを謳うだけあって主役のピンク色した艶めかしいレアチャーシューが
丼を覆い尽くすように盛り付けられ、その上に刻み玉葱と生姜にカイワレが乗る。
キリリとした醤油スープに玉葱のアリシンの辛みが加われば竹岡式のようだし、
生姜を溶かしていけば長岡系にも似た表情を覗かせる。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。
いつものようにノンストップで食べ進め、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。
今回もズバっと胃袋に突き刺さった好みの一杯。やっぱりレベルが高いお店だ。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

所沢で迎えたランチタイム。この少し前に別の店でカッパ監修“所沢肉汁ラーメン”を
食べたばかりだが、折角なのでカッパハウスにも寄り道して限定を食べていきます。
訪問は火曜の13時20分。まずは券売機の横に掲げられた黒板の文字を確認する。


ツイッターで呟かれていた「カッパの肉そば」は無事販売中で取り敢えず一安心。
案内通りに限定の食券を購入して、いつものように厨房前のカウンター席に座る。
そこから待つこと6分で提供されたのがこちら。

相変わらずルックスだけで旨さが伝わる。豚骨と豚肉を丁寧に炊き上げることに
よって生み出される豚の旨みが溶け出した清湯スープのベースに、オープン以来
継ぎ足して使われているチャーシューダレを合わせたシンプルだけど後引く一杯。
具は肉そばを謳うだけあって主役のピンク色した艶めかしいレアチャーシューが
丼を覆い尽くすように盛り付けられ、その上に刻み玉葱と生姜にカイワレが乗る。
キリリとした醤油スープに玉葱のアリシンの辛みが加われば竹岡式のようだし、
生姜を溶かしていけば長岡系にも似た表情を覗かせる。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。
いつものようにノンストップで食べ進め、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。
今回もズバっと胃袋に突き刺さった好みの一杯。やっぱりレベルが高いお店だ。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2016年10月05日 19:00
『里の恵み処』

新所沢で迎えたランチタイム。昼食は地元三富地区の農産物を中心に販売を
行なう道の駅ならぬ寄り道の駅に併設した食事処で、同市内で人気のお店が
監修した一杯を提供中との情報を入手したので、早速偵察に向かってみます。
訪問は火曜の12時30分。ゆったりとした空気が漂う店内のテーブル席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


やはり地物の野菜をふんだんに使ったメニューと肉汁うどんがおススメみたい。

だが、今回のお目当てはメニューにも表記されている所沢の人気店「カッパハウス」
とのコラボメニュー「肉汁ラーメン」に決まり!待つこと8分で提供されたのがこちら。

おおぉ~ヤッパカッパの息吹を感じさせるルックス。表面に浮かぶ泡は濃厚さの証。
じっくりと豚骨を炊き上げることにより豚の旨みを余すことなく抽出した豚骨醤油は、
仄かな甘みも感じられて、もはやお馴染みといえる味わいの安定感ある仕上がり。
具は肉汁には欠かせぬたっぷりの豚肉、幅広ザクザクメンマ、小松菜、味玉半分。
このスープと具の構成なら、やはり半ライスを頼むべきだったな。

合わせる麺は地粉にはったい粉を練りこんだというカッパハウス製の特製中太麺。
パツパツな食感が楽しめ、濃厚なスープにも引けを取らない実に個性的な麺です。
途中、別皿で提供された柚子片や卓上の八味唐がらしなどで味変も楽しんでいき、
いつものように綺麗に完食となった。
穴場なお店発見!また近くを通る際にはお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県所沢市下富626-1 三富今昔村寄り道の駅2F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

新所沢で迎えたランチタイム。昼食は地元三富地区の農産物を中心に販売を
行なう道の駅ならぬ寄り道の駅に併設した食事処で、同市内で人気のお店が
監修した一杯を提供中との情報を入手したので、早速偵察に向かってみます。
訪問は火曜の12時30分。ゆったりとした空気が漂う店内のテーブル席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


やはり地物の野菜をふんだんに使ったメニューと肉汁うどんがおススメみたい。

だが、今回のお目当てはメニューにも表記されている所沢の人気店「カッパハウス」
とのコラボメニュー「肉汁ラーメン」に決まり!待つこと8分で提供されたのがこちら。

おおぉ~ヤッパカッパの息吹を感じさせるルックス。表面に浮かぶ泡は濃厚さの証。
じっくりと豚骨を炊き上げることにより豚の旨みを余すことなく抽出した豚骨醤油は、
仄かな甘みも感じられて、もはやお馴染みといえる味わいの安定感ある仕上がり。
具は肉汁には欠かせぬたっぷりの豚肉、幅広ザクザクメンマ、小松菜、味玉半分。
このスープと具の構成なら、やはり半ライスを頼むべきだったな。

合わせる麺は地粉にはったい粉を練りこんだというカッパハウス製の特製中太麺。
パツパツな食感が楽しめ、濃厚なスープにも引けを取らない実に個性的な麺です。
途中、別皿で提供された柚子片や卓上の八味唐がらしなどで味変も楽しんでいき、
いつものように綺麗に完食となった。
穴場なお店発見!また近くを通る際にはお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県所沢市下富626-1 三富今昔村寄り道の駅2F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算













