カッパハウス
2016年10月05日 19:00
『里の恵み処』

新所沢で迎えたランチタイム。昼食は地元三富地区の農産物を中心に販売を
行なう道の駅ならぬ寄り道の駅に併設した食事処で、同市内で人気のお店が
監修した一杯を提供中との情報を入手したので、早速偵察に向かってみます。
訪問は火曜の12時30分。ゆったりとした空気が漂う店内のテーブル席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


やはり地物の野菜をふんだんに使ったメニューと肉汁うどんがおススメみたい。

だが、今回のお目当てはメニューにも表記されている所沢の人気店「カッパハウス」
とのコラボメニュー「肉汁ラーメン」に決まり!待つこと8分で提供されたのがこちら。

おおぉ~ヤッパカッパの息吹を感じさせるルックス。表面に浮かぶ泡は濃厚さの証。
じっくりと豚骨を炊き上げることにより豚の旨みを余すことなく抽出した豚骨醤油は、
仄かな甘みも感じられて、もはやお馴染みといえる味わいの安定感ある仕上がり。
具は肉汁には欠かせぬたっぷりの豚肉、幅広ザクザクメンマ、小松菜、味玉半分。
このスープと具の構成なら、やはり半ライスを頼むべきだったな。

合わせる麺は地粉にはったい粉を練りこんだというカッパハウス製の特製中太麺。
パツパツな食感が楽しめ、濃厚なスープにも引けを取らない実に個性的な麺です。
途中、別皿で提供された柚子片や卓上の八味唐がらしなどで味変も楽しんでいき、
いつものように綺麗に完食となった。
穴場なお店発見!また近くを通る際にはお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県所沢市下富626-1 三富今昔村寄り道の駅2F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

新所沢で迎えたランチタイム。昼食は地元三富地区の農産物を中心に販売を
行なう道の駅ならぬ寄り道の駅に併設した食事処で、同市内で人気のお店が
監修した一杯を提供中との情報を入手したので、早速偵察に向かってみます。
訪問は火曜の12時30分。ゆったりとした空気が漂う店内のテーブル席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。


やはり地物の野菜をふんだんに使ったメニューと肉汁うどんがおススメみたい。

だが、今回のお目当てはメニューにも表記されている所沢の人気店「カッパハウス」
とのコラボメニュー「肉汁ラーメン」に決まり!待つこと8分で提供されたのがこちら。

おおぉ~ヤッパカッパの息吹を感じさせるルックス。表面に浮かぶ泡は濃厚さの証。
じっくりと豚骨を炊き上げることにより豚の旨みを余すことなく抽出した豚骨醤油は、
仄かな甘みも感じられて、もはやお馴染みといえる味わいの安定感ある仕上がり。
具は肉汁には欠かせぬたっぷりの豚肉、幅広ザクザクメンマ、小松菜、味玉半分。
このスープと具の構成なら、やはり半ライスを頼むべきだったな。

合わせる麺は地粉にはったい粉を練りこんだというカッパハウス製の特製中太麺。
パツパツな食感が楽しめ、濃厚なスープにも引けを取らない実に個性的な麺です。
途中、別皿で提供された柚子片や卓上の八味唐がらしなどで味変も楽しんでいき、
いつものように綺麗に完食となった。
穴場なお店発見!また近くを通る際にはお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県所沢市下富626-1 三富今昔村寄り道の駅2F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年11月05日 19:05
『カッパハウス』
所沢地区で迎えたランチタイム・・・っとなれば月一回程度ですが個人的には
珍しくリピートしているこちらのお店の限定メニューを食べに向かうことにする。
訪問は平日の12時15分。メルマガにて事前情報を得ていたが、入口右側に
設置された券売機の横に掲げられていたボードでメニューを再確認します。
珍しくリピートしているこちらのお店の限定メニューを食べに向かうことにする。
訪問は平日の12時15分。メルマガにて事前情報を得ていたが、入口右側に
設置された券売機の横に掲げられていたボードでメニューを再確認します。
今回は予定通りに券売機下段に用意セットされた「限定」と「ライス」を購入して、
調理場前のカウンター席へと進みます。待つこと10分で提供されたのがこちら。
普段はトマトやシーフードなど洋風にアレンジしたメニューを得意とするお店だが、
今回の限定は実に昭和感が漂う質実剛健の飾りっ気のないルックスの一杯です。
まずは厚めに切った豚バラ肉と白菜を強火で軽く炒め、そこに通常のスープとは
異なる鶏ガラ野菜スープを加えると、スープと野菜がお互いの旨みを交換し合う。
シャキッとした食感を残しながらも野菜にはスープの旨みを吸収して、スープには
瑞々しい白菜から溶け出した甘味と水分が円やかな飲み口へと変化させてくれる。
ただ、ここで終わらせないのがカッパ流か?アクセントとして加えられたナンプラー
の風味が後味にフワっと広がることで食欲を更に増進させる。
合せる麺は低加水の中太麺で、こちらもスープとの絡みと相性が抜群です。
途中、「お好みでどうぞ」と提供された自家製辣油と酢を少し加えてみれば、
箸の動きが再加速していき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ちなみにこのメニューは本店である「カッパ64」の周辺にあるタンメンのお店
(香かな?)をインスパイアしているとのことなので、今度詳細を聞いて本店と
そのお店をセットで食べに出かけてみようかな。
箸の動きが再加速していき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ちなみにこのメニューは本店である「カッパ64」の周辺にあるタンメンのお店
(香かな?)をインスパイアしているとのことなので、今度詳細を聞いて本店と
そのお店をセットで食べに出かけてみようかな。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほとんど無し
駐車場 一台分だけあり
会 計 食券制
2014年10月27日 19:00
『カッパハウス』
所沢地区で迎えたランチタイム。麺休日してた訳ではないが、デスクワークが
続いていたこともあり、実に1週間ぶりに表でラーメンを食べれることになった。
訪問は平日の12時25分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
続いていたこともあり、実に1週間ぶりに表でラーメンを食べれることになった。
訪問は平日の12時25分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
残念ながら限定は販売していないようなので、今回は「シーフードらーめん」と
「チャーシューごはん」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
店内ほぼ満席と大盛況、そんな店内で待つこと17分で提供されたのがこちら。
このメニューは5か月前にも食べているが、その時よりも濃厚さが増した気がする。
豚骨のしっかりとした動物系スープをベースとして、そこに烏賊・海老・浅蜊などの
魚介系の旨みを重ね合せたもので、クラムチャウダーのような洋風な味わいもあり、
ちゃんぽんにも似た雰囲気も漂う、独創的で引き込まれる旨さの“らーめん”です。
合せる麺は低加水の中太麺で、やはりスープとの絡みと相性が抜群です。
チャーシューごはんは、提供前にフライパンで軽く炙ったチャーシューがご飯に
乗せられたシンプルな一品だが、ラーメンのお供として最適な量と味付けです。
箸の動きが止まらずに、気付けばあっという間にスープも飲み干し完食となった。
11月の限定は○○○○と決まったようだが、取り敢えずメルマガが届くのを待とう。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制




















