2016年10月06日 19:00

らーめん カッパハウス@所沢

『らーめん カッパハウス』 
カッパハウス 外観






所沢で迎えたランチタイム。この少し前に別の店でカッパ監修“所沢肉汁ラーメン”を
食べたばかりだが、折角なのでカッパハウスにも寄り道して限定を食べていきます。
訪問は火曜の13時20分。まずは券売機の横に掲げられた黒板の文字を確認する。
カッパハウス 券売機カッパハウス 限定






ツイッターで呟かれていた「カッパの肉そば」は無事販売中で取り敢えず一安心。
案内通りに限定の食券を購入して、いつものように厨房前のカウンター席に座る。
そこから待つこと6分で提供されたのがこちら。
カッパハウス 肉そば






相変わらずルックスだけで旨さが伝わる。豚骨と豚肉を丁寧に炊き上げることに
よって生み出される豚の旨みが溶け出した清湯スープのベースに、オープン以来
継ぎ足して使われているチャーシューダレを合わせたシンプルだけど後引く一杯。
具は肉そばを謳うだけあって主役のピンク色した艶めかしいレアチャーシューが
丼を覆い尽くすように盛り付けられ、その上に刻み玉葱と生姜にカイワレが乗る。
キリリとした醤油スープに玉葱のアリシンの辛みが加われば竹岡式のようだし、
生姜を溶かしていけば長岡系にも似た表情を覗かせる。
カッパハウス 麺






合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。
いつものようにノンストップで食べ進め、連食にも関わらずスープも飲み干し完食。

今回もズバっと胃袋に突き刺さった好みの一杯。やっぱりレベルが高いお店だ。

住 所  埼玉県所沢市旭町2-1
定休日  ほぼ無休
駐車場  コインパーキング 30分100円~  
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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